セミセルフレジ導入による省力化と待ち時間短縮
FY2019-Q3に初出。12回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「将来の人手不足を見据えた「フルセルフレジ」の導入、ドライブスルーにおける注文時間短縮のためのデジタルサイネージ活用などを推進いたしました。」
省人化・待ち時間短縮策をフルセルフレジとデジタルサイネージへ拡張し、AI音声認識による自動注文システムの実証実験も開始した。 - 2026-05-15前進業績予想の修正
「最先端技術による顧客体験の向上と省人化の両立に向け、今後もデジタル技術の活用を強化してまいります。」
フルセルフレジやデジタルサイネージに加え、AI音声認識による自動注文システムの実証実験を省人化施策として開始した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「さらに、将来の人手不足を見据えた対策として「フルセルフレジ」の導入やデジタルサイネージを活用したドライブスルーでの注文時間の短縮に取り組みました。」
フルセルフレジに加え、デジタルサイネージを活用したドライブスルーの注文時間短縮へ省力化・生産性向上策を広げた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「将来の人手不足を見据えて、フルセルフレジやソフトコール、番号表示パネル等、IT技術を活用した店舗づくりも引き続き推進いたしました。」
フルセルフレジとソフトコールに加え、番号表示パネルを含むIT活用店舗づくりを継続した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「加えて、将来の人手不足を見据えて、フルセルフレジやワンタッチコール等、IT技術を活用した店舗づくりも推進してまいります。」
人手不足を見据え、フルセルフレジやワンタッチコールを活用した店舗運営へ施策を広げた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「ネット注文、予約販売、デジタルギフト、個店ごとの顧客管理などのデジタルを活かした顧客接点の強化や、フルセルフレジなど新たな体験価値を提供しております。」
セルフレジ施策をフルセルフレジへ広げ、デジタル顧客接点と組み合わせた新たな店舗体験を提供している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、コロナ禍の影響により、需要の増加した宅配やネット注文、セルフレジ、キャッシュレス決済などの拡大、推進に取り組みました。お客様のさまざまな利用場面に合わせて選択肢を広げることで利便性を高めるとともに、店舗の生産性向上にもつなげております。」
セルフレジについて、需要増加を背景に導入・拡大を進め、利便性と店舗生産性の向上に結び付けた。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「人手不足解消の目的としてセルフレジの導入を進めております。またキャッシュレス決済の対応としては、8月より国際カードブランドのタッチ(非接触)決済が可能となりました。」
人手不足対応としてセルフレジの導入を継続し、非接触型のタッチ決済も導入した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「人手不足の解消を目的としてセルフレジの導入を進めておりますが、コロナ禍において人との接触を避ける意識からご利用が広がりました。」
セルフレジについて、人手不足対応に加え、感染症下の非接触需要によって利用拡大が進んだ。 - FY2020前進有価証券報告書
「生産性向上に対しては、金銭授受を必要としないセミセルフレジやソフトコールの活用を進めており、KIOSK型のセルフレジについても順次導入店舗を拡大しております。」
セミセルフレジ、ソフトコール、KIOSK型セルフレジの活用・導入拡大により、店舗スタッフの作業負荷軽減を進めた。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、お客様との接点をより大切にするために、自動つり銭機やセミセルフレジの導入、厨房機器の開発などを進め、店舗の作業負荷の軽減を図っております。」
自動つり銭機・セミセルフレジ・厨房機器による省力化と作業負荷軽減を継続している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、お客様自身にレジを操作していただく「セミセルフレジ」を東京ならびに関西の7店舗に導入いたしました。既存のレジ機器を活用した上でセミセルフアプリケーションと自動釣銭機を追加するため、コストを抑えた導入が可能となっております。駅前などの都市型店舗では、省力化とともにピーク時のレジ回転数を大きく向上でき、お客様の待ち時間短縮にもつながっております。今後も店舗の状況をふまえたそれぞれに最適なシステムを開発し、導入を拡大してまいります。」
東京・関西の7店舗にセミセルフレジを導入し、既存機器の活用、セミセルフアプリケーション、自動釣銭機によってコストを抑えながら省力化と待ち時間短縮を図っている。