Komori
木曽路(8160)・施策前進

マーケティング・イノベーションと商品開発体制の再構築

FY2017に初出。21回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

21記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q2 – FY2020-Q3前進FY2021 – FY2023前進FY2025-H1 – FY20262017: 320172018: 420182019: 420192020: 120202021: 120212022: 120222023: 320232024: 120242025: 220252026: 12026
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商品採用・開発を支えるマーチャンダイジング・商品企画機能の強化31社が書いているテーマ・逆風0社・追い風32社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。14社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「さらに、旬の食材を活かした「春らんまん御膳」等の季節限定メニューに加え、お肉の量を選択できるしゃぶしゃぶコースや旬の素材を用いた一品料理、選べる季節御飯の提案、デザート内容の一新など、商品ラインナップを大幅に拡充いたしました。」

    顧客ニーズ起点の商品開発を季節限定メニュー、肉量選択型コース、季節御飯、デザート刷新へ展開した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「さらに、お客様ニーズに応える新たな商品として、昨年より導入したお値打ちなお昼の定食(籠盛り定食)の拡充、コア商品である「しゃぶしゃぶ」においてはお肉の量を選べるコースメニューを設定し、サイドメニュー(有機栽培コーヒー、季節のごはん、デザート等)の充実によって推奨力を高め、来店客数および売上高の増加に努めてまいりました。」

    顧客ニーズ分析・コア商品の改善・メニュー拡充の施策を、籠盛り定食、肉量選択型コース、季節商品等の具体的な商品開発に進めた。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「あわせて、お客様ニーズに応える商品の開発として、新たにお値打ちなお昼の定食(籠盛り定食)やコア商品であるしゃぶしゃぶのコースメニュー(お値打ちコース、1.5倍コース)の追加、さらに、サイドメニューを充実(有機栽培コーヒー、季節のデザートなど)し推奨力を高めることで、来店客数、売上高の増加に努めてまいりました。」

    顧客ニーズ分析・コア商品改善の方針を、籠盛り定食、しゃぶしゃぶ新コース、サイドメニュー追加という具体的な商品開発に進めた。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、第2の柱として焼肉部門の強化を図るため、自社食肉加工工場を活かした品質の向上、木曽路部門の顧客管理手法を活用することにより営業力を強化しました。」

    焼肉部門に自社食肉加工工場と木曽路部門の顧客管理手法を活用し、品質・営業力を高める部門横断の施策を実施した。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「営業面においては、主力業態であるしゃぶしゃぶ・日本料理の「木曽路」部門において付加価値の高い料理・サービスを手頃な価格で提供すること及び店舗教育の推進により営業力を強化しました。」

    付加価値料理・サービス、店舗教育による商品力・営業力強化を継続している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「さらに、多様化するお客様のニーズに対応するため、マーケティング力の強化及び商品構成・価格構成の見直し・挑戦に努めます。また、季節感・希少感・手作り感を訴求した商品開発を行い、商品力の強化を行って参ります。」

    従来の市場調査、商品改善、販売促進に加え、商品・価格構成の見直しと、季節感・希少感・手作り感を訴求する商品開発を営業基盤強化策として示した。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、店舗教育の推進により営業力を強化してまいりました。更にコア商品の徹底したブラッシュアップと新メニューの導入を行いました。」

    店舗教育、コア商品の改善、新メニュー導入を組み合わせたマーケティング・商品開発および営業基盤強化を実施した。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「また、人と人との接点に外食の喜びを創造する取り組みを行うことにより、お客様との接点の強化に努めます。その取り組みにより、お客様のご要望を把握し、新たなニーズの掘り起こしを行って参ります。また、顧客情報の活用により外食動機を獲得して参ります。さらに多様化するお客様のニーズに対応するため、マーケティング力の強化及び商品構成・価格構成の見直し・挑戦に努めます。」

    顧客接点の強化、顧客情報の活用、マーケティング力の強化、商品・価格構成の見直しを顧客創造施策として具体化した。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「多様化するお客様のニーズに迅速に対応するため、営業企画、販売促進策の推進等とともにお持ち帰り商品販売・ネット通販等の物販事業を強化をするため、物販部及び営業企画本部を新設しました。」

    持ち帰り商品販売・ネット通販などの物販事業を強化するため、物販部と営業企画本部を新設した。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「このような経営環境の中で当社は、定期的なTVCMにより季節毎のフェアを告知するとともに、コア商品のブラッシュアップを行いました。」

