Komori
木曽路(8160)・施策取締役会活動状況を更新直近のガバナンス(2026-06-26)では「前進」

権限委譲と社外取締役を含む取締役会運営

FY2016に初出。17回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-06-26。

17記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018 – FY2023-Q3その他FY2024-Q2 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 220192020: 120202021: 120212022: 120222023: 320232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
取締役会と執行役員の機能分離・意思決定迅速化445社が書いているテーマ・逆風0社・追い風446社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの446件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-26前進ガバナンス

    「取締役(監査等委員を除く)7名(うち社外取締役2名)/監査等委員である取締役3名(うち社外取締役2名)」

    取締役会および監査等委員会の構成を、取締役10名・社外取締役4名から、監査等委員を除く取締役7名と監査等委員3名の構成として具体的に示した。
  2. FY2026取締役会活動状況を更新有価証券報告書

    「当事業年度において当社は取締役会を14回開催しており、個々の取締役の出席状況については次のとおりであります。」

    監査等委員会設置会社のもと、取締役会を年間14回開催し、取締役10名・社外取締役4名の体制で運営した。
  3. FY2025取締役会構成・代表取締役体制を更新有価証券報告書

    「なお、取締役会は、取締役10名(うち、監査等委員である取締役3名)から構成されており、そのうち4名は社外取締役(うち監査等委員である取締役2名)であります。」

    監査等委員を含む取締役10名、社外取締役4名の構成を開示した。2024年7月の代表取締役社長辞任後、2025年6月には代表取締役社長が新たに就任する体制となった。
  4. FY2025-H1代表取締役体制・役員職掌を変更有価証券報告書

    「代表取締役社長 内田 豊稔 2024年7月19日」

    2024年7月19日付で代表取締役社長が退任し、代表取締役会長であった吉江源之氏が代表取締役会長兼社長となった。加えて、8月・9月に複数の取締役の担当本部・職掌を変更した。
  5. FY2024-Q2役員の職掌変更有価証券報告書

    「取締役 焼肉事業本部長 兼 焼肉東日本営業部長 取締役 ㈱大将軍 代表取締役社長 合田 光博 2023年9月11日」

    2023年9月11日付で、株式会社大将軍代表取締役社長を務めていた合田光博氏の職掌を取締役・焼肉事業本部長兼焼肉東日本営業部長へ変更した。
  6. FY2023達成有価証券報告書

    「また、取締役の職務執行の監査等を担う監査等委員を取締役会の構成員とすることにより、取締役会の監督機能を強化し、更なる監視体制の強化を通じてより一層のコーポレート・ガバナンスの充実を図るため、2023年6月28日開催の定時株主総会において、監査等委員会設置会社への移行を内容とする定款の変更が決議されたことにより、当社は同日付をもって監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行しております。」

    2023年6月28日付で監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行した。取締役会は取締役8名と監査等委員3名で構成され、社外取締役は4名となった。
  7. FY2023-Q3取締役の職掌変更有価証券報告書

    「常務取締役 営業本部長兼 東日本本部長 常務取締役 営業本部長 松岡 利朗 2022年9月12日」

    2022年9月12日付で、松岡利朗氏の職掌を営業本部長から営業本部長兼東日本本部長へ変更した。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「代表取締役は最高経営責任者として業務執行に当たり、また、取締役会決議により業務担当役員並びに駐在役員を任命して権限委譲を進め、経営の実効性と迅速性を追求しております。なお、取締役会は、取締役6名から構成されており、そのうち2名は社外取締役であります。」

    権限委譲による経営の実効性・迅速性と、6名中2名の社外取締役による取締役会体制を継続している。
  9. FY2021会長・社長の代表権分離と取締役会6名体制有価証券報告書

    「新たな経営体制のもと、当社の更なる持続的成長と経営体制の一層の強化を図るため、会長職と社長職の兼務を解き、会長、社長のポストに各々に代表権のある取締役が就任いたしました。なお、取締役会は、取締役6名から構成されており、そのうち2名は社外取締役であります。」

    会長と社長の兼務を解消し、双方に代表権を持たせる体制へ変更した。取締役会は8名から6名となり、社外取締役2名の構成は維持されている。
  10. FY2020-Q3役員の職掌・役位変更有価証券報告書

    「取締役 中部本部長 取締役 人事本部長兼人事部長兼 人材開発部長 内田 豊稔 2019年10月10日」

    2019年10月10日付で、内田豊稔氏の役職を取締役・人事本部長兼人事部長兼人材開発部長から取締役・中部本部長へ変更した。
  11. FY2020-Q2役員の職掌・役位変更有価証券報告書

    「代表取締役副社長 営業統括本部長 常務取締役 営業統括本部長 青野 康徳 2019年8月12日」

    2019年8月12日付で営業統括本部長の常務取締役を代表取締役副社長へ変更するなど、役員の役位・職掌を更新した。
  12. FY2019取締役会構成を更新有価証券報告書

    「なお、取締役会は、取締役8名から構成されており、そのうち2名は社外取締役であります。また、取締役会の指名による独自の執行役員制を実施し、執行役員を取締役会に陪席させることにより審議内容の一層の充実を図っております。」

    取締役会を8名、うち社外取締役2名とする体制を記載し、執行役員の陪席による審議充実を継続している。
  13. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、取締役会の指名による独自の執行役員制を実施し、執行役員を取締役会に陪席させることにより審議内容の一層の充実を図っております。」

    権限委譲、社外取締役を含む取締役会運営、執行役員の陪席による審議充実を継続している。取締役会は7名で、そのうち2名が社外取締役である。
  14. FY2017前進有価証券報告書

    「また、取締役会の指名による独自の執行役員制を実施し、執行役員を取締役会に陪席させることにより審議内容の一層の充実を図っております。」

    権限委譲・社外取締役を含む取締役会運営に加え、執行役員制度と取締役会陪席を具体的に実施している。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「代表取締役は最高経営責任者として業務執行に当たり、また、取締役会決議により業務担当役員並びに駐在役員を任命して権限委譲を進め、経営の実効性と迅速性を追求しております。なお、取締役会は、取締役8名から構成されており、そのうち2名は社外取締役であります。」

    迅速性・実効性のための権限委譲と、8名中2名の社外取締役という体制を説明している。
一緒に動いた変遷

「木曽路部門の業績回復と改革推進」は、この変遷が動いた17回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1木曽路部門の業績回復と改革推進2回
  3. 2新規出店・業態ブラッシュアップ・商品業態技術開発2回
  4. 3内部統制委員会・コンプライアンス委員会・内部通報制度2回
  5. 4不採算・業態別店舗の退店と業態転換2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
木曽路の次の決算発表は2026-11-10の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-26のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
権限委譲と社外取締役を含む取締役会運営|木曽路(8160)の変遷 | Komori