木曽路(8160)・施策前進
食材ロス削減とリサイクル化の推進
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食品ロス削減・食品リサイクル率向上28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風31社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。19社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2024年度は、年間約917tの食品廃棄物を循環資源化し、肥料・飼料・メタン化等に活用いたしました。」
食品廃棄物の計量・分別管理を、年間約917tの循環資源化と肥料・飼料・メタン化への活用という実績で具体化した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「また、環境問題への対応として、食材在庫の適切な管理によるロスの削減やリサイクル化の推進を行っております。」
食材在庫管理によるロス削減とリサイクル化の推進を、環境問題への対応策として継続している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「第一は、「企業の社会的責任の自覚」であります。コンプライアンスの徹底、食の安全と安心の追求をすべてのことに優先していきます。持続可能な開発目標(SDGs)に取り組みとして、フードロスの削減や紙資料の使用量削減など環境への配慮も進めてまいります。」
従来の食材ロス削減・リサイクル化に加え、紙資料の使用量削減を含むSDGs・環境配慮へ取り組み範囲を広げた。 - FY2023初出有価証券報告書
「また、環境問題への対応として、食材在庫の適切な管理によるロスの削減やリサイクル化の推進を行っております。」
食材在庫の適切な管理による食品ロス削減とリサイクル化を、環境問題への対応策として初めて独立して記載した。