Komori
ソーダニッカ(8158)・事実前進直近の決算説明資料(2026-08-03)では「再掲」

機能材事業の工事受注高・受注残高の増加

FY2019に初出。8回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載は2026-08-03。

8記載
8年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019悪化FY2020前進FY2022対処FY2024-Q1その他FY20252019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 220232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
受注高・受注残高の変動157社が書いているテーマ・逆風29社・追い風112社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中15社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-03再掲決算説明資料

    「設備・工事・産業材料では、機械器具設置工事および 排ガス処理装置が、案件受注により取引増加。」

    機械器具設置工事および排ガス処理装置について、案件受注による取引増加を再確認している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「機能材事業 527 63.9 403 649.2」

    機能材事業の工事関係受注高は527百万円、前年同期比63.9%増、受注残高は403百万円、同649.2%となった。前期の受注高321百万円・受注残高53百万円から、受注高と受注残高がともに増加している。
  3. FY2025受注高増加・受注残高急減有価証券報告書

    「機能材事業 321 114.1 53 152.3」

    機能材事業の工事関係では、受注高が321百万円、前年同期比114.1%となった一方、受注残高は53百万円、前年同期比152.3%となった。前期の受注高236百万円・受注残高1,013百万円と比べ、受注高は増加したが受注残高は大幅に減少している。
  4. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「設備・工事・産業材料は好調に推移いたしました。排水処理装置は案件減少となりましたが、機械器具設置工事及び化学装置関連機器は案件増加となりました。」

    排水処理装置では案件減少が残る一方、機械器具設置工事および化学装置関連機器では案件増加となり、前期に続いた案件減少の影響が一部緩和している。
  5. FY2023悪化有価証券報告書

    「機能材事業 236 △34.6 1,013 △0.6」

    機能材事業の工事関係受注高は236百万円、前年同期比34.6%減、受注残高は1,013百万円、同0.6%減となり、前期の受注高361百万円・受注残高1,019百万円から減少した。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、受注実績に著しい変動がありました。これは機能材事業におきまして、設備工事等の受注が増加したことによるものであります。」

    機能材事業の設備工事等について受注高361百万円、受注残高1,019百万円となり、前期の受注高212百万円・受注残高450百万円から増加した。
  7. FY2020悪化有価証券報告書

    「機能材事業         212     △72.97     450     △21.26」

    機能材事業の工事関係受注高は212百万円(前年同期比72.97%減)、受注残高は450百万円(同21.26%減)となり、前期から減少している。
  8. FY2019初出有価証券報告書

    「機能材事業 786 316.26 571 883.59」

    機能材事業の工事関係で、当期受注高786百万円、前年同期比316.26%、受注残高571百万円、前年同期比883.59%を開示している。
一緒に動いた変遷

「長期ビジョン「Go forward」と中期経営計画「Go forward STAGE 1」」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1長期ビジョン「Go forward」と中期経営計画「Go forward STAGE 1」3回
  3. 2継続的かつ安定的な配当の維持3回
  4. 3特定大口顧客への営業債権集中3回
  5. 4機能材事業における大型案件減少3回
  6. 5保有有価証券の株価下落・投資先悪化リスク2回
  7. 6売上高・営業利益率の向上と配当性向の一定水準維持2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソーダニッカの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
機能材事業の工事受注高・受注残高の増加|ソーダニッカ(8158)の変遷 | Komori