リスクマネジメント委員会と投資基準によるリスク管理
FY2017に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。
- FY2026ネットDERが△0.11倍に変化有価証券報告書
「当面の資金調達余力につきましても、潤沢な現金及び現金同等物に加え、十分な当座貸越枠並びに社債(CP)発行枠を確保しております。また、これまでも健全な水準を維持してきたネットDERは△0.11倍となっており、実質無借金となっております。」
十分な資金調達余力と実質無借金との説明を維持しつつ、ネットDERは直前の△0.07倍から△0.11倍となった。 - 2026-05-22前進株主総会
「また、経営の諮問機関として設置したリスクマネジメント委員会は、2025年度においては6回開催し、経営に影響を及ぼす可能性のあるリスクの洗い出し、分析、対策、発生・顕在化の予防・周知といったリスクマネジメントを実施しながら、継続的に管理を強化することでリスクの軽減を図っております。」
リスクマネジメント委員会について、2025年度の開催回数と、リスクの洗い出し・分析・対策・予防等の運用内容を具体的に記載している。 - FY2026-H1ネットDERが△0.07倍に変化有価証券報告書
「当面の資金調達余力につきましては、潤沢な現金及び現金同等物に加え、十分な当座貸越枠並びに社債(CP)発行枠を確保しております。また、これまでも健全な水準を維持してきたネットDERは△0.07倍となっております。」
十分な資金調達枠を確保しているとの説明を維持しつつ、ネットDERは前連結会計年度末の△0.17倍から△0.07倍となった。 - FY2025-H1ネットDERが△0.16倍に変化有価証券報告書
「当面の資金調達余力につきましては、潤沢な現金及び現金同等物に加え、十分な当座貸越枠並びに社債(CP)発行枠を確保しております。また、これまでも健全な水準を維持してきたネットDERは△0.16倍となっております。」
十分な資金調達余力を確保しているとの説明を維持しつつ、ネットDERは前連結会計年度末の△0.17倍から△0.16倍となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「これらを前提として、特に当社グループに重要な影響を及ぼす可能性があるリスクとして以下9項目を選定し、現時点において影響度が大きいと思われるリスクの発生可能性及び対応策を記載しております。」
重要リスクの管理・開示対象を従来の7項目から9項目へ整理し、事業基盤縮小、調達価格、環境規制、情報セキュリティ、自然災害、減損、投資、人材、コンプライアンスを対象としている。 - FY2024-Q3ネットDERが△0.11倍に変化有価証券報告書
「当面の資金調達余力につきましては、潤沢な現金及び現金同等物に加え、十分な当座貸越枠並びに社債(CP)発行枠を確保しております。また、これまでも健全な水準を維持してきたネットDERは△0.11倍となっております。」
十分な資金調達枠を確保しているとの説明を維持しつつ、ネットDERは前年度末の△0.12倍から△0.11倍となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「これらを前提として、当社グループに重要な影響を及ぼす可能性があるリスクを以下7つに選定し、現時点における影響度が高いと思われる順に並べ、それらに対する発生可能性とその時期、並びに対応策を記載しております。」
重要リスクを7つに絞り、影響度、発生可能性、発生時期、対応策の順に体系的に開示する運用を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「これらを前提として、当社グループに重要な影響を及ぼす可能性があるリスクを以下7つに選定し、それらに対する現時点における影響度、発生可能性とその時期、並びに対応策を記載しております。」
リスクマネジメント委員会を中心に、重要リスクを7つに選定し、影響度・発生可能性・時期・対応策まで体系的に管理する開示へ進展している。 - FY2017初出有価証券報告書
「商品市況、為替相場、金利及び株価の変動等による市場リスク、信用リスク、投資リスク、CSR・コンプライアンスリスク、情報セキュリティリスク、その他様々なリスクに対処するため、当社は、社内委員会や当社及び対象子会社のリスクを把握し、管理するための責任部署を設置し、管理規則、取組基準、投資基準、リスク限度額・取引限度額の設定や報告・監視体制の整備等、必要なリスク管理体制及び管理手法を整備しております。」
社内委員会・責任部署、投資基準、リスク限度額・取引限度額、報告監視体制によりリスクを管理している。