三信電気(8150)・方針前進
多様な人材の活躍を促進する体制整備
FY2018に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
6記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本投資・多様な人材の育成と確保397社が書いているテーマ・逆風3社・追い風407社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの410件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「女性活躍については、管理的地位にある労働者比率の向上(提出会社目標:2031年3月期末7%)を中長期目標として掲げつつ、現実的な中間ステップとして管理職前段階にある主任職の拡大を優先課題と位置づけております。主任職女性社員は8名に増加しており、今後は新卒・中途採用の双方において女性基幹職の獲得を意識的に進めることで、退職等による人材流出リスクにも備えながら管理職候補層の厚みを積み上げてまいります。」
多様な人材の活躍方針が、提出会社の女性管理職比率7%という2031年3月期末目標、女性主任職8名、女性基幹職の採用拡大へ具体化された。グループ女性管理職比率は5.4%、提出会社は1.2%である。 - 2026-05-14前進決算説明資料
「戦略実現に必要な能力獲得に向けた採用・育成投資」
多様な人材の活躍方針について、採用・育成投資、賃金・環境整備を含む人的投資、人的資本KPIの管理を具体的な重点施策として示している。一方、人的資本KPIと事業成果の紐づけなどは検討中の課題としている。 - FY2024前進有価証券報告書
「この課題解決のための具体的な打ち手として、今後、女性基幹職の採用を拡大し母数を増やし、この中から女性管理職を登用していくことで結果的に賃金格差も縮減させてまいります。」
多様な人材の活躍方針が、女性基幹職の採用拡大と女性管理職登用へ具体化された。女性管理職比率について、グループ実績5.4%に対し10%、提出会社実績1.4%に対し7%を2031年3月期末目標としているほか、外国人管理職比率10%以上、中途採用者管理職比率30%以上の維持目標も設定した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、事業経営にあたっては、多様な人材の活躍を促進する体制の整備や、環境負荷軽減への継続的取り組みなどを通じて、企業市民としての使命を積極的に果たしてまいります。」
多様な人材の活躍を促進する体制整備を継続方針として再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、事業経営にあたっては、多様な人材の活躍を促進する体制の整備や、環境負荷軽減への継続的取り組みなどを通じて、企業市民としての使命を積極的に果たしてまいります。」
多様な人材の活躍を促進する体制整備を継続方針として再掲している。 - FY2018初出有価証券報告書
「事業経営にあたっては、多様な人材の活躍を促進する体制の整備や、環境負荷軽減への継続的取り組みなどを通じて、企業市民としての使命を積極的に果たしてまいります。」
多様な人材が活躍できる体制整備を、企業市民としての使命を果たすための継続方針として示している。