Komori
ナガホリ(8139)・施策再掲

既存販売チャネルの成長性・収益性向上

FY2016に初出。35回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-07。

35記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2019前進FY2022-Q1 – FY2023-Q3前進FY2024-Q1 – FY20252016: 320162017: 420172018: 320182019: 220192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
既存・新規販売ルートの拡充による販路開拓34社が書いているテーマ・逆風1社・追い風34社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「さらに、海外販売網の拡大や小売店舗販売などグループ各社において積極的に取り組みました。」

    海外販売網の拡大や小売店舗販売を含む販売チャネル強化の取組みを継続している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「令和6年9月に当社が日本における総代理店契約を締結した「デヴィッド・モリス」の日本における第一号店を令和7年3月に髙島屋大阪店にオープンし、ブランド認知度向上、販売強化を推し進めてまいります。」

    既存販売チャネルの具体的な拡張として、デヴィッド・モリスの日本第1号店を髙島屋大阪店に開設した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「銀座の百貨店店舗の開設や、海外の有力ブランドとの総代理店契約を締結し商品力の更なる強化策などを進めました。」

    既存販売チャネルの具体的な拡張として、銀座の百貨店店舗を開設し、販売力・商品力の強化を進めた。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「「メゾン ド ナディア」の路面店や「スカヴィア」の帝国ホテル東京本館1階店舗での営業展開とともに、広告宣伝による商品力強化を図り、新たに名古屋地区の百貨店店舗事業へ出店し販売増に取り組みました。」

    既存販売チャネルでは、ブランド店舗の営業展開、広告宣伝、新たな名古屋地区の百貨店店舗事業への出店を進めた。宝飾事業の売上高は163億11百万円、前年同期比24.1%増となった。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「商品力強化のためオープンした「メゾン ド ナディア」の路面店や「スカヴィア」の帝国ホテル東京本館1階店舗での営業展開や、新たに出店した名古屋地区の百貨店店舗事業による販売増に取り組みました。」

    前四半期に開設・譲受けた販売拠点での営業展開を進め、名古屋地区の百貨店店舗事業による販売増に取り組んだ。宝飾事業は売上高104億71百万円、前年同期比23.7%増となった。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「商品力強化のため「メゾン ド ナディア」の路面店や「スカヴィア」の帝国ホテル東京本館1階店舗をオープンするとともに、名古屋地区の百貨店店舗事業を譲受けることによる販売力強化を図りました。」

    路面店および帝国ホテル内店舗を開設し、名古屋地区の百貨店店舗事業も譲り受けるなど、販売チャネルの具体的な拡張を進めた。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「グループ会社で展開する直営小売事業の収益力改善が成果を出し」

    直営小売事業の収益力改善が成果を出したと記載しているが、新たな店舗数や数値目標は示されていない。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「宝飾事業の売上高は131億38百万円(前年同期比2.6%増)、セグメント利益は2億38百万円(同55.4%増)」

    宝飾事業で前年同期比2.6%の増収、55.4%のセグメント利益増加となり、既存の主力販売事業の収益性改善が進んだ。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「宝飾事業の売上高は84億67百万円(前年同期比2.3%増)、セグメント利益は82百万円(同14.6%増)」

    宝飾事業で前年同期比2.3%の増収、14.6%のセグメント利益増加となり、主力販売事業の収益性改善が続いている。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「宝飾事業の売上高は40億22百万円(前年同期比 7.2%増)、セグメント損失は17百万円(前年同期 セグメント損失43百万円)」

    宝飾事業は前年同期比7.2%増収となり、セグメント損失も43百万円から17百万円へ縮小した。既存販売チャネルの収益性改善が進んだ。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「この結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は169億27百万円(前期 162億95百万円)、営業利益は2億88百万円(前期0百万円)」

    宝飾事業の売上高は167億98百万円、セグメント利益は2億07百万円となり、前期のセグメント損失63百万円から利益へ転換した。既存の主力販売事業の収益性改善が年度実績で確認された。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「宝飾事業の売上高は128億4百万円(前年同期 119億99百万円)、セグメント利益は1億53百万円(前年同期 セグメント損失1億30百万円)」

