新光商事(8141)・方針前進
政策保有株式の合理性検証と必要に応じた売却
FY2019に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1245社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1249件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 6 105 企業間取引の強化のための新規取得及び持株会を通じた取得のため」
政策保有株式について、6銘柄を合計1億5百万円で取得し、7銘柄を合計15億55百万円で売却した。レスターとの提携解消に伴い、提出日現在で同社株式も全株式を売却している。 - FY2025前進有価証券報告書
「(当事業年度において株式数が増加した銘柄) 非上場株式以外の株式 7 3,120 (当事業年度において株式数が減少した銘柄) 非上場株式以外の株式 4 1,511」
政策保有株式について、7銘柄を取得し取得価額合計31億20百万円、4銘柄を売却し売却価額合計15億11百万円と開示している。レスター株式は戦略的パートナーシップ構築を目的に取得した。 - FY2020前進有価証券報告書
「(当事業年度において株式数が減少した銘柄) 非上場株式以外の株式 2 467 」
政策保有株式について、当事業年度に非上場株式以外の2銘柄を売却し、売却価額合計467百万円を記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「経理部門は、定期的に保有先企業との取引、配当等の状況を確認しています。そこで政策保有の意義が薄れたと判断した株式は、代表取締役社長の決裁を得た上で売却しています。また、取締役会は、上記経理部門の確認結果も考慮し、必要に応じて、政策保有の継続の可否について検討し決定しています。」
政策保有株式について、取引・配当の確認、意義が薄れた場合の売却、取締役会による継続可否の検討という運用方針を初めて独立して開示している。