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立花エレテック(8159)・事実前進

半導体・液晶製造装置および自動車関連に牽引されたFAシステム事業の増収増益

FY2018-Q2に初出。28回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-05。

28記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q1 – FY2021-Q3前進FY2023-Q2 – FY2024-Q32017: 12018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05前進業績予想の修正

    「FAシステム事業においては、市場の回復が当初の想定を上回る勢いで進み、受注環境が好転しております。」

    FAシステム事業について、市場回復が想定を上回り、受注環境が好転したという具体的な前進を記載している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「FA機器分野では、一部の顧客で在庫調整の影響が長期化する中で、プログラマブルコントローラー及びインバーター等の主力機器製品が減少しました。一方で注力しているシステムソリューションビジネスでは引き合い案件が増加し、大きく伸長しました。」

    FAシステム事業は主力機器の減少が続く一方、注力するシステムソリューションの引き合い増加・大幅伸長により、通期で増収増益へ転じた。
  3. 2026-05-12対処決算

    「その結果、当事業全体の売上高は、前年度比1.1%増加となりました。」

    FAシステム事業は、主力機器の減少がある一方、システムソリューションの伸長などにより通期で増収となった。
  4. FY2026-H1減収もシステムソリューションが伸長有価証券報告書

    「FA機器分野では、一部の顧客で在庫調整の影響が長期化する中で、主力機器製品が前年に大幅伸長したことによる反動から減少しました。一方で注力しているシステムソリューションビジネスでは、引き合い案件が増加し、大きく伸長しました。」

    FAシステム事業は前年の主力機器の大幅伸長による反動と在庫調整により減収となった一方、注力するシステムソリューションでは引き合い案件が増加し大きく伸長した。
  5. FY2025悪化有価証券報告書

    「FA機器分野では、低圧配電制御機器が堅調に推移したものの、前年が製品供給の回復によって大幅伸長したことによる反動から、プログラマブルコントローラー、インバーター及びACサーボは大きく減少しました。」

    製品供給正常化と受注残を背景に前年度伸長したFAシステム事業は、その反動と在庫調整の影響で売上高8.7%減、営業利益20.5%減となった。
  6. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「売上高:534億31百万円(前年同期比9.3%減)、営業利益:22億73百万円(前年同期比30.6%減)」

    FAシステム事業は、前年の製品供給回復による大幅伸長の反動や在庫調整の影響により、売上高・営業利益とも前年同期を下回った。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「〔FAシステム事業〕 売上高:871億74百万円(前年同期比5.0%増)、営業利益:48億95百万円(前年同期比18.5%増)」

    FAシステム事業は増収増益となり、売上高は第3四半期として過去最高となった。製品供給の正常化、高水準の受注残、半導体製造装置・物流・食品関連の設備投資などが背景にある。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「FAシステム事業では、半導体製造装置関連や物流関連の設備投資案件が好調に推移しました。一部の機種を除いて製品供給が正常化に向かったこともあり、高水準の受注残にも支えられ、プログラマブルコントローラー、インバーター、ACサーボが大きく増加しました。」

    FAシステム事業は製品供給の正常化、高水準の受注残、半導体製造装置・物流関連の設備投資案件を背景に増収増益となり、売上高は第2四半期として過去最高となった。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「〔FAシステム事業〕 売上高:293億49百万円(前年同期比19.7%増)、営業利益:15億84百万円(前年同期比68.1%増)」

    FAシステム事業は増収増益となり、売上高は前年同期比19.7%増、営業利益は同68.1%増となった。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「FAシステム事業 売上高:830億45百万円(前年同期比12.2%増)、営業利益:41億32百万円(前年同期比45.0%増)」

    FAシステム事業は増収増益となり、半導体製造装置・物流関連の設備投資、産業機械、接続機器などの伸長が寄与した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「FAシステム事業は、売上高:538億97百万円(前年同期比10.1%増)、営業利益:26億51百万円(前年同期比44.4%増)」

    FAシステム事業は増収増益となり、半導体製造装置・物流関連の設備投資や工作機械・レーザー加工機の伸長が寄与した。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「FAシステム事業 売上高:245億22百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益:9億42百万円(前年同期比3.5%増)」

    FAシステム事業は増収増益を維持した一方、海外ロックダウンや半導体不足による納期影響でインバーター・ACサーボは減少した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「その結果、当事業全体の売上高は、前年度比15.1%の増加となりました。」

    低迷していたFAシステム事業が回復し、売上高1,013億81百万円、営業利益41億13百万円となった。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「FA機器分野では、半導体製造装置関連や物流関連、食品関連の設備投資が好調で、プログラマブルコントローラー、インバーター及びACサーボが好調に推移しました。産業機械分野では、補助金効果により工作機械が大幅に伸長し、製造ライン向け自動化設備も大きく伸長しました。」

    FAシステム事業は半導体製造装置、物流、食品関連の設備投資や補助金効果を背景に、売上高740億9百万円、前年同期比20.7%増、営業利益28億50百万円、前年同期比57.7%増となった。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「FA機器分野では、半導体製造装置及び物流関連が依然好調に推移。更にコロナ禍での巣籠もり需要により食品関連での設備投資が活性化し、プログラマブルコントローラー、インバーター及びACサーボが増加しました。産業機械分野では、工作機械と製造ライン向け自動化設備が伸長しました。また、システム・ロボットも大きく伸長し、鉄鋼プラント向け工場設備案件の獲得も売上に大きく貢献しました。」

    FAシステム事業は半導体製造装置・物流・食品関連の需要、自動化設備、システム・ロボット、鉄鋼プラント案件の伸長により、売上高が前年同期比18.0%増、営業利益が同46.7%増となった。
  16. FY2021再掲有価証券報告書