    宝飾事業の売上高は前年同期の119億99百万円から128億04百万円へ増加し、セグメント損失1億30百万円から1億53百万円の利益へ転換した。主力販売事業の収益性改善が続いている。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「宝飾事業の売上高は82億77百万円(前年同期 68億67百万円)、セグメント利益は71百万円(前年同期 セグメント損失3億52百万円)」

    宝飾事業の売上高が前年同期の68億67百万円から82億77百万円へ増加し、セグメント損失3億52百万円から7,168万円の利益へ転換した。主力販売事業の収益性改善が進んだ。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「宝飾事業の売上高は37億53百万円(前年同期 24億81百万円)、セグメント損失は43百万円(前年同期 セグメント損失3億65百万円)」

    宝飾事業の売上高は前年同期の24億81百万円から37億53百万円へ増加し、セグメント損失も3億65百万円から43百万円へ縮小した。なお、収益認識会計基準適用のため前年同期比の増減率は記載されていない。
  15. FY2021宝飾事業の減収・赤字転換有価証券報告書

    「宝飾事業におきましては売上高は161億69百万円(前期比21.4%減少)、セグメント損失63百万円(前年同期 セグメント利益46百万円)となりました。」

    宝飾事業の売上高が前期比21.4%減少し、セグメント利益から63百万円の損失へ転じた。
  16. FY2021-Q3宝飾事業の売上減少・損失継続有価証券報告書

    「宝飾事業の売上高は119億99百万円(前年同期比25.9%減少)、セグメント損失は1億30百万円(前年同期 セグメント利益1億74百万円)」

    宝飾事業は前年同期比で売上高が25.9%減少し、セグメント損失が継続した。一方、損失額は第2四半期累計の3億52百万円から1億30百万円へ縮小している。
  17. FY2021-Q2宝飾販売チャネルの売上・利益急減継続有価証券報告書

    「宝飾事業の売上高は68億67百万円(前年同期比38.0%減)、セグメント損失は3億52百万円(前年同期 セグメント利益2億31百万円)」

    宝飾事業で売上高が前年同期比38.0%減少し、前年同期のセグメント利益から3億52百万円の損失へ転じた。新型コロナウイルスの影響により、主力販売チャネルの急減が第2四半期累計でも継続している。
  18. FY2021-Q1宝飾販売チャネルの売上・利益急減有価証券報告書

    「宝飾事業の売上高は24億81百万円(前年同期比 49.7%減)、セグメント損失は3億65百万円(前年同期 セグメント損失46百万円)」

    新型コロナウイルス感染症の影響を受け、宝飾事業の売上高が前年同期比49.7%減少し、セグメント損失も拡大した。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「宝飾事業におきましては売上高は205億70百万円(前期比3.1%増加)、セグメント利益46百万円(同81.9%増加)となりました。」

    宝飾事業の売上高が前期比3.1%増加し、セグメント利益も25百万円から46百万円へ増加した。既存の主力販売事業の収益性改善が数値で示されている。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「宝飾事業の売上高は161億89百万円(前年同期比5.3%増加)、セグメント利益は1億74百万円(同1314.1%増加)」

    第3四半期累計で宝飾事業の売上高・セグメント利益が前年同期を上回り、既存の主力販売事業の収益性改善が進んだ。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「宝飾事業の売上高は110億77百万円(前年同期比12.1%増)、セグメント利益は2億31百万円(前年同期 セグメント損失76百万円)」

    宝飾事業で売上高が前年同期比12.1%増加し、セグメント損失から2億31百万円のセグメント利益へ転換した。
  22. FY2019店舗別見直しと売上減少が併存有価証券報告書

    「また、宝飾事業では、百貨店店舗、小売店舗ごとに、営業状況を見極め、苦戦が続いているものについては厳格に見直しを実施し、固定資産の減損処理を実施いたしました。」

    店舗ごとの営業状況を見極め、苦戦店舗の見直しと減損処理を実施した。一方、宝飾事業の売上高は前期比5.4%減少した。
  23. FY2019-Q2全販売チャネルの売上予想未達有価証券報告書

