V76中期経営計画によるROE8%以上・利益目標
FY2024に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-05。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。19社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
- 2026-08-05再掲決算
「V76では、安定してROE8%以上を実現する事業構造の構築に向け、最終年度目標として「経常利益50億円以上」「当期純利益35億円以上」を掲げておりましたが、初年度の2025年3月期には経常利益49億円・当期純利益35億円とほぼ目標水準に到達し、続く2026年3月期には経常利益60億円・当期純利益49億円と、目標を大きく上回る実績を上げてまいりました。」
V76の最終年度目標と、2025年3月期・2026年3月期における目標水準到達または超過の実績を再掲し、最終年度の達成方針を示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度におけるROEは11.5%、経常利益は6,078百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は4,955百万円となりました。」
V76最終年度の目標であるROE8%以上、経常利益50億円以上、親会社株主に帰属する当期純利益35億円以上に対し、2026年3月期実績はそれぞれ11.5%、60億78百万円、49億55百万円となった。最終年度は2027年3月期であり、計画完了ではないが、目標水準を上回る進捗を示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「その実行計画の第一段階として当社第76期(2027年3月期)を最終年度としたV76中期経営計画を策定し、安定してROE8%以上を実現する事業構造の構築に向け、「経常利益50億円以上」「当期純利益35億円以上」という最終年度目標を掲げ、事業の持続的成長と資本効率の向上を実現するための取り組みとサステナビリティに関する取り組みに注力しております。この結果、当中間連結会計期間の連結業績は、売上高は751億53百万円(前年同期比1.1%増)、営業利益は22億27百万円(前年同期比21.5%減)、経常利益は19億23百万円(前年同期比2.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は13億57百万円(前年同期比5.1%増)となりました。」
V76の最終年度、ROE・利益目標および施策を再確認し、当中間連結会計期間の売上高・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益を実績として開示した。目標達成自体は記載されていない。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社第76期(2027年3月期)を最終年度とするV76中期経営計画を策定し、安定してROE8%以上を実現する事業構造の構築に向け「経常利益50億円以上」「当期純利益35億円以上」という最終年度目標を掲げ、以下の取り組みを実践することといたしました。」
V73に続く新たな3か年計画としてV76を策定し、2027年3月期を最終年度に、ROE8%以上、経常利益50億円以上、当期純利益35億円以上を掲げた。デバイス事業の集約・効率化、成長市場へのリソースシフト、新たな戦略事業の構築、ソリューション事業の収益性向上・DX/AI新規事業などを手段としている。