読む価値
51定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
3.4
%(売上高の対前期増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高227,511百万円前年比 +3.4%
営業利益7,511百万円前年比 -8.7%
経常利益9,117百万円前年比 +4.9%
純利益(親会社株主帰属)7,422百万円前年比 +5.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益329円81銭
売上高営業利益率3.3
期末の財政状態
総資産179,303百万円
うち純資産 104,975 百万円自己資本比率 58.5%前期末比 +1.1pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+7,873
投資+758
財務-6,310
純増減+2,321
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高22,797百万円
セグメント別売上高
FAシステム事業109,86548.3%+1.1%
半導体デバイス事業89,15639.2%+6.1%
施設事業21,7209.5%+2.1%
その他6,7683.0%+9.2%
セグメント別利益
FAシステム事業5,04267.1%+1.3%
半導体デバイス事業1,44619.3%-42.3%
施設事業93412.4%+31.7%
その他881.2%+225.9%
地域別売上高
日本186,44982.0%
アジア39,76217.5%
その他1,2990.6%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高230,000百万円(前年比 +1.1%)
営業利益7,800百万円(前年比 +3.8%)
経常利益8,500百万円(前年比 -6.8%)
純利益6,000百万円(前年比 -19.2%)
年間配当予想100円 → 120円(+20.0%)
配当性向44
業績の増減要因
市場の在庫調整がFAシステム事業・半導体デバイス事業に影響した一方、当連結会計年度第3四半期から底を脱する動きが見られた。半導体デバイス事業ではマイコン・メモリー、液晶・SSDが伸長したが、国内外で在庫の純化を進めた結果、営業利益は減益となった。施設事業ではデータセンター向け需要、酷暑による空調需要、カーボンニュートラル関連分野の受注拡大が寄与した。円安により為替差益も発生した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項なし(報告セグメントごとの固定資産の減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 478百万円、投資有価証券売却益 1,438百万円 / 特別損失 固定資産除却損 179百万円
減価償却費706百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家、証券アナリスト向け)
期末発行済株式数25,025,242
期末自己株式数3,048,461
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 227,511百万円(前年比 +3.4%) |
| 営業利益 | 7,511百万円(前年比 -8.7%) |
| 経常利益 | 9,117百万円(前年比 +4.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 7,422百万円(前年比 +5.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 329円81銭 |
| 売上高営業利益率 | 3.3 |
| 自己資本比率 | 当期末 58.5 / 前期末 57.4 |
| 総資産 | 179,303百万円 |
| 純資産 | 104,975百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 7,873百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 758百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -6,310百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 22,797百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 230,000百万円(前年比 +1.1%) / 営業利益 7,800百万円(前年比 +3.8%) / 経常利益 8,500百万円(前年比 -6.8%) / 純利益 6,000百万円(前年比 -19.2%) |
| 年間配当予想 | 100円 → 120円(+20.0%) |
| 配当性向 | 44 |
| セグメント別売上高 | FAシステム事業 109,865百万円(前年比 +1.1%) / 半導体デバイス事業 89,156百万円(前年比 +6.1%) / 施設事業 21,720百万円(前年比 +2.1%) / その他 6,768百万円(前年比 +9.2%) |
| セグメント別利益 | FAシステム事業 5,042百万円(前年比 +1.3%) / 半導体デバイス事業 1,446百万円(前年比 -42.3%) / 施設事業 934百万円(前年比 +31.7%) / その他 88百万円(前年比 +225.9%) |
| 地域別売上高 | 日本 186,449百万円 / アジア 39,762百万円 / その他 1,299百万円 |
| 減価償却費 | 706百万円 |
| 減損損失 | 該当事項なし(報告セグメントごとの固定資産の減損損失) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 478百万円、投資有価証券売却益 1,438百万円 / 特別損失 固定資産除却損 179百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家、証券アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 25,025,242 |
| 期末自己株式数 | 3,048,461 |
| 業績の増減要因 | 市場の在庫調整がFAシステム事業・半導体デバイス事業に影響した一方、当連結会計年度第3四半期から底を脱する動きが見られた。半導体デバイス事業ではマイコン・メモリー、液晶・SSDが伸長したが、国内外で在庫の純化を進めた結果、営業利益は減益となった。施設事業ではデータセンター向け需要、酷暑による空調需要、カーボンニュートラル関連分野の受注拡大が寄与した。円安により為替差益も発生した。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、中国市場の需要低迷、為替相場の変動、中東情勢に伴うエネルギー・原材料価格の高騰リスク、FAシステム事業・半導体デバイス事業での在庫調整を挙げている。一方、円安による為替差益、政策保有株式の整理、各製品の需要・販売動向も業績に影響したとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。