サンリオ(8136)・事実前進
代表取締役社長の交代と経営体制の世代交代
FY2020に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2023。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
代表取締役間の交代・役職変更による経営体制再編73社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。27社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「●“第二の創業”に資するマネジメント体制構築(本年4月時点で取締役平均52歳、執行役員51歳)」
新経営体制の下で取締役・執行役員の若返りを進め、取締役平均年齢52歳、執行役員51歳という進捗を示した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、2022年6月開催の定時株主総会にて新取締役3名が就任し、新経営体制がスタートしております。」
前期の社長交代・創業者退任に続き、新取締役3名の就任によって新経営体制が開始し、世代交代が進んだ。 - FY2022前進有価証券報告書
「代表取締役会長 辻 信太郎の退任に伴う創業者功労引当金繰入額3億円等を計上し」
社長交代に続き、創業者である辻信太郎の退任に伴う功労引当金を計上し、経営体制の世代交代がさらに進んだ。 - FY2021前進有価証券報告書
「① 社長中心の新・経営チームに刷新」
2020年7月の社長交代を踏まえ、新中期経営計画で社長中心の新たな経営チームへの刷新を明示した。 - FY2020初出有価証券報告書
「2020年7月 当社代表取締役社長(現任)」
提出日現在の役員体制として辻朋邦氏が代表取締役社長に就任し、辻信太郎氏は代表取締役会長となったことを記載している。