資本準備金の減少と欠損補填による資本政策の柔軟化
FY2017に初出。8回の記載のうち6回が「達成」で、最初の「達成」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2022-Q1。
- FY2022-Q1達成有価証券報告書
「当社は、2021年5月27日開催の第73回定時株主総会の決議に基づき、剰余金の処分を行いました。これらの結果を含め、当第1四半期連結累計期間において、資本剰余金が2,135,092千円減少、利益剰余金が2,139,765千円増加し、当第1四半期連結会計期間末において、資本剰余金が851,113千円、利益剰余金が7,545千円となっております。」
2021年5月27日の定時株主総会決議に基づく剰余金処分が実施され、資本剰余金から利益剰余金への振替による欠損補填の効果を数値で開示している。 - FY2021達成有価証券報告書
「2021年2月26日開催の臨時株主総会決議により、資本金の額100,000千円のうち70,000千円を減少し、その他資本剰余金に振り替えたものであります。」
2021年2月26日開催の臨時株主総会決議に基づく減資が実施され、資本金は1億円から3,000万円となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「資本金の額100,000千円のうち70,000千円を減少して30,000千円とし、減少する資本金の額の全額をその他資本剰余金に振り替えるものであります。」
資本政策の柔軟性・機動性確保を目的として、資本金1億円のうち7,000万円を減少し、2021年2月27日を効力発生日とする手続を決定している。 - FY2021-Q1達成有価証券報告書
「当社は、2020年5月28日開催の第72回定時株主総会の決議に基づき、剰余金の処分を行いました。これらの結果を含め、当第1四半期連結累計期間において、資本剰余金が1,514,377千円減少、利益剰余金が1,198,677千円増加し、当第1四半期連結会計期間末において、資本剰余金が2,019,896千円、利益剰余金が△311,930千円となっております。」
定時株主総会決議に基づく剰余金処分を実施し、資本剰余金から利益剰余金への振替による欠損補填の効果を数値で開示している。 - FY2020-Q1達成有価証券報告書
「当社は2019年5月30日開催の定時株主総会決議により、資本金の額の減少、剰余金の処分による欠損補填及び資本剰余金を原資とする期末配当を行いました。これらの結果を含め、前連結会計年度末に比べて、資本金が33億54百万円減少し、資本剰余金が24億71百万円増加、利益剰余金が9億3百万円増加しております。」
資本金の減少、剰余金処分による欠損補填、資本剰余金を原資とする配当が実施され、資本金33億54百万円減少、資本剰余金24億71百万円増加、利益剰余金9億3百万円増加という効果を開示している。 - FY2019達成有価証券報告書
「2019年5月30日開催の定時株主総会において、資本金の額の減少及び剰余金の処分について承認可決されました。」
資本金4,354,021千円のうち3,354,021千円を減少し、その他資本剰余金847,199千円を繰越利益剰余金へ振り替えて欠損補填する手続が承認された。 - FY2018-Q1達成有価証券報告書
「平成29年5月26日開催の第69回定時株主総会において、下記のとおり資本準備金の額の減少及び剰余金の処分について承認可決され、平成29年7月10日に効力が発生しております。」
資本準備金2,002,723千円の全額減少と、その他資本剰余金702,519千円の繰越利益剰余金への振替による欠損補填が承認され、平成29年7月10日に効力発生した。 - FY2017初出有価証券報告書
「今後の資本政策の柔軟性の確保と早期復配体制の実現を目的として、資本準備金の全額を減少させ、その他資本剰余金に振り替え、振り替え後のその他資本剰余金の一部を繰越利益剰余金に振り替えることにより、繰越利益剰余金の欠損補填を行う。」
資本準備金2,002,723千円の全額を振り替え、そのうち702,519千円を欠損補填に充当する資本政策を定時株主総会で決議した。