Komori
モスフードサービス(8153)・方針前進

SDGsを含むサステナビリティ経営

FY2019に初出。14回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-09-16。

14記載
8年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020 – FY2022再定義FY2023-Q3 – FY2024-Q1前進FY2025 – 2026-09-162019: 120192020: 120202021: 220212022: 220222023: 220232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
サステナビリティ経営の4つの重点課題51社が書いているテーマ・逆風0社・追い風52社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-16前進ガバナンス

    「2025年度には、社会情勢や事業の影響を精査し、マテリアリティの再点検及びKPIの見直しを行いました。」

    4つのマテリアリティを維持しながら、顧客満足度、従業員エンゲージメント、環境負荷などのKPIを見直し、企業価値との連動を整理している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループでは、マテリアリティの4つのテーマごとに、2030年度を目標年度とするKPIを設定しております。」

    4つのマテリアリティを維持しつつ、2030年度KPIとして女性管理職比率、男性育児休業取得率、温室効果ガス排出量、環境配慮型製品比率等の指標管理を進めた。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「「グリーンバーガー〈テリヤキ〉」プラントベース食品認証取得 植物由来の「グリーンバーガー〈テリヤキ〉」がプラントベース食品認証を取得し、食の多様性への対応と環境負荷の低減に取り組みました。」

    4つのマテリアリティのうち食と健康・地球環境に関する施策として、植物由来商品の認証取得と食の多様性・環境負荷低減を進めた。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループでは、マテリアリティの4つのテーマごとに、2030年度を目標年度とするKPIを設定しております。」

    4つのマテリアリティについて、2030年度を目標年度とするKPIを設定し、女性管理職比率、男性育児休業取得率、温室効果ガス排出量、環境配慮型製品比率などへ指標管理を広げた。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「また、ESGの観点から当社グループのマテリアリティ(重要課題)を、①食と健康、②店舗と地域コミュニティ、③人材育成と支援、④地球環境の4つに定め、事業活動を通じて社会に向けた価値創造に取り組んでおります。」

    4つのマテリアリティと、事業活動を通じた価値創造の方針が継続して示されている。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「現在のマテリアリティは、4つのテーマ(食と健康、店舗と地域コミュニティ、人材育成と支援、地球環境)と16の具体的な取り組みで構成され、それぞれが主に関連するSDGsゴールをターゲットレベルで相関させるとともに、事業部門の業務分掌とも連動しており、事業上の責任範囲を明確にしています。」

    サステナビリティの4つのマテリアリティを16の具体的取り組み、SDGsゴール、事業部門の責任範囲と連動させ、運用面を具体化した。
  7. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「また、ESGの観点から当社グループのマテリアリティ(重要課題)を、当年度より①食と健康、②店舗と地域コミュニティ、③人材育成と支援、④地球環境の4つに定め、事業活動を通じて社会に向けた価値創造に取り組んでおります。」

    従来の4つのマテリアリティを、食と健康、店舗と地域コミュニティ、人材育成と支援、地球環境へと整理し直している。
  8. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「なお、当社では、ESGの観点から当社グループのマテリアリティ(重要課題)を①健康に寄与する食の提供、②地域に密着した店舗運営、③働き方改革、④環境負荷の低減、の4つに定め、事業活動を通じて社会に向けた価値創造に取り組んでおります。」

    従来のSDGs・サステナビリティ方針を、4つのマテリアリティとして具体的に整理している。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)の提言に沿った「ガバナンス」「戦略」「リスク管理」「指標と目標」について情報開示を行うほか、11月には環境やフードダイバーシティなど、モスグループの社会活動をタイムリーに発信する「モスの森」を、モスバーガー公式サイト内に開設いたしました。」

    SDGs方針を、TCFDに沿った気候関連情報開示と「モスの森」による社会活動の継続的な発信へ具体化した。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「11月には環境やフードダイバーシティなど、モスグループの社会活動を記事コンテンツとしてタイムリーに発信する「モスの森」(https://www.mos.jp/mori)を、モスバーガー公式サイト内に開設いたしました。」

    環境やフードダイバーシティを含む社会活動を発信する「モスの森」を公式サイト内に開設し、サステナビリティ情報の発信手段を具体化した。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「7月には、新型コロナウイルス感染症への対応を最前線で行っている医療関係者の皆さまへ敬意と感謝の気持ちを込めて、全国85の赤十字病院へハンバーガーと引き換え可能な「ありがとうブルーチケット」を約73,000枚進呈いたしました。また7月末から1か月限定で、モスバーガー大崎店において、子育てや介護、身体障がいなどにより外出困難な方が遠隔操作する自走機能が付いたロボットによるフードメニュー運搬の実証実験を行いました。」

    SDGs・社会貢献の具体策として、赤十字病院へのチケット進呈と、外出困難者が遠隔操作するロボットを用いたフードメニュー運搬の実証実験を実施した。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「「MOSごと美術館」は、新潟県にお住まいの障がいのある方々が描いた作品をモスバーガー店舗で展示する企画ですが、5年目となる今年は「MOSごと美術館2020」として、都内近郊の福祉施設を対象に、障がいのある方の作品を公募の上114作品選出し、東京・横浜の30店舗にて展示を行う予定でした。」

    SDGsの具体的な取り組みとして、障がいのある方の作品114作品を選出し、東京・横浜の30店舗での展示を計画した。感染症対策により公開方法は変更された。
  13. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「また、SDGsの17の目標に加え、独自の「18番目の目標」として、当社の基本方針にある「心の安らぎ」「ほのぼのとした暖かさ」を世界の人々に広げていくことを目指します。」

    従来のSDGs貢献方針に加え、独自の「18番目の目標」を掲げ、理念上の価値を世界へ広げる範囲を明示した。
  14. FY2019初出有価証券報告書

    「経営理念に基づき、食の産業に携わる企業として「安全、安心、健康」という社会的責任を果たすとともに、環境対応、ダイバーシティ推進や健康経営などさまざまな社会課題に対して事業を通じて取り組み、SDGs(持続可能な開発目標)にも貢献できるチェーンを目指してまいります。」

    安全・安心・健康、環境、ダイバーシティ、健康経営をSDGsへの貢献と結びつけるサステナビリティ経営を新たに明示している。
一緒に動いた変遷

「モスバーガー事業の第1四半期業績改善」は、この変遷が動いた14回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1099877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1モスバーガー事業の第1四半期業績改善10回
  3. 2海外の出店可能地域への展開拡大9回
  4. 3連結業績の増収増益と利益改善9回
  5. 4モスバーガーの復活と新生8回
  6. 5商品基本価値の向上7回
  7. 6働き方改革・デジタル技術・健康経営の推進7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
モスフードサービスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-16のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
SDGsを含むサステナビリティ経営|モスフードサービス(8153)の変遷 | Komori