Rototest International ABの全株式取得による自動車試験ソリューション拡大
FY2023に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、子会社のRototest International ABが子会社Rototest Deutschland GmbHを設立したことに伴い、当社の孫会社として連結の範囲に含めております。なお、当中間連結会計期間において貸借対照表及び損益計算書を連結しております。」
Rototest International ABがドイツ法人Rototest Deutschland GmbHを設立し、孫会社として貸借対照表・損益計算書を連結する段階へ進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「ハブダイナモメーターを製造するスウェーデン子会社Rototest International ABの新たな販売拠点をドイツに設置し、欧州市場での販売体制の強化を図りました。」
Rototestを基盤とするAD/ADAS評価システムについて、ドイツの新販売拠点を設置し、欧州市場の販売体制を強化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社がRototest社を子会社化することで、核となるシャシダイナモメーターシステムも自社製品とし、多様な機能強化や施設内での実車走行による模擬試験を実現する統合システム「DMTS」の拡充を図ることで、自動車産業における開発サイクル短縮化のさらなる貢献を目指します。」
Rototestを100%子会社化し、同社製ハブ結合式ダイナモメーターをDMTSの主要構成品として自社製品化する統合・拡充方針を、買収後の連結事業として進めている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間において、Rototest International AB の全株式を取得して子会社化したことに伴い、同社を連結の範囲に含めております。なお、同社のみなし取得日を2023年12月31日としているため、第1四半期連結会計期間においては貸借対照表のみを連結し、当第2四半期連結会計期間より損益計算書を連結しております。」
Rototest International ABは、第1四半期の貸借対照表のみの連結から、第2四半期に損益計算書も連結する段階へ進んだ。子会社Rototest Europe ABも孫会社として連結している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、Rototest International AB の全株式を取得して子会社化したことに伴い、同社を連結の範囲に含めております。また、Rototest International AB の子会社であるRototest Europe AB は当社の孫会社として連結の範囲に含めております。なお、みなし取得日を2023年12月31日としているため、当第1四半期連結会計期間においては貸借対照表のみを連結しております。」
Rototest International ABの全株式取得後、同社と子会社Rototest Europe ABを連結範囲に含めた。みなし取得日が2023年12月31日のため、当第1四半期は貸借対照表のみを連結している。 - FY2023達成有価証券報告書
「当社がRototest社を子会社化することで、核となるシャシダイナモメーターシステムも自社製品とし、複数の機能評価や施設内での実車走行による模擬試験を実現する統合システム「DMTS」の拡充を図ることで、自動車産業における開発サイクル短縮化のさらなる貢献を目指します。」
Rototest International ABの全株式を取得し、取得価額900万ユーロ、持分比率100%で子会社化した。シャシダイナモメーターを自社製品化し、DMTSの拡充と自動車開発・試験ソリューションのグローバル展開を図るとしている。