バックオフィス集約とWeb受発注による業務改革
FY2017-Q1に初出。21回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「一方、人手不足や物流費等のコストが上昇する中、バックオフィス業務の集約による効率化やコスト・コントロールにも継続して取り組みました。」
バックオフィス業務の集約による効率化を継続施策として記載している。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「一方、人手不足や物流費等のコストが上昇する中、バックオフィス業務の効率化やコスト・コントロールにも継続して取り組みました。」
バックオフィス業務の効率化を継続施策として記載している。新しいシステム導入や達成指標の追加は示されていない。 - FY2024前進有価証券報告書
「株式会社トーホーフードサービスでは、各事業所のバックオフィス業務の基幹店集約による効率化と、それによる営業補助業務人員の拡充を推進し、各事業所が営業に専念できる体制の構築を引き続き強化いたしました。」
バックオフィス業務の基幹店集約を進め、営業補助業務人員を拡充し、各事業所が営業に専念できる体制の構築を強化した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、2015年に独自開発したweb受発注システム「TOP(toho Order Pro)」では、顧客が拠点在庫を直接閲覧してオーダーできる機能を新たに搭載し、新規受注が拡大いたしました。」
Web受発注システムTOPに追加した拠点在庫の閲覧・発注機能について、新規受注の拡大につながったと記載した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「一方で、2015年に独自開発し、現在は約1万件の顧客が活用するweb受発注システム「TOP(toho Order Pro)」に、顧客が拠点在庫を直接閲覧してオーダーできる機能を新たに搭載するなど、デジタル化の推進により顧客の利便性向上を図りました。」
約1万件の顧客が利用するWeb受発注システムTOPに、拠点在庫の直接閲覧・発注機能を新たに搭載した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「継続するコロナ禍への対応として、前期から進めているオンラインメニュー提案などのデジタルを活用した営業活動に加え、介護・病院給食業態への対応強化にも引き続き注力いたしました。」
前期からのオンラインメニュー提案など、デジタルを活用した営業活動を継続した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「ニューノーマルへの対応を強化するため、前期から実施しているWeb会議システムを活用した商談に加え、当期はオンラインメニュー提案、プライベートブランド商品の動画プロモーション、SNSやデジタルブックを活用した情報発信を開始するなど、デジタルを活用した営業スタイルを強化・推進いたしました。」
従来のウェブ会議システムの商談利用に加え、オンラインメニュー提案、PB商品の動画プロモーション、SNS・デジタルブックによる情報発信を開始した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「一方、厳しい経営環境のもと、新規顧客の開拓や社内会議・研修などにウェブ会議システムの活用を推進するなど、コスト・コントロールや業務改革の推進にも一層注力いたしました。」
ウェブ会議システムを新規顧客開拓、社内会議、研修に活用し、コスト・コントロールと業務改革を継続した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「更に、新規顧客の開拓や全体会議、研修などにウェブ会議システムの活用を推進するなど、コスト・コントロールや業務改革の推進にも注力いたしました。」
従来のWeb受発注や業務改革に加え、新規顧客開拓、全体会議、研修でウェブ会議システムを活用する運用を推進した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「7.業革の進化と水平展開による生産性向上・ITを活用した業務改革・業務改善の推進による生産性の向上を図ります。・生産性向上策のグループ水平展開を図ります。」
ITを活用した業務改革・業務改善と、生産性向上策のグループ内水平展開を重点施策として継続した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「更に、「営業活動支援システム」や「Web受発注システム」の利用推進を図るなど、IT活用による営業力の強化、生産性の向上にも継続して取組みました。」
営業活動支援システムとWeb受発注システムの利用を継続し、IT活用による営業力・生産性向上を進めた。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「㈱トーホーフードサービスでは提案スピードの向上を図るべく、前期に開発した営業支援システムの活用を推進し、営業力の更なる強化に取組みました。」