    TVCMによるフェア告知とコア商品のブラッシュアップを通じた顧客創造・営業基盤強化を継続している。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「このような経営環境の中で当社は、定期的なTVCMにより季節毎のフェアを告知するともに、コア商品のブラッシュアップを行いました。」

    TVCM、季節フェアの告知、コア商品のブラッシュアップによる顧客創造・営業基盤強化を継続している。
  12. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「定期的なTVCMによる企業認知と季節ごとのフェアの告知などを実施し、また、店舗教育の推進により営業力を強化してまいりました。更にコア商品の徹底したブラッシュアップと新メニューの導入を行いました。」

    定期的なTVCM、季節フェアの告知、店舗教育、コア商品の改善、新メニュー導入を組み合わせた顧客創造・営業基盤強化を実施した。
  13. FY2019前進有価証券報告書

    「このような経営環境の中で当社は、マーケティングをもとに新メニューの導入やお値打ちなメニューの販売拡大、コア商品のブラッシュアップを行いました。また、定期的なTVCMや新たなSNSキャンペーンの実施により顧客の創造に取り組みました。」

    マーケティング、新メニュー、お値打ちメニュー、コア商品の改善、TVCM、SNSキャンペーンを組み合わせた顧客創造施策を実施した。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような経営環境の中で当社は、市場調査により顧客ニーズを把握し、コア商品のブラッシュアップとメニューの拡充を行うとともに定期的なTVCMを実施することで、顧客の創造に取り組みました。」

    市場調査、コア商品の改善、メニュー拡充、定期的なTVCMによる顧客創造を継続している。
  15. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「このような経営環境の中で当社は、市場調査により顧客ニーズを把握し、コア商品のブラッシュアップとメニューの拡充を行うとともに定期的なTVCMを実施することで、顧客の創造に取り組みました。」

    市場調査による顧客ニーズの把握、コア商品の改善、メニュー拡充、定期的なTVCMを組み合わせた顧客創造施策を実施した。
  16. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「更に市場調査による顧客ニーズの分析とコア商品の品質向上による営業基盤の改革、顧客の創造にも取り組んでまいりました。」

    市場調査による顧客ニーズ分析、コア商品の品質向上、顧客創造に取り組んだと記載している。
  17. FY2018再掲有価証券報告書

    「既存店を伸長させるべく、マーケティングによりお客様の嗜好に即した商品開発や販売促進活動とともにQSC(クオリティ・サービス・クリンリネス)の向上により来店客数増加、売上高の増加に取り組みます。」

    マーケティングによる顧客嗜好の把握、商品開発、販売促進、QSC向上による既存店伸長を継続している。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような経営環境の中で当社は、マーケティングによりお客様の嗜好や期待を把握し、強みである商品力及び接客力を強化するとともに、原材料の仕入から消耗品などの購入の見直しを継続しました。」

    マーケティングによる顧客嗜好・期待の把握と、商品力・接客力の強化を継続している。
  19. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような経営環境の中で当社は、マーケティングによりお客様の嗜好や期待を把握し、強みである商品力及び接客力を強化するとともに、原材料の仕入から消耗品などの購入の見直しを継続しました。」

    マーケティングによる顧客嗜好・期待の把握と、商品力・接客力の強化を継続している。
  20. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「このような経営環境の中で当社は、マーケティングによるお客様の嗜好や期待を把握し、強みである商品力及び接客力を強化するとともに、原材料の仕入から消耗品などの購入の見直しを継続しました。」

    マーケティングにより顧客の嗜好・期待を把握する取り組みを、当第1四半期の営業活動として実施した。
  21. FY2017初出有価証券報告書

    「顧客を創造するうえで、ニーズを掴むべくマーケティングとイノベーションで業務の再構築に取り組みます。また、商品力を強化するため商品開発体制の再構築やコア商品のブラッシュアップに取り組みます。」

    営業基盤改革・顧客創造の手段として、マーケティング、イノベーション、商品開発体制、コア商品の改善を新たに明示した。
一緒に動いた変遷

「新規出店・業態ブラッシュアップ・商品業態技術開発」は、この変遷が動いた21回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13128777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規出店・業態ブラッシュアップ・商品業態技術開発13回
  3. 2不採算・業態別店舗の退店と業態転換12回
  4. 3木曽路部門の業績回復と改革推進8回
  5. 4強固な収益基盤の構築7回
  6. 5次期3店舗新設を含む設備投資計画7回
  7. 6プライムコスト管理・店舗レイアウト見直し・IT化による生産性向上7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
木曽路の次の決算発表は2026-11-10の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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