再生可能エネルギー発電の強化と資産流動化後のO&M受託
FY2017に初出。19回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「電力・ユーティリティ事業 6,000 太陽光発電設備、発電施設、熱供給設備、システム関連投資等」
再生可能エネルギー・電源ポートフォリオの強化について、2027年3月期に電力・ユーティリティ事業で60億円を投資し、そのうち太陽光等発電設備16億円、発電設備の新設・改修13億円を計画している。 - FY2024-Q2実績引用有価証券報告書
「電力・ユーティリティ事業における大規模太陽光発電所(メガソーラー)について、2023年6月30日付で25,211百万円で売却したことに伴い、固定資産売却益5,019百万円を計上しております。」
発電設備の売却完了について、売却額252億11百万円、固定資産売却益50億19百万円という具体的な実績を開示している。 - FY2023達成有価証券報告書
「第3四半期連結会計期間末において、電力・ユーティリティ事業における発電設備の一部を売却目的保有資産(10,337百万円)及び売却目的保有資産に直接関連する負債(1,082百万円)に分類していましたが、第4四半期連結会計期間において予定どおり売却されています。」
前四半期に示されていた発電設備の売却予定について、第4四半期に予定どおり売却が完了したと記載している。 - FY2023-Q3発電設備の売却予定有価証券報告書
「当該設備の売却に係る意思決定を行ったことから、売却目的保有に分類したものであり、分類した日から1年以内に売却する予定であります。」
電力・ユーティリティ事業の発電設備について売却を決定し、売却目的保有に分類した。分類日から1年以内の売却予定を示している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「2022年8月に、再エネ電源開発株式会社を設立し、新たに子会社としました。」
再生可能エネルギー発電事業の拡大に関連し、2022年8月に再エネ電源開発株式会社を設立して新たに子会社化した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「2021年7月に、そだてるソーラーファーム株式会社を設立し、新たに子会社としました。2021年11月に、SHINKO合同会社を営業者とする匿名組合の持分を追加で取得し、新たに子会社としました。2021年11月に、TAKASAKIメガソーラー合同会社を営業者とする匿名組合の持分を追加で取得し、新たに子会社としました。」
再生可能エネルギー発電事業について、2021年7月の太陽光発電関連会社設立に加え、11月に2つのメガソーラー関連匿名組合持分を追加取得して子会社化した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「2021年7月に、そだてるソーラーファーム株式会社を設立し、新たに子会社としました。」
再生可能エネルギー発電事業の拡大に関連して、2021年7月に太陽光発電関連会社を設立し、新たに子会社化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、環境問題が重視される中、地球環境への貢献と持続可能な社会の実現を目指すために、引き続き再生可能エネルギー発電設備等の開発投資を進め、エネクス・インフラ投資法人等に供給することを通じて、脱炭素化社会の推進に貢献してまいります。」
2021~2022年度の成長投資300億円に再生可能エネルギー等を含め、発電設備開発からエネクス・インフラ投資法人等への供給までの拡大方針を再確認している。 - FY2020-Q3再生可能エネルギー関連持分の一部売却有価証券報告書
「2019年11月に、子会社であったSHINKO合同会社を営業者とする匿名組合の持分の一部を売却し、連結の範囲から除外しました。2019年11月に、子会社であったTAKASAKIメガソーラー合同会社を営業者とする匿名組合の持分の一部を売却し、連結の範囲から除外しました。」
2019年6月に取得して子会社化した再生可能エネルギー関連の2つの匿名組合持分について、11月に一部売却し連結範囲から除外した。 - FY2020-Q2太陽光発電子会社の清算有価証券報告書
「2019年7月に、子会社であった千代田高原太陽光発電所株式会社を清算しました。」
再生可能エネルギー関連の関係会社について、千代田高原太陽光発電所株式会社を2019年7月に清算したと記載している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「2019年6月に、SHINKO合同会社を営業者とする匿名組合の持分を取得し、新たに子会社としました。2019年6月に、TAKASAKIメガソーラー合同会社を営業者とする匿名組合の持分を取得し、新たに子会社としました。」
2019年6月に2つの発電関連匿名組合持分を取得して子会社化し、再生可能エネルギーを含む電源ポートフォリオの拡充を進めている。 - FY2019前進有価証券報告書
「金融分野におきましては、2019年2月に子会社のエネクス・アセットマネジメント株式会社が資産の運用を受託する「エネクス・インフラ投資法人」が株式会社東京証券取引所インフラファンド市場に上場いたしました。太陽光発電設備等を中心とした再生可能エネルギー発電設備等に対して投資運用を行い、着実な資産規模の拡大と安定したキャッシュ・フローの創出を目指します。」
再生可能エネルギー発電設備への投資と資産流動化後の運用受託に関する施策について、エネクス・インフラ投資法人の上場という具体的な段階に到達した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当該分野では、老朽化の進んだ新潟県上越市の水力発電設備の大規模改修を行い設備の効率化を図るなど、電力の安定供給と環境負荷の低減を目指し、電源ポートフォリオの充実、再生可能エネルギー発電設備への投資を推進してまいります。」
上越市の水力発電設備の大規模改修を含む、電源ポートフォリオ充実と再生可能エネルギー設備投資の方針を再確認している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当該分野では、老朽化の進んだ新潟県上越市の水力発電設備の大規模改修を行い設備の効率化を図るなど、電力の安定供給と環境負荷の低減を目指し、電源ポートフォリオの充実、再生可能エネルギー発電設備への投資を推進してまいります。」
再生可能エネルギー・電源ポートフォリオの強化について、老朽化した上越市の水力発電設備の大規模改修という具体策を示している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当該分野では、電力の安定供給と環境負荷の低減を目指し、電源ポートフォリオの充実、再生可能エネルギー発電設備への投資を推進してまいります。」
電源ポートフォリオの充実と再生可能エネルギー発電設備への投資を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当該分野では、電力の安定供給と環境負荷の低減を目指し、電源ポートフォリオの充実、再生可能エネルギー発電設備への投資を推進してまいります。」
電源ポートフォリオの充実と再生可能エネルギー発電設備への投資を引き続き推進するとしている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当該分野では、環境負荷の低減、電源ポートフォリオの充実を目指し、再生可能エネルギー発電設備への投資や新たなビジネスモデルの検討を推進してまいります。」
環境負荷低減と電源ポートフォリオ充実に向け、再生可能エネルギー設備投資と新ビジネスモデル検討を継続している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「2017年5月に、南あわじソーラーファーム株式会社の株式を取得し、新たに子会社としました。」
再生可能エネルギー発電の強化に関連し、南あわじソーラーファーム株式会社を2017年5月に子会社化した。 - FY2017初出有価証券報告書
「電熱供給の発電分野においては、金融手法を取り入れた再生可能エネルギー発電事業を強化し、新たな電源の開発に努めてまいります。同時に保有資産流動化に関する取り組みも推進し、流動化後の資産に関するO&M事業の外部受託を確立し、新たな収益源としてまいります。」
再生可能エネルギーの新電源開発に加え、資産流動化後のO&M外部受託を新たな収益源として計画している。