モスフードサービス(8153)・施策前進直近のガバナンス(2026-06-30)では「再掲」
独立役員会による指名・報酬・監督機能
FY2018に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-06-30。
7記載
9年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
独立社外取締役を中心とする指名・報酬委員会運営181社が書いているテーマ・逆風0社・追い風181社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。84社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに83社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている181社のうち14社を表示しています。上の文は181社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-30再掲ガバナンス
「取締役会 監査役会 独立役員会 指名・報酬委員会(任意)」
コーポレート・ガバナンス体制図に、取締役会の諮問・答申機関として独立役員会および指名・報酬委員会(任意)が位置付けられている。 - FY2026前進有価証券報告書
「なお、当社では、独立社外取締役と独立社外監査役の全員で構成する独立役員会を年4回定期的に、かつ必要に応じ随時開催しております。」
当事業年度は独立役員会を6回開催し、代表取締役社長選定、取締役・執行役員選定、役員スキルマトリクス、後継者育成計画、報酬制度等について答申・助言を行った。 - 2026-05-26前進株主総会
「また、任意の指名・報酬委員会である独立役員会の議長を務め、取締役会の実効性評価に関する議論等を通じ、会社の持続的な成長及び中長期的な企業価値の向上に貢献しました。」
独立役員会について、指名・報酬機能に加え、取締役会実効性評価に関する活動が記載された。 - FY2025前進有価証券報告書
「指名領域の項目 代表取締役社長選定の承認、役員スキルマトリクスへの答申、後継者育成計画への答申」
独立役員会の指名機能について、代表取締役社長選定に加え、役員スキルマトリクスと後継者育成計画への答申を実施した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社の取締役会は、任意の諮問機関である独立役員会に取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針(以下「決定方針」という。)の原案の内容について諮問し、その答申内容をふまえ、2021年2月22日開催の取締役会において決定方針を決議いたしました。」
独立役員会が指名・報酬に関する諮問機関として明確化され、取締役の個人別報酬の決定方針が同会の答申を経て取締役会で決議された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「独立役員会を年4回定期的に、かつ必要に応じ随時開催しております。」
独立役員会を指名・報酬に関する諮問機関等として運用する体制が継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社では、独立社外取締役と独立社外監査役の全員で構成する独立役員会を年4回定期的に、かつ必要に応じ随時開催しております。」
独立役員会を指名・報酬に関する諮問機関および社外役員間の連携の場として運用する体制が記載されている。