    「総じて生産関連設備投資の動きは弱く、主力のプログラマブルコントローラー、インバーター、ACサーボ及び配電制御機器が減少、産業機械分野の工作機械及びレーザー加工機も低調でした。」

    FAシステム事業は生産関連設備投資の弱さを背景に、売上高880億71百万円、前期比11.9%減となり、低迷が続いている。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「液晶装置関連をはじめ総じて設備投資の回復はまだ弱く、FA機器分野はプログラマブルコントローラー、インバーター、ACサーボ及び配電制御機器は減少しました。」

    設備投資の回復が弱い状況が続き、FAシステム事業は売上高が前年同期比14.8%減、営業利益が同39.2%減となった。半導体製造装置関連等には一部戻りがあるものの、全体の減収減益幅は拡大している。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「自動車関連及び半導体・液晶などの電子部品製造装置の設備投資の減退により、FA機器分野はプログラマブルコントローラー、インバーター、ACサーボ及び配電制御機器は減少しました。」

    設備投資の減退によりFAシステム事業は売上高が前年同期比15.2%減、営業利益が同41.7%減となり、低迷が深まっている。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「FA機器分野では、自動車関連及び半導体・液晶などの電子部品製造装置の設備投資の冷え込みにより、プログラマブルコントローラー、インバーター、ACサーボ及び配電制御機器が減少しました。産業機械分野では、製造ライン向け自動化設備は伸長しましたが、工作機械及び加工機は減少しました。また産業デバイスコンポーネント分野においては、タッチパネルモニターは減少しましたが、FAパソコンは伸長しました。なお、鉄鋼プラントが更新需要が一巡した影響により大きく減少しました。その結果、当事業全体の売上高は、前年同期比12.2%の減少となりました。」

    設備投資の冷え込みと鉄鋼プラント更新需要の一巡により、FAシステム事業は売上高前年同期比12.2%減、営業利益前年同期比30.9%減となった。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「FAシステム事業は、前年にあった大口プラント案件の影響により、前年同期に比べて重電が減少いたしました。FA機器分野では国内建設需要の好調を受けて配電制御機器は堅調に推移いたしましたが、半導体製造装置、電子機器組立て関連が冷え込み、セットメーカーの設備投資が大きく低迷したことにより、プログラマブルコントローラー、インバーターが低調に推移、産業機械分野のレーザー加工機及び製造ライン向け自動化設備も減少いたしました。」

    大口プラント案件の反動と設備投資低迷により、FAシステム事業の売上高は前年同期比7.6%減、営業利益は同13.5%減となった。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「FAシステム事業は、前年にあった大口プラント案件の影響により、前年同期に比べて重電が減少いたしました。FA機器分野では国内建設需要の好調を受けて配電制御機器は堅調に推移いたしましたが、半導体製造装置、電子機器組立て関連が冷え込み、セットメーカーの設備投資が大きく低迷したことにより、プログラマブルコントローラー、インバーターが低調に推移、産業機械分野のレーザー加工機及び製造ライン向け自動化設備も減少いたしました。」

    設備投資低迷や大口プラント案件の反動によりFAシステム事業が減収減益となり、売上高は前年同期比7.4%減、営業利益は同6.9%減となった。
  22. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「FAシステム事業は、FA機器分野で単体のインバーター、ACサーボ及び配電制御機器は堅調に推移しましたが、鉄鋼プラントの受注が減少し、国内子会社において情報系産業機器向けが大きく減少いたしました。」

    FAシステム事業は設備投資減速の影響を受け、売上高が前年同期比8.1%減、営業利益が同15.6%減となった。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「その結果、当事業全体の売上高は、前期比3.1%の増加となり、過去最高を更新いたしました。」

    FAシステム事業は売上高1,074億23百万円、前期比3.1%増となり、通期売上高過去最高を更新した。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「FAシステム事業は、半導体・液晶製造装置関連並びに自動車関連の設備投資需要を背景に堅調であり、」

    半導体・液晶製造装置関連および自動車関連の設備投資需要を背景としたFAシステム事業の好調が継続している。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「FAシステム事業は、半導体・液晶製造装置関連並びに自動車関連の積極的な設備投資需要を背景とし、好調に推移いたしました。」

    半導体・液晶製造装置関連および自動車関連の設備投資需要を背景としたFAシステム事業の好調が継続している。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「その結果、当事業全体の売上高は、前期比11.1%の増加となり、初の1,000億円超えを達成することが出来ました。」

    FAシステム事業が売上高1,041億57百万円となり、初めて1,000億円を超える具体的な事業規模の到達を記載している。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「FAシステム事業は、半導体・液晶製造装置関連並びに自動車関連の設備投資需要を背景に、好調に推移いたしました。」

    半導体・液晶製造装置関連および自動車関連の設備投資需要を背景としたFAシステム事業の好調が継続している。売上高は前年同期比12.7%増、営業利益は前年同期比35.4%増となった。
  28. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「FAシステム事業は、半導体・液晶製造装置関連並びに自動車関連の好調に牽引され堅調に推移いたしました。」

    FAシステム事業について、売上高480億54百万円(前年同期比6.3%増)、営業利益19億75百万円(前年同期比24.5%増)と記載している。
一緒に動いた変遷

「世界的な半導体業界好調による半導体デバイス事業の伸長」は、この変遷が動いた28回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12108877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1世界的な半導体業界好調による半導体デバイス事業の伸長12回
  3. 2M2M時代向け主力FA機器の好調10回
  4. 3産業用ロボットを核としたシステムソリューションビジネス8回
  5. 4売上高・利益の前年同期比減少8回
  6. 5AI・IoT時代に対応する次世代技術商社化7回
  7. 6施設事業を第三の柱として主要事業化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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