顧客数の拡大と大口顧客依存からの脱却
FY2019に初出。15回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、販管費は増加したものの増収効果に加え、AI商材拡販による新規顧客拡大に伴い売上総利益率が向上したことから、セグメント利益も過去最高となる33億84百万円(前期比56.6%増)となりました。」
AI商材の拡販により新規顧客が拡大し、ソリューション事業の粗利益率向上と過去最高利益につながったと記載している。 - 2026-05-14前進業績予想の修正
「AI商材拡販による新規顧客拡大に伴い売上総利益率が向上したことから」
顧客基盤の拡大について、AI商材の拡販による新規顧客拡大が実績として記載された。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「このようななか、当社グループにおきましては、事業構造改革による収益力向上と成長市場での事業拡大に向け、デバイス事業では既存事業の拡大と新しい収益基盤の確立、ソリューション事業ではサービス提供型ビジネスの拡大やデジタル技術の拡充に努めるとともに、顧客基盤の拡大にも注力してまいりました。」
顧客基盤の拡大を、事業構造改革、サービス提供型ビジネスの拡大、デジタル技術の拡充と併せて継続している。顧客数や大口顧客依存度の具体的な変化は示されていない。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「このようななか、当社グループにおきましては、事業構造改革による収益力向上と成長市場での事業拡大に向け、デバイス事業では既存事業の拡大と新しい収益基盤の確立、ソリューション事業ではサービス提供型ビジネスの拡大やデジタル技術の拡充に努めるとともに、顧客基盤の拡大にも注力してまいりました。」
顧客基盤の拡大を、事業構造改革、サービス提供型ビジネスの拡大、デジタル技術の拡充と併せて継続している。顧客数や大口顧客依存度の具体的な変化は示されていない。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「このようななか、当社グループにおきましては、事業構造改革による収益力向上と成長市場での事業拡大に向け、デバイス事業では既存事業の拡大と新しい収益基盤の確立、ソリューション事業ではサービス提供型ビジネスの拡大やデジタル技術の拡充に努めるとともに、顧客基盤の拡大にも注力してまいりました。」
顧客基盤の拡大を、事業構造改革、サービス提供型ビジネスの拡大、デジタル技術の拡充と併せて継続している。顧客数や大口顧客依存度の具体的な変化は示されていない。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「このようななか、当社グループにおきましては、事業構造改革による収益力向上と成長市場での事業拡大に向け、デバイス事業では既存事業の拡大と新しい収益基盤の確立、ソリューション事業ではサービス提供型ビジネスの拡大やデジタル技術の拡充に努めるとともに、顧客基盤の拡大にも注力してまいりました。」
顧客基盤の拡大を、事業構造改革、サービス提供型ビジネスの拡大、デジタル技術の拡充と併せて継続している。顧客数や大口顧客依存度の具体的な変化は示されていない。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「このようななか、当社グループにおきましては、事業構造改革による収益力向上と成長市場での事業拡大に向け、デバイス事業では既存事業の拡大と新しい収益基盤の確立、ソリューション事業ではサービス提供型ビジネスの拡大やデジタル技術の拡充に努めるとともに、顧客基盤の拡大にも注力してまいりました。」
顧客基盤の拡大を、事業構造改革、サービス提供型ビジネスの拡大、デジタル技術の拡充と併せて継続している。顧客数や大口顧客依存度の具体的な変化は示されていない。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「このようななか、当社グループにおきましては、事業構造改革による収益力向上と成長市場での事業拡大に向け、デバイス事業では既存事業の拡大と新しい収益基盤の確立、ソリューション事業ではサービス提供型ビジネスの拡大やデジタル技術の拡充に努めるとともに、顧客基盤の拡大にも注力してまいりました。」
顧客基盤の拡大を、事業構造改革、サービス提供型ビジネスおよびデジタル技術の拡充と併せて継続している。顧客数の具体的な増加は示されていない。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「このようななか、当社グループにおきましては、デバイス事業では既存ビジネスの収益性向上と高利益率の新規事業の開拓によるポートフォリオ改革、ソリューション事業ではサブスクリプション型のビジネスモデルの構築や最新デジタル技術力の拡充、顧客の増大に努めました。」
ソリューション事業における顧客増大の方針を、サブスクリプション型ビジネスモデルとデジタル技術力の拡充と併せて継続している。顧客数や大口顧客依存度の具体的変化は示されていない。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「ソリューション事業ではサブスクリプション型のビジネスモデルの構築や最新デジタル技術力の拡充、顧客の増大に努めました。」
顧客の増大を目指す方針を、サブスクリプション型ビジネスモデルや最新デジタル技術力の拡充と併せて継続している。顧客数や大口顧客依存度の具体的な変化は示されていない。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「今後はさらにM&Aにより事業領域を広げていくことも視野に入れ、顧客数の拡大を加速し、強固な収益基盤の構築を目指してまいります。」
人員増強、仕入先連携、クラウドサービス投入、展示会・セミナーに加え、M&Aによる事業領域拡大を視野に入れ、顧客数拡大を加速する方針へ広げている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、ソリューション事業では将来に向けた収益基盤の確立を目指し、三信データセンターを軸にクラウド事業の強化に注力するとともに、顧客数の拡大に向けた取り組みの強化にも努めました。」
クラウド事業の強化と顧客数拡大に向けた取り組みを継続している。新規顧客数や大口顧客依存度の変化など、定量的な成果は記載されていない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、ソリューション事業では将来に向けた収益基盤の確立を目指し、三信データセンターを軸にクラウド事業の強化に注力するとともに、顧客数の拡大に向けた取り組みの強化にも努めました。」
クラウド事業の強化と顧客数拡大に向けた取り組みを継続している。新規顧客数や大口顧客依存度の変化など、定量的な成果は記載されていない。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「また、ソリューション事業では将来に向けた収益基盤の確立を目指し、三信データセンターを軸にクラウド事業の強化に注力するとともに、顧客数の拡大に向けた取り組みの強化にも努めました。」
顧客数拡大に向けた取り組みの強化を再確認している。新規顧客数や大口顧客依存度の変化など、定量的な成果は記載されていない。 - FY2019初出有価証券報告書
「今後は顧客数の拡大に傾注してまいります。人員増強による拡販強化や仕入先との連携強化に加え、クラウドサービスを中心とした新たなサービスメニューの投入、展示会やセミナーなどによるプロモーションを通じて新規顧客の発掘に努め、大口顧客依存の収益体質から脱却し、収益基盤のさらなる強化を目指してまいります。」
既存顧客の深耕に加えて顧客数の拡大を明示し、人員増強、仕入先連携、クラウドサービス投入、展示会・セミナーを通じて大口顧客依存から脱却する施策を新たに独立した課題として示している。