Komori
立花エレテック(8159)・事実主力機器減少と加工機・自動化設備伸長が併存直近の決算(2026-08-05)では「前進」

M2M時代向け主力FA機器の好調

FY2018-Q2に初出。27回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-08-05。

27記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q1再掲FY2020-Q3 – FY2021前進FY2023-Q2 – FY2024-Q3その他FY2025-H1 – FY20262017: 12018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
FA事業の半導体・電子部品・製造業向け販売拡大5社が書いているテーマ・逆風1社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05前進決算

    「主力機器製品のプログラマブルコントローラ、インバータ、ACサーボが大きく伸長しました。」

    前年まで反動減・在庫調整が記載されていた主力FA機器について、大きく伸長したと記載している。
  2. FY2026主力機器減少と加工機・自動化設備伸長が併存有価証券報告書

    「FA機器分野では、低圧配電制御機器が堅調に推移したものの、前年が製品供給の回復によって大幅伸長したことによる反動から、プログラマブルコントローラー、インバーター及びACサーボは大きく減少しました。産業機械分野ではレーザー加工機は減少しましたが、工作機械と自動化設備は伸長しました。」

    主力FA機器は前年の供給回復の反動で減少した一方、工作機械・自動化設備が伸長し、製品別の動きが分化している。
  3. FY2026-H1主力機器減少とソリューション伸長が併存有価証券報告書

    「FA機器分野では、一部の顧客で在庫調整の影響が長期化する中で、主力機器製品が前年に大幅伸長したことによる反動から減少しました。」

    前年に大幅伸長した主力FA機器は反動減となり、在庫調整の長期化も減少要因となっている。一方、同 filing ではシステムソリューションの伸長も記載されている。
  4. FY2025主力機器の反動減と自動化設備の伸長が併存有価証券報告書

    「前年が製品供給の回復によって大幅伸長したことによる反動から、プログラマブルコントローラー、インバーター及びACサーボは大きく減少しました。産業機械分野ではレーザー加工機は減少しましたが、工作機械と自動化設備は伸長しました。」

    主力FA機器は前年の供給回復の反動で減少した一方、工作機械と自動化設備は伸長し、製品別の動きが分化した。
  5. FY2025-H1インバーター伸長も主力機種の反動減が継続有価証券報告書

    「FA機器分野では、インバーターは製品供給の正常化が進み伸長したものの、プログラマブルコントローラーやACサーボは前年が製品供給の回復によって大幅伸長したことによる反動から大きく減少しました。」

    製品供給の正常化によりインバーターは伸長した一方、プログラマブルコントローラーとACサーボは前年の大幅伸長の反動で大きく減少した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「一部の機種を除いて製品供給が正常化に向かったこともあり、高水準の受注残にも支えられ、プログラマブルコントローラー、インバーター、ACサーボが大きく増加しました。また、低圧配電制御機器が増加し、システム案件についても好調に推移しました。」

    主力FA機器について、プログラマブルコントローラー、インバーター、ACサーボ、低圧配電制御機器が増加し、システム案件も好調となった。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「一部の機種を除いて製品供給が正常化に向かったこともあり、高水準の受注残にも支えられ、プログラマブルコントローラー、インバーター、ACサーボが大きく増加しました。また、低圧配電制御機器が増加し、システム案件についても好調に推移しました。」

    主力FA機器について、プログラマブルコントローラー、インバーター、ACサーボ、低圧配電制御機器が増加し、システム案件も好調となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「依然旺盛な受注残に支えられ、プログラマブルコントローラー、インバーター、ACサーボが大きく増加するとともに、低圧配電制御機器も好調に推移しました。」

    半導体製造装置・物流関連等の設備投資に一服感がある中でも、旺盛な受注残を背景に主力FA機器と低圧配電制御機器が増加・好調となった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「FA機器分野では、半導体製造装置関連及び物流関連で設備投資の好調が継続しており、プログラマブルコントローラー、ACサーボ及び配電制御機器が大幅伸長するとともに、物流機器に組み込まれるセンサーが大幅に伸長しました。」