    「しかしながら、7月以降の天候不順や天災による販売店の営業日数減や催事の中止等もあり、卸売事業、百貨店事業、直営小売事業いずれも売上高が予想を下回る状況にとどまりました。」

    卸売、百貨店、直営小売の全販売チャネルで売上高が予想を下回った一方、構造改革による経費効率化も記載している。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「富裕層を主力とする百貨店向け卸売事業、地方拠点梃入れと「量より質の追求」による効率重視を進める卸売事業、「選択と集中」として不採算店舗の閉鎖による採算性向上を目指した直営小売事業それぞれにおいて課題に対応した機能強化に努めました。」

    百貨店向け卸売、地方拠点を強化する卸売、不採算店舗を閉鎖する直営小売という既存チャネル別の機能強化を継続した。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「卸売事業につきましては、第2四半期に行った地方拠点機能強化、「量より質の追求」による営業効率改善の効果と、また直営小売事業では、第2四半期までの「選択と集中」として不採算店舗の閉鎖実施による効果と、クリスマス商戦向けの積極的営業活動により、卸売事業、直営小売事業の改善も見られました。」

    地方拠点機能の強化、営業効率改善、不採算店舗の閉鎖および積極的営業活動による卸売・直営小売事業の改善を記載している。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「卸売事業につきましては、組織改革および地方拠点の機能を強化することにより、「量より質の追求」による営業効率の向上を推進し、直営の小売事業では、「選択と集中」をキーワードに不採算店舗の閉鎖を当初の予定通り実施いたしました。」

    卸売事業で組織改革・地方拠点の機能強化を進め、直営小売事業では不採算店舗の閉鎖を予定どおり実施した。卸売・直営小売事業に業績改善の兆しが見られたと記載している。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「さらに新たな百貨店チャネルへの出店活動ほか経営資源の重点投資を進めております。」

    百貨店向け事業への重点投資と新たな百貨店チャネルへの出店活動を継続しているが、新たな出店数などの具体的な実績は記載されていない。
  28. FY2017前進有価証券報告書

    「29年4月 フラッグシップストア「Maison de NADIA」をGINZA SIX 2Fにオープン」

    既存販売チャネルの強化に加え、平成29年4月にGINZA SIX 2階でフラッグシップストアを開設した。
  29. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、直営小売事業の不採算店舗は第2四半期までに7店舗を閉店し、当第3四半期中は百貨店向け卸売事業への経営資源重点投資として新たな百貨店に2店舗出店するなど「選択と集中」を進め」

    第2四半期までに不採算店舗7店舗を閉店し、第3四半期中に百貨店向け卸売事業で新たに2店舗を出店した。既存チャネル内での資源配分がさらに具体化している。
  30. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、直営小売事業の不採算店舗を7店舗閉店する一方で、百貨店向け卸売事業への経営資源の重点投資として百貨店に新たに2店舗出店するなど「選択と集中」を進めてまいりました」

    直営小売の不採算店舗7店舗を閉店し、百貨店向け卸売事業で新たに2店舗を出店した。既存チャネル内での資源配分を具体的に進めている。
  31. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「引き続き百貨店向け卸売事業への経営資源の集中策として新たな出店と拡大を図る一方」

    既存チャネルのうち、百貨店向け卸売事業について新規出店と事業拡大を進める方針を再掲している。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「既存の販売チャネル(卸部門、百貨店部門、直営部門)での成長性・収益性の改善と向上に邁進し、各販売チャネルのトッププレイヤーを目指し、企業規模、成長性、収益力を高めてゆく。」

    卸・百貨店・直営の既存チャネルを軸に、規模、成長性、収益力の向上を図る方針。
一緒に動いた変遷

「営業損失継続による継続企業の前提に関する重要な不確実性」は、この変遷が動いた35回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1397654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業損失継続による継続企業の前提に関する重要な不確実性13回
  3. 2事業規模を維持しつつ収益力を高め、キャッシュフローで新規事業を育成9回
  4. 3不採算店舗の閉店と高採算店舗への資源シフト7回
  5. 4不採算事業の縮小・整理と得意分野への経営資源集中6回
  6. 5販売費及び一般管理費の削減による利益率向上5回
  7. 6投資有価証券の市場価格変動リスク4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ナガホリの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。