Komori
トーホー(8142)・施策達成

トーホーストア株式譲渡による食品スーパー事業の再編と再生

FY2023-Q3に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026。

9記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023-Q3後退FY2024-Q1 – FY2024-Q2前進FY2024-Q3 – FY20262022: 12023: 320232024: 320242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
トーホーストア株式譲渡による食品スーパー事業の再編と再生1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026達成有価証券報告書

    「前連結会計年度におきましては、前述の報告セグメントに「食品スーパー事業」を加えた4つを報告セグメントとしておりましたが、前連結会計年度に当該事業から撤退したことに伴い、当連結会計年度より当該事業を報告セグメントから抹消しております。」

    食品スーパー事業からの撤退が完了し、当連結会計年度から報告セグメントから抹消された。
  2. FY2026-H1達成有価証券報告書

    「前期に食品スーパー事業から撤退した影響がありましたが」

    食品スーパー事業からの撤退が前期に完了したことを業績要因として記載し、当中間連結会計期間から同事業を報告セグメントから抹消した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「以上の結果、16店舗をバローホールディングス(株式会社八百鮮へ3店舗、株式会社ヤマタへ2店舗、中部薬品へ11店舗)へ、3店舗をゴダイへ、4店舗を株式会社三杉屋へ譲渡し、残りの3店舗(2024年9月10日現在)は2024年11月21日までに閉鎖する予定です。閉鎖する店舗につきましては、今後も可能な限り譲渡先を検討してまいります。」

    食品スーパー事業の撤退に向け、計23店舗の譲渡を進め、残り3店舗については2024年11月21日までの閉鎖予定を示した。
  4. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、16店舗をバローホールディングス(株式会社八百鮮へ3店舗、株式会社ヤマタへ2店舗、中部薬品へ11店舗)へ、3店舗をゴダイへ、4店舗を株式会社三杉屋へ譲渡し、残りの4店舗(2024年6月13日現在)は2024年11月21日までに閉鎖する予定です。閉鎖する店舗につきましては、今後も可能な限り譲渡先を検討してまいります。」

    食品スーパー事業の撤退に向け、バローホールディングス系へ16店舗、ゴダイへ3店舗、三杉屋へ4店舗、計23店舗の譲渡を進め、残り4店舗は2024年11月21日までに閉鎖する計画を示した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「以上の結果、16店舗をバローホールディングス(八百鮮へ3店舗、ヤマタへ2店舗、中部薬品へ11店舗)へ、4店舗を三杉屋へ、3店舗をゴダイへ譲渡し、残りの5店舗(2024年4月23日現在)は2025年1月末までに閉鎖することになります。」

    コノミヤへの譲渡中止後、バローホールディングス系3社、三杉屋、ゴダイへの計23店舗の譲渡契約を締結し、残り5店舗の閉鎖方針を確定した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「2023年10月23日開催の当社取締役会において、食品スーパー事業の一部について、バローホールディングスの100%連結子会社である株式会社八百鮮、株式会社ヤマタ及び中部薬品株式会社に譲渡する契約の締結を決議し、また、「八百鮮」「ヤマタ」「中部薬品」への事業譲渡の対象外となった食品スーパー事業の店舗及び施設については、原則として2025年1月末までを目途に全店舗・施設を閉鎖し、食品スーパー事業を廃止することを併せて決議いたしました。」

    コノミヤへの譲渡が中止された後、バローホールディングスの子会社3社への一部事業譲渡契約を10月23日に締結し、対象外店舗・施設は2025年1月末を目途に閉鎖して食品スーパー事業を廃止する方針を決定した。
  7. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「当社は、2022年10月31日付で公表した「連結子会社の異動(株式譲渡)に関する基本合意書締結のお知らせ」のとおり、基本合意書(以下「本合意書」といいます。)締結後、当社の連結子会社である株式会社トーホーストア全株式の株式会社コノミヤ(以下「コノミヤ」といいます。)への譲渡(以下「本件取引」といいます。)について、株式譲渡契約書締結に向けた協議を進めてまいりましたが、コノミヤから2023年5月上旬に本件取引を断念したい旨の申し出があったことから、2023年6月26日開催の当社取締役会において本件取引を中止することを決議し、本合意書を解除する旨の解消合意書を締結いたしました。」

    コノミヤへのトーホーストア全株式譲渡は中止・合意書解除となった。一方、2023年7月26日付で、トーホーストア事業の一部または全部をバローホールディングスへ譲渡する協議へ枠組みを変更した。
  8. FY2024-Q1後退有価証券報告書

    「なお、2023年4月28日付「(開示事項の経過)連結子会社の異動(株式譲渡)に関する株式譲渡契約締結日の予定変更のお知らせ」にて公表のとおり、当社が保有する㈱トーホーストアの全株式について、㈱コノミヤへの譲渡に向けた協議を進めております。」

    トーホーストア全株式のコノミヤへの譲渡について、従来の予定から株式譲渡契約締結日の予定が変更され、引き続き協議中であることを記載した。
  9. FY2023-Q3初出有価証券報告書

    「事業規模は縮小(本日現在の店舗数は34店舗、2022年1月期のグループ内売上構成比は9.3%)し、厳しい状況が続いております。こうした状況を受け、今後も当社グループでトーホーストアの事業を継続することは困難と判断する一方、従業員の雇用の維持、地域の食のインフラである店舗の存続、加えてトーホーストアの再生を実現できる先としてコノミヤに株式を譲渡することが最善であると判断し、本基本合意書を締結することの決議に至りました。」

    トーホーストアの全株式をコノミヤへ譲渡する基本合意書を締結する方針を初めて記載した。譲渡前の所有割合は92.8%で、他株主分を含めて100%取得・譲渡する方向で協議し、株式譲渡日は2023年2月以降3月末を予定している。背景として、店舗数34店舗、2022年1月期のグループ内売上構成比9.3%、債務超過や継続的な赤字などを示し、雇用維持、地域の食インフラ存続、事業再生を譲渡理由としている。
一緒に動いた変遷

「A-プライスの出店・改装による店舗網と品揃えの強化」は、この変遷が動いた9回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1A-プライスの出店・改装による店舗網と品揃えの強化6回
  3. 2金融環境・信用力の変化による資金調達リスク5回
  4. 3変化する顧客ニーズとニューノーマルに対応した新サービス・販売モデルの開発5回
  5. 4展示商談会・料理講習会を通じた提案力と顧客シェアの強化4回
  6. 5ネットDEレシオを踏まえた配当性向40%程度の安定配当4回
  7. 6コーヒー・プライベートブランド商品の開発と東京本部での商品開発体制4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トーホーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
トーホーストア株式譲渡による食品スーパー事業の再編と再生|トーホー(8142)の変遷 | Komori