国内外の経済動向・取引先の業況悪化による業績影響
FY2017-Q2に初出。22回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
都築電気がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。34社中23社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに18社。
- FY2025物価上昇・米国政策動向の明示有価証券報告書
「雇用・所得環境の改善等のもとで緩やかな回復が続きましたが、物価上昇の継続が個人消費に及ぼす影響やアメリカの政策動向による影響等が、我が国の景気を下押しするリスクとなる状況が継続しました。」
国内外の経済動向に関する不透明要因として、物価上昇による個人消費への影響とアメリカの政策動向を明示した。 - FY2025-H1高金利・中国経済懸念の明示有価証券報告書
「欧米における高い金利水準の継続や中国経済の先行き懸念等、我が国の景気を下押しするリスクが存在する中、物価上昇や金融資本市場の変動等の影響にも注意が必要な状況が継続しました。」
国内外の経済動向・取引先業況リスクについて、欧米の高金利水準、中国経済の先行き懸念、物価上昇、金融資本市場の変動を不透明要因として明示した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、雇用・所得環境の改善等のもとで緩やかな回復が見られましたが、世界的な金融引締め等による海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクとなっており、引き続き物価上昇や金融資本市場の変動等の影響に注意が必要な状況が継続しました。」
海外景気の下振れ、物価上昇、金融資本市場の変動による国内景気・取引先環境の不透明さを継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「世界的な金融引締め等による海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクとなり、引き続き物価上昇や金融資本市場の変動等の影響に注意が必要な状況が継続しました。」
海外景気の下振れ、物価上昇、金融資本市場の変動による国内景気・取引先環境の不透明さを継続している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「ただし、世界的な金融引締め等による海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクとなり、物価上昇、供給面での制約、金融資本市場の変動等の影響等も相まって依然不透明な状態が継続しました。」
国内外の経済動向に関する不透明要因として、世界的な金融引締め、物価上昇、供給制約、金融資本市場の変動が加わった。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響からの回復が進む中で、ウクライナ情勢の長期化・中国における経済活動抑制の影響による原材料価格の上昇および供給面での制約が発生するなど、先行き不透明な状況が継続しました。」
国内外の経済動向、原材料価格、供給制約、ウクライナ情勢、中国の経済活動抑制による取引先・業績環境の不透明さを継続している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当期における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響からの持ち直しの動きが見られる中、ウクライナ情勢の緊迫化に伴う先行きの不透明感が増しております。原材料価格の上昇や金融資本市場の変動、供給面での制約等の影響による景気の下振れリスクには注意が必要な状況です。」
国内外の経済動向・取引先業況に関するリスクに、ウクライナ情勢、原材料価格、金融市場、供給制約による下振れ要因が加わった。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループの属する情報・通信サービス産業については、コロナ禍で働き方改革をはじめとするデジタルトランスフォーメーション(DX)に拍車がかかるなど、今後もICT需要の高まりに期待を持てる一方で、一部の企業では業績悪化に伴うICT設備投資の抑制が継続しており、楽観できない状況であります。」
コロナ禍による顧客の業績悪化やICT投資抑制が続く一方、DX需要も拡大する経済・取引先環境を継続して認識している。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「売上高は、コロナ禍のテレワーク需要が堅調に推移した一方で、開発・構築案件の延伸や電子デバイスのサプライチェーン停滞等の影響を受けたことに加えて、情報ネットワークソリューションサービス事業において、前期のマイクロソフト製品サポート終了に伴うサーバ・PCの更新需要の反動が影響したことにより、前期比5,362百万円減(4.3%減)の120,004百万円となりました。」
国内外の経済動向・取引先業況リスクが、コロナ禍による需要、案件進行、サプライチェーンへの影響として実績化し、連結売上高は前期比4.3%減となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響の長期化により、受注活動や開発・構築作業が通常通りできないこと、また一部の業種においてICT投資の抑制が見られること等、先行き不透明な状況が続いております。」
新型コロナウイルス感染症の長期化に伴う受注活動・開発作業の制約や一部業種のICT投資抑制が継続している。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の感染拡大による需要低迷及びサプライチェーンの停滞の影響を受け、売上高が減少いたしました。」
国内外の経済環境・取引先業況に関するリスクが、新型コロナウイルス感染症による需要低迷とサプライチェーン停滞、電子デバイス事業の減収として実績に表れた。 - FY2020悪化有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染症の世界的大流行により先行きの不透明さが増す状況となりました。」
従来の国内外経済動向・取引先業況リスクに、新型コロナウイルス感染症の世界的大流行による景気・企業活動への不透明感が加わった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「一方、世界経済は通商問題を巡る緊張の増大に加え、中国経済の先行き、中東情勢の緊張の高まり等で、金融資本市場の変動の影響等が懸念されております。」
通商問題、中国経済の先行き、中東情勢、金融資本市場の変動を含む経済環境リスクを継続して認識している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「一方、世界経済は通商問題を巡る緊張の増大に加え、中国経済の先行き、金融資本市場の変動の影響等が懸念されております。」
通商問題、中国経済の先行き、金融資本市場の変動を含む国内外の経済環境リスクを継続して認識している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「一方、世界経済は米中貿易摩擦による経済成長の減速や金融資本市場の変動の影響等が懸念されております。」
国内外の経済動向に関する不透明要因として、米中貿易摩擦による経済成長の減速と金融資本市場の変動が明示された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「日本経済は、資源価格の動向、為替相場の動向や米国、中国等の海外経済動向等、依然として予断を許さない状況にあります。日本経済が低迷するような場合、当社の取引先の業況変化、倒産などが当社グループの業績に大きな打撃を与える可能性があります。」
国内外の経済動向、為替、資源価格、取引先の業況悪化・倒産による業績影響リスクを継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「一方、世界経済では、米中貿易摩擦の今後の展開次第では企業の投資意欲は先行き不透明な状況となっております。」
米中貿易摩擦の展開次第で企業の投資意欲が不透明となる経済環境リスクを継続して認識している。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「一方、世界経済では、先進国を中心に緩やかな景気拡大基調が続きましたが、米国政権の経済政策が国際的な貿易摩擦問題へと発展する懸念や東アジアの地政学リスクの高まり等を背景に、景気の先行きは不透明な状況となっております。」
国内外の経済動向に関するリスクについて、国際的な貿易摩擦への発展懸念と東アジアの地政学リスクの高まりを新たな不透明要因として記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「日本経済は、欧州諸国の財政危機問題、資源価格の動向、為替相場の動向や米国、中国等の海外経済動向等、依然として予断を許さない状況にあります。日本経済が低迷するような場合、当社の取引先の業況変化、倒産などが当社グループの業績に大きな打撃を与える可能性があります。」
国内外の経済動向や取引先の業況悪化・倒産が業績に影響するリスクを継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「日本経済が低迷するような場合、当社の取引先の業況変化、倒産などが当社グループの業績に大きな打撃を与える可能性があります。」
国内外の経済動向や取引先の業況悪化・倒産が業績に影響するリスクを継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「日本経済が低迷するような場合、当社の取引先の業況変化、倒産などが当社グループの業績に大きな打撃を与える可能性があります。」
国内外の経済動向や取引先の業況悪化・倒産が業績に影響するリスクを継続している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「日本経済が低迷するような場合、当社の取引先の業況変化、倒産などが当社グループの業績に大きな打撃を与える可能性があります。」
日本、欧州、米国、中国などの経済動向や為替・資源価格の変化を背景に、取引先の業況悪化や倒産が業績に影響するリスクを独立して記載している。