前期に開発した営業支援システムの活用を継続し、提案スピードと営業力の強化を進めた。 - FY2019-Q2引き上げ有価証券報告書
「一方、㈱トーホーフードサービスで先行して推進した業革を他グループ会社に水平展開するなど、生産性の向上にも注力いたしました。」
トーホーフードサービスで先行していた業務改革を他のグループ会社へ水平展開し、施策の適用範囲を広げた。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「また、㈱トーホーフードサービスでは、更なる営業力強化のため、前期に導入した営業活動支援システムの活用を推進するとともにセールスマネージャーの増員を図りました。」
前期導入の営業活動支援システムの活用を進め、セールスマネージャーの増員にも取り組んだ。 - FY2018再掲有価証券報告書
「業革につきましては、㈱トーホーフードサービスにおいて得意先・仕入先との受発注業務を効率化する「Web受発注システム(TOP)」の利用を更に推進するなど、引続き注力いたしました。」
Web受発注システム(TOP)の利用拡大を継続している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「㈱トーホーフードサービスでは、営業力を強化するのための新たなIT投資として、セールス向けに複数の営業支援システムを開発、導入するとともに、得意先・仕入先との受発注業務の効率化を実現する「Web受発注システム(TOP)」の利用を更に推進するなど、ITを活用した業務の省力化にも引続き注力いたしました。」
セールス向けに複数の営業支援システムを開発・導入し、既存のWeb受発注システムの利用もさらに推進した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「㈱トーホーフードサービスでは、営業力強化のための新たなIT投資として、4月に「販促カレンダーシステム」、5月に「販売商品NAVIシステム」をセールス向けにそれぞれ導入いたしました。また、得意先・仕入先との受発注業務の効率化を実現する「Web受発注システム(TOP)」の利用を更に推進するなど、ITを活用したバックオフィス業務の省力化にも引続き注力いたしました。」
既存のWeb受発注システムの利用をさらに推進するとともに、4月に販促カレンダーシステム、5月に販売商品NAVIシステムを導入した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「㈱トーホーフードサービスでは、営業チーム単位での情報共有をリアルタイムで行い、営業活動のスピードを高めるべく、前期導入した「TSCN(トーホー・セールス・コミュニケーション・ネットワーク)」の活用を強化するとともに、4月には更なる営業力強化の為、毎月の外食イベントに即した最適な提案商品を検索できる営業支援ツール「販促カレンダーシステム」を導入いたしました。また、得意先・仕入先との受発注業務の効率化を実現する「Web受発注システム(TOP)」の利用を更に推進するなど、ITを活用したバックオフィス業務の省力化にも引続き注力いたしました。」
既存のTSCNとWeb受発注システムの活用を強化し、新たに販促カレンダーシステムを4月に導入した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「業革につきましては、㈱トーホーフードサービスで営業力の一層の強化を図るべく、営業チーム単位で迅速な情報共有を可能にする「セールス・コミュニケーション・ネットワーク(TSCN)」を2月に導入いたしました。また、従来からの取組みである「バックオフィス業務の集約化」を推進するとともに、得意先・仕入先との受発注業務の効率化を図る「Web受発注システム(TOP)」の活用強化等、IT投資によるバックオフィス業務の省力化に引続き注力いたしました。」
バックオフィス集約、Web受発注システムの活用、IT投資による省力化を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「営業チーム単位での迅速な情報共有を実現する「セールス・コミュニケーション・ネットワーク(TSCN)」を2月に導入するとともに、従来から推進しております「バックオフィス業務の集約化」、得意先・仕入先との受発注業務の効率化を図る「Web受発注システム(TOP)」(前期導入)の活用強化に引続き取組みました。また、物流改善として物流センターの在庫圧縮にも注力いたしました。」
バックオフィス集約とWeb受発注の活用を継続し、物流センターの在庫圧縮を新たな業務改革施策として加えている。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「また、従来からの取組みである「バックオフィス業務の集約化」の更なる推進、得意先・仕入先との受発注業務の効率化を実現する「Web受発注システム」(前期導入)の活用強化など、業革による生産性の向上に注力いたしました。」
バックオフィスの集約化とWeb受発注システムの活用を通じて、生産性向上を進めている。