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ラピーヌ(8143)・施策再定義

本社移転による業務効率化・生産性向上

FY2018に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2021。

6記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3 – FY20192018: 320182019: 220192020: 020202021: 12021
同じテーマの他社
本社移転に伴う旧本社土地・建物の譲渡15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社

ラピーヌがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021再定義有価証券報告書

    「3 スマートワーク推進 1.チャレンジし、変革する人を応援する会社に 2.多様な働き方と効率的で活力ある職場環境づくり 3.業務改革による仕事の生産性アップ」

    従来の本社移転による効率化から、NL2023の重点施策として、多様な働き方・職場環境・業務改革を含むスマートワーク推進へと施策を広げている。
  2. FY2019達成有価証券報告書

    「平成30年12月25日付で本社を大阪市中央区大手前一丁目7番31号(OMMビル)に移転しております。」

    業務効率化・生産性向上を目的とする本社移転が2018年12月25日に完了し、旧本社ビルの売却引渡しも2019年1月23日に完了した。
  3. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループは、社員の働き方や意識の改革を推進し、業務効率化や生産性の向上を図ることとし、併せて経営資源の有効活用による有利子負債の圧縮を図るため、旧本社ビルの土地・建物を売却することといたしました。譲渡益 約400百万円。(注)平成30年12月25日付で本社を大阪市中央区大手前一丁目7番31号(OMMビル)に移転しております。平成31年1月下旬 物件引渡し(予定)」

    本社移転が平成30年12月25日付で実施されたという具体的な進捗を開示している。一方、旧本社ビルの物件引渡しは設備撤去のため平成31年1月下旬へ延期された予定のままである。
  4. FY2019-Q2物件引渡し予定日の延期有価証券報告書

    「当社グループは、社員の働き方や意識の改革を推進し、業務効率化や生産性の向上を図るために本社を移転することとし、併せて経営資源の有効活用による有利子負債の圧縮を図るため、現本社ビルの土地・建物を売却することといたしました。」

    本社移転・本社ビル売却の方針は維持されているが、設備撤去に時間を要したため、物件引渡し予定日は平成30年12月28日から平成31年1月下旬へ延期された。
  5. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループは、社員の働き方や意識の改革を推進し、業務効率化や生産性の向上を図るために本社を移転することとし、併せて経営資源の有効活用による有利子負債の圧縮を図るため、現本社ビルの土地・建物を売却することといたしました。」

    本社移転・現本社ビル売却について、不動産売買契約を締結し、譲渡益約4億円、物件引渡し平成30年12月28日予定という具体的な進捗を開示している。
  6. FY2018初出有価証券報告書

    「社員の働き方や意識の改革を推進し、業務効率化や生産性の向上を図るために本社を移転することとし、併せて経営資源の有効活用による有利子負債の圧縮を図るため、現本社ビルの土地・建物を売却することといたしました。」

    本社移転と現本社ビル売却を、働き方・意識改革、業務効率化、生産性向上、有利子負債圧縮の手段として初めて明示している。譲渡益は約4億円、物件引渡しは平成30年12月28日予定である。
一緒に動いた変遷

「直営小売店舗の出店・店舗網拡大」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1直営小売店舗の出店・店舗網拡大3回
  3. 2社有不動産売却の意思決定3回
  4. 3消費者の生活防衛意識・天候不順によるアパレル市場の低迷2回
  5. 4売上高・利益の前年同期比減少2回
  6. 5継続企業の前提に関する重要な疑義・営業赤字と営業キャッシュ・フローのマイナス2回
  7. 6直営小売事業の採算向上・強化と着実な成長2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ラピーヌの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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