モスフードサービス(8153)・施策前進
食品衛生・品質管理の強化
FY2018に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TQM・FSSCに基づく品質管理体制の強化61社が書いているテーマ・逆風0社・追い風67社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、「モス食品安全基準」に基づき、年2回の店舗衛生監査の実施、毎週開催の食品安全会議における各専門部署によるモニタリングと改善活動等を行っております。さらに「モス食品安全基準」は毎年見直しを行っております。」
食品安全基準をサプライチェーン全体に適用し、年2回の店舗衛生監査、毎週の食品安全会議、毎年の基準見直しへ運用を具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「HACCPの考え方を取り入れた衛生管理に加え、ISO22000に準拠した独自の「モス食品安全基準」を構築しております。また、「モス食品安全基準」に基づき、年2回の店舗衛生監査の実施、毎週開催の食品安全会議における各専門部署によるモニタリングと改善活動等を行っております。」
食品安全対策を、サプライチェーン全体を対象とする独自基準、年2回の店舗衛生監査、毎週の食品安全会議へ拡充した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「モスバーガー事業(国内)については、事故を機に発足した衛生管理安全対策プロジェクトで、外部有識者のご意見を取り入れ、さらなる包括的な安全対策の強化を図りました。」
外部有識者を含む衛生管理安全対策プロジェクトの策定・実行が継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「加えて、外部有識者のご意見を取り入れた衛生管理安全対策プロジェクトを立ち上げ、さらなる包括的な安全対策を策定、実行しております。」
外部有識者を取り入れた衛生管理安全対策プロジェクトによる包括的な安全対策の策定・実行を継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「加えて、外部有識者のご意見を取り入れた衛生管理安全対策プロジェクトを立ち上げ、さらなる包括的な安全対策を策定、実行しております。」
外部有識者を取り入れた衛生管理安全対策プロジェクトを立ち上げ、包括的な安全対策の策定・実行に進んだ。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社では、スーパーバイザーによる店舗指導のほか、衛生専門の子会社株式会社エム・エイチ・エスの専門の指導員による衛生指導も行っています。各種工場においてはHACCP基準を取り入れ、マネジメントシステムの運用を行っています。」
店舗指導、専門子会社による衛生指導、工場でのHACCP基準とマネジメントシステムを食品安全の手段として記載している。