Komori
サンリオ(8136)・リスク顕在化

欧州独占禁止法関連調査

FY2018-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2020。

5記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q1顕在化FY2020-Q1 – FY20202017: 120172018: 020182019: 320192020: 12020
同じテーマの他社
欧州競争法違反に関する当局手続・損失リスク3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

サンリオがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、競争法関連損失760百万円を特別損失に計上しております。」

    欧州競争法関連調査が課徴金等760百万円の競争法関連損失計上と支払いとして当期に実現した。
  2. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、競争法関連損失768百万円を特別損失に計上しております。」

    欧州競争法関連調査に伴う課徴金について、競争法関連損失768百万円を累計計上し、キャッシュ・フロー上も381百万円を支払った。調査リスクが金銭的負担として継続して現れている。
  3. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「当社及び当社の連結子会社は、欧州地域におけるライセンス契約に関する欧州競争法上の調査に関連して、欧州委員会から課徴金の支払いを命じる決定の通知を受けました。それに伴い、当第1四半期連結会計期間において、競争法関連損失772百万円を特別損失に計上しております。」

    欧州競争法関連調査が、欧州委員会による課徴金の支払いを命じる決定と、7億72百万円の競争法関連損失計上として実際に発生した。
  4. FY2019前進有価証券報告書

    「当該調査に関し、当社は2019年5月17日に欧州委員会に対してSettlement Submission(和解申請)を提出いたしました。和解申請の提出により欧州委員会の調査手続の結果が確定する訳ではありません。」

    欧州独占禁止法関連調査について、欧州委員会への和解申請を提出した。ただし、調査手続の結果は未確定と記載している。
  5. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「平成29年6月14日、欧州委員会による当社及び子会社の欧州独占禁止法関連調査を開始したとの発表がありました。なお、当社及び子会社は、今後、欧州委員会の調査に協力し、何らかの決定事項が発生した場合は速やかに開示する所存です。」

    欧州委員会による独占禁止法関連調査の開始を記載した。調査への協力と決定事項発生時の開示方針も示している。
一緒に動いた変遷

「景気・消費環境による需要変動」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1景気・消費環境による需要変動3回
  3. 2海外調達・海外収益に伴う為替リスク3回
  4. 3欧州・北米事業の減収減益2回
  5. 4キャラクター人気の変動と開発人材の確保2回
  6. 5テーマパークの災害・事故リスク2回
  7. 6Marketing Innovation Project 2021による戦略的グローバル企業への変革2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サンリオの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
欧州独占禁止法関連調査|サンリオ(8136)の変遷 | Komori