Komori
三信電気(8150)・施策前進

ハードウェア・ソフトウェア技術を活用した新規ビジネス拡大

FY2016に初出。26回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-08-05。

26記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2022-Q2 – FY2023-Q3再定義FY20242016: 120162017: 020172018: 220182019: 420192020: 420202021: 220212022: 320222023: 320232024: 220242025: 020252026: 52026
同じテーマの他社
新規・成長事業の創出・育成184社が書いているテーマ・逆風0社・追い風195社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに99社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05前進決算

    「さらにAI商材・サービスへの取り組みを加速しており新規領域の開拓やDX人材育成を推進しております。」

    AI商材・サービス、新規領域開拓、DX人材育成に関する施策の加速を再確認している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「さらにAI商材・サービスへの取り組みを加速しており新規領域の開拓やDX人材育成を推進しております。」

    新規ビジネス拡大の軸が、AI商材・サービスによる新規領域開拓とDX人材育成へ具体化され、取り組みの加速が明示された。
  3. FY2024再定義有価証券報告書

    「成長性の向上に必要な新たな戦略事業の構築」

    新規ビジネス拡大の位置づけが、海外商材・IoT関連ビジネスの拡大から、V76における成長性向上のための新たな戦略事業の構築へと整理されている。ソリューション事業ではDX/AIをはじめとする新規ビジネスの創造も掲げている。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「このようななか、当社グループにおきましては、事業構造改革による収益力向上と成長市場での事業拡大に向け、デバイス事業では既存事業の拡大と新しい収益基盤の確立、ソリューション事業ではサービス提供型ビジネスの拡大やデジタル技術の拡充に努めるとともに、顧客基盤の拡大にも注力してまいりました。」

    新しい収益基盤、サービス提供型ビジネス、デジタル技術を活用した新規ビジネス拡大の方向性を継続している。新たな案件数や収益構成比などの具体的な進捗は示されていない。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「このようななか、当社グループにおきましては、事業構造改革による収益力向上と成長市場での事業拡大に向け、デバイス事業では既存事業の拡大と新しい収益基盤の確立、ソリューション事業ではサービス提供型ビジネスの拡大やデジタル技術の拡充に努めるとともに、顧客基盤の拡大にも注力してまいりました。」

    新しい収益基盤、サービス提供型ビジネス、デジタル技術を活用した新規ビジネス拡大の方向性を継続している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「このようななか、当社グループにおきましては、事業構造改革による収益力向上と成長市場での事業拡大に向け、デバイス事業では既存事業の拡大と新しい収益基盤の確立、ソリューション事業ではサービス提供型ビジネスの拡大やデジタル技術の拡充に努めるとともに、顧客基盤の拡大にも注力してまいりました。」

    新しい収益基盤、サービス提供型ビジネス、デジタル技術を通じた新規ビジネス拡大の方向性を継続している。新たな案件数や収益構成比などの具体的な進捗は示されていない。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、電子部品の販売が堅調に推移したことに加え、商権の拡大や家庭用ゲーム機向けの販売好調により海外半導体の売上高が増加しました。」

    新規海外商材を含む海外半導体について、商権の拡大と家庭用ゲーム機向け販売の好調により売上高が増加した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「電子部品の販売が堅調に推移したことに加え、商権の拡大や家庭用ゲーム機向けの販売好調により海外半導体の売上高が増加しました。」

    新規海外商材を含む海外半導体について、商権の拡大と家庭用ゲーム機向け販売の好調により売上高が増加した。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、電子部品の販売が堅調に推移したことに加え、商権の拡大や家庭用ゲーム機向けの販売好調により海外半導体の売上高が増加しました。」

    新規海外商材を含む海外半導体の売上高が、商権拡大と家庭用ゲーム機向け販売の好調により増加した。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、ルネサスエレクトロニクス株式会社との特約店契約を前年度6月に解消したことから同社製品の販売が減少したものの、海外半導体メーカー製品の伸長や既存仕入先の商権拡大、新規仕入先の商権獲得などにより総じて販売は好調に推移しました。」

    新規海外商材を含む海外半導体メーカー製品が伸長し、既存仕入先の商権拡大と新規仕入先の商権獲得も進展した。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「海外半導体メーカー製品の伸長をはじめ総じて販売は好調に推移しました。」

    新規海外商材を含む戦略デバイス事業の拡大方針に関連して、海外半導体メーカー製品の伸長が記載されている。
  12. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「デバイス事業では既存ビジネスの収益性向上と高利益率の新規事業の開拓によるポートフォリオ改革」