    前年まで減少・低調だった主力FA機器が大幅伸長に転じ、物流機器向けセンサーも大幅に伸長した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「半導体製造装置関連及び物流関連で設備投資が好調となり、プログラマブルコントローラー、ACサーボ及び配電制御機器が大幅伸長するとともに、物流機器に組み込まれるセンサーが大幅に伸長しました。」

    前年まで減少・低調だった主力FA機器が大幅伸長に転じ、物流機器向けセンサーも大幅に伸長した。
  11. FY2023-Q1主力機器の一部減少と加工機・接続機器の伸長が併存有価証券報告書

    「FA機器分野では、半導体製造装置関連や物流関連等の設備投資は好調で、プログラマブルコントローラー、配電制御機器は堅調に推移したものの、海外でのロックダウンや半導体不足による部材納期の影響を受け、インバーター、ACサーボは減少しました。産業機械分野では、補助金効果によりレーザー加工機、放電加工機が大きく伸長しました。」

    プログラマブルコントローラーと配電制御機器は堅調だった一方、インバーター・ACサーボは減少し、レーザー加工機・放電加工機は補助金効果で大きく伸長した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「FA機器分野では、半導体製造装置関連や、物流関連、食品関連の設備投資が好調で、プログラマブルコントローラー、インバーター及びACサーボが好調に推移しました。産業機械分野では、補助金効果により工作機械、レーザー加工機が大幅に伸長し、製造ライン向け自動化設備も堅調でした。」

    前年まで減少・低調だった主力FA機器が好調に転じ、工作機械、レーザー加工機、自動化設備も伸長した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「各分野で納期問題が逼迫しておりますが、FA機器分野では、半導体製造装置関連や物流関連、食品関連の設備投資が好調で、プログラマブルコントローラー、インバーター及びACサーボが好調に推移しました。産業機械分野では、補助金効果により工作機械が大幅に伸長し、製造ライン向け自動化設備も大きく伸長しました。」

    前年まで減少・低調だった主力FA機器について、プログラマブルコントローラー、インバーター、ACサーボが好調となり、工作機械・自動化設備も大きく伸長した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「FA機器分野では、半導体製造装置及び物流関連が依然好調に推移。更にコロナ禍での巣籠もり需要により食品関連での設備投資が活性化し、プログラマブルコントローラー、インバーター及びACサーボが増加しました。産業機械分野では、工作機械と製造ライン向け自動化設備が伸長しました。」

    前年まで減少・低調だった主力FA機器について、プログラマブルコントローラー、インバーター、ACサーボが増加し、工作機械・自動化設備も伸長したと記載している。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「注力分野の各種センサーが物流並びに半導体製造装置向けにシステムの組込み販売として伸長したものの、総じて生産関連設備投資の動きは弱く、主力のプログラマブルコントローラー、インバーター、ACサーボ及び配電制御機器が減少しました。」

    主力FA機器の減少が続く一方、注力してきた各種センサーは物流・半導体製造装置向けの組込み販売として伸長した。
  16. FY2021-Q3センサーを含む制御システム機器が物流向けに伸長有価証券報告書

    「一方、半導体製造装置関連、食品、自動車関連においては一部戻りが見られ、また物流向けに注力分野のセンサーを含めた制御システム機器が伸長しました。」

    主力のプログラマブルコントローラー等が減少する一方、物流向けのセンサーを含む制御システム機器が伸長したと記載している。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「FA機器分野はプログラマブルコントローラー、インバーター、ACサーボ及び配電制御機器は減少しましたが、事業を挙げて取り組んできたセンサーを含めた制御システム機器は物流向けの需要が増加して伸長しました。」

    主力FA機器の減少が続く一方、センサーを含む制御システム機器は物流向け需要により伸長している。
  18. FY2021-Q1主力FA機器の減少と一部製品の伸長が併存有価証券報告書

    「FA機器分野では、自動車関連及び半導体・液晶などの電子部品製造装置の設備投資の冷え込みにより、プログラマブルコントローラー、インバーター、ACサーボ及び配電制御機器が減少しました。産業機械分野では、製造ライン向け自動化設備は伸長しましたが、工作機械及び加工機は減少しました。」

