立花エレテック(8159)・方針前進直近の経営計画(2026-09-07)では「初出」
政策保有株式の保有合理性検証と持合解消
FY2019に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-09-07。
7記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1248社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1252件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式について、当事業年度において4銘柄を売却し、売却価額の合計額は910百万円となりました。」
政策保有株式について、当年度は4銘柄・合計910百万円を売却した。さらに当年度の特定投資株式では15銘柄、売却価額1,674百万円の減少も記載され、持合縮減が進んでいる。 - FY2025前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式について、当事業年度において4銘柄を売却し、売却価額の合計額は910百万円となりました。」
政策保有株式の経済合理性検証方針を継続する中、当事業年度に上場株式4銘柄を売却し、持合縮減を具体的に進めた。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、保有株式については、取引メリットを含めた経済合理性を毎年検証し、検証結果を取締役会に報告しております。」
政策保有株式について、取引関係・中長期的企業価値への寄与と経済合理性を毎年検証する方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「保有株式については、取引メリットを含めた経済合理性を毎年検証し、検証結果を取締役会に報告しております。」
政策保有株式について、中長期的な企業価値への寄与と経済合理性を毎年検証する方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は事業戦略の重要性等、当社の中長期的な企業価値向上に資するものであること、および株式保有先企業の企業価値向上に資すると判断された場合に限り、株式を保有しております。また、保有株式については、取引メリットを含めた経済合理性を毎年検証し、検証結果を取締役会に報告しております。」
取引関係維持を目的とする政策保有株式について、中長期的な企業価値への寄与と経済合理性を毎年検証する方針を示している。持合解消に伴う株式売却益・売却損も計上している。