    新規ビジネス拡大の説明が、従来の海外商材・IoT関連ビジネスの拡大から、ポートフォリオ改革の一環として高利益率の新規事業を開拓する表現へ整理されている。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「前年同期に比べIoT関連ビジネスや海外新商材を主に取り扱う戦略デバイス事業は増加したものの」

    IoT関連ビジネスや海外新商材を扱う戦略デバイス事業が前年同期比で増加したと記載され、新規ビジネス拡大の進展が示されている。
  14. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「車載関連やAI/IoTを切り口とした新規商材やビジネスモデルの開拓に努めるなど、抜本的な収益構造の転換に努めました。」

    新規ビジネス拡大の軸が、従来のIoT関連ビジネスや海外商材に加え、車載関連・AI/IoTを切り口とする新規商材およびビジネスモデルの開拓へと具体化されている。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「IoT関連ビジネスや海外商材の伸長により、戦略デバイス事業が前期より増加した」

    IoT関連ビジネスや海外商材の伸長により、戦略デバイス事業の売上高が前期から増加したと記載している。今後はM&A等を通じた新規ビジネス創造も掲げている。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「デバイス事業では高付加価値化が可能なコアデバイス事業と、新規海外商材の取扱いやIoT関連ビジネスを中心とした戦略デバイス事業の売上高拡大に努めた」

    コアデバイス事業と、新規海外商材・IoT関連ビジネスを中心とする戦略デバイス事業の拡大方針を継続している。売上高拡大の具体的成果は本 filing では示されていない。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「デバイス事業では高付加価値化が可能なコアデバイス事業と、新規海外商材の取扱いやIoT関連ビジネスを中心とした戦略デバイス事業の売上高拡大に努めた」

    コアデバイス事業と、海外商材・IoT関連ビジネスを中心とする戦略デバイス事業の拡大方針を継続している。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「新規海外商材の取扱いやIoT関連ビジネスを中心とした戦略デバイス事業の売上高拡大に努めた」

    新規海外商材およびIoT関連ビジネスを中心とする新規事業の拡大方針を再確認している。売上高の増加額や構成比などの具体的成果は示されていない。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「特にIoTを軸とした新規ビジネスモデルについては、アライアンスの強化も奏功し、商談や実証実験の件数は着実に伸ばすことができました。今後はこれらの案件の具現化に傾注し、収益への貢献度合いを高めてまいります。」

    IoTを軸とした新規ビジネスについて、アライアンス強化を通じて商談・実証実験の件数が増加したと説明し、案件の収益化を次の課題としている。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、前年同期に比べ、車載向けが堅調に推移し、新規ビジネスも増加したものの、情報・通信分野や社会・産業分野向けの販売が減少したこと等が影響し」

    当初計画に対する立ち上げ遅れが前期に示されていた新規ビジネスについて、当第3四半期累計では販売が増加したと記載している。増加額や構成比は示されていない。
  21. FY2018後退有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、自動車向けは好調を維持し、新規ビジネスの販売も当初計画に比べ立ち上げに遅れが生じたものの、増加基調は維持しました。」

    新規ビジネスの販売増加基調は維持した一方、当初計画に対して立ち上げが遅れていることを明示している。
  22. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、自動車向けは好調を維持し、新規ビジネスの販売は増加したものの、液晶関連製品の販売が引き続き低調に推移したほか、主要仕入先における製品戦略の変更により一部製品の販売が減少しました。」

    新規ビジネスの販売が増加したと記載され、新規ビジネス拡大に関する進展が示されている。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループにおける付加価値化が十分発揮できる、ハードウェアとソフトウェア双方の技術力を活かしたシステム・ソリューションなど、新規ビジネスの取り組みを強化し、その収益の構成比率の拡大を目指します。そのための拡販ターゲットの選定と体制の整備、新規商材の開拓等とともに、市場トレンド/ニーズを見極めたビジネスモデルの構築に取り組みます。」

    新規ビジネスの収益構成比率を高める方向性と、ターゲット選定、体制整備、新規商材開拓、ビジネスモデル構築の手段を示している。
一緒に動いた変遷

「デバイス事業のポートフォリオ改革」は、この変遷が動いた26回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1298877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1デバイス事業のポートフォリオ改革12回
  3. 2高い収益基盤の構築9回
  4. 36つのビジネス・ユニットの収益強化8回
  5. 4既存デバイスビジネスの収益基盤再構築8回
  6. 5為替相場の変動7回
  7. 6スマートフォン市場鈍化・中国景気減速によるデバイス事業の収益悪化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三信電気の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ハードウェア・ソフトウェア技術を活用した新規ビジネス拡大|三信電気(8150)の変遷 | Komori