    従来好調・堅調とされていた主力FA機器が減少する一方、製造ライン向け自動化設備は伸長したと記載している。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「FA機器分野では国内建設需要の好調を受けて配電制御機器は堅調に推移いたしましたが、半導体製造装置、電子機器組立て関連が冷え込み、セットメーカーの設備投資が大きく低迷したことにより、プログラマブルコントローラー、インバーターが低調に推移、産業機械分野のレーザー加工機及び製造ライン向け自動化設備も減少いたしました。」

    配電制御機器は堅調だった一方、プログラマブルコントローラー、インバーター、レーザー加工機、自動化設備などの低調・減少が続いている。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「配電制御機器は堅調に推移いたしましたが、半導体製造装置、電子機器組立て関連が冷え込み、セットメーカーの設備投資が大きく低迷したことにより、プログラマブルコントローラー、インバーターが低調に推移、産業機械分野のレーザー加工機及び製造ライン向け自動化設備も減少いたしました。」

    配電制御機器は堅調だった一方、プログラマブルコントローラー、インバーター、レーザー加工機、自動化設備などが低調または減少となった。
  21. FY2020-Q1主力FA機器は堅調だが産業機械は減少有価証券報告書

    「FA機器分野で単体のインバーター、ACサーボ及び配電制御機器は堅調に推移しましたが、鉄鋼プラントの受注が減少し、国内子会社において情報系産業機器向けが大きく減少いたしました。産業機械分野についてもレーザー加工機及び製造ライン向け自動化設備は減少いたしました。」

    インバーター、ACサーボ、配電制御機器は堅調だった一方、鉄鋼プラント受注、情報系産業機器、レーザー加工機、自動化設備は減少した。
  22. FY2019再掲有価証券報告書

    「産業機械分野は、レーザー加工機及び製造ライン向け自動化設備が伸長し」

    レーザー加工機および製造ライン向け自動化設備の伸長を引き続き記載している。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「FA機器分野は、プログラマブルコントローラー、配電制御機器及びACサーボが堅調に推移いたしました。また、鉄鋼プラント向け工場設備案件の獲得も売上に大きく貢献いたしました。産業機械分野は、レーザー加工機及び製造ライン向け自動化設備が大幅に伸長いたしました。」

    主力FA機器の堅調推移、鉄鋼プラント向け設備案件の売上寄与、レーザー加工機・自動化設備の伸長を引き続き記載している。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「FA機器分野は、プログラマブルコントローラー、ACサーボ及び配電制御機器が堅調に推移いたしました。また、産業機械分野は、レーザー加工機及び製造ライン向け自動化設備が伸長いたしました。」

    主力FA機器の堅調推移と、レーザー加工機・自動化設備の伸長を引き続き記載している。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「FA機器分野はプログラマブルコントローラー、インバーター及びACサーボなど主力機種が好調に推移いたしました。また、産業機械分野はレーザー加工機、工作機械及び製造ライン向け自動化設備が伸長いたしました。」

    従来の主力FA機器の好調に加え、レーザー加工機、工作機械、自動化設備の伸長を通期実績として記載している。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、産業機械分野はワイヤカット放電加工機、工作機械及び製造ライン向け自動化設備が伸長いたしました。」

    従来のプログラマブルコントローラー、インバーター、ACサーボ等の好調に加え、ワイヤカット放電加工機、工作機械、製造ライン向け自動化設備の伸長を新たに記載している。
  27. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「FA機器分野はM2M(機器間通信)時代に必要とするプログラマブルコントローラー、インバーター及びACサーボなど当社が得意とする主力機種が好調に推移いたしました。」

    M2M時代に必要とされるプログラマブルコントローラー、インバーター、ACサーボなどの主力機種が好調と記載している。
一緒に動いた変遷

「半導体・液晶製造装置および自動車関連に牽引されたFAシステム事業の増収増益」は、この変遷が動いた27回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1077766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1半導体・液晶製造装置および自動車関連に牽引されたFAシステム事業の増収増益10回
  3. 2世界的な半導体業界好調による半導体デバイス事業の伸長7回
  4. 3産業用ロボットを核としたシステムソリューションビジネス7回
  5. 4売上高・利益の前年同期比減少7回
  6. 5国内半導体の堅調推移6回
  7. 6AI・IoT時代に対応する次世代技術商社化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
立花エレテックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
M2M時代向け主力FA機器の好調|立花エレテック(8159)の変遷 | Komori