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決算8133伊藤忠エネクス商社・卸売

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2027年3月期中間期は、売上収益が前年同期比15.7%増、営業活動に係る利益が75.8%増、当社株主に帰属する中間純利益が111.4%増となった。カーライフ事業や産業ビジネス事業での売却に伴う一過性の利益などが、利益を押し上げた。

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規模
75.8
%(営業活動に係る利益の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結IFRS
売上高476,283百万円前年比 +15.7%
営業利益19,635百万円前年比 +75.8%進捗 80.1%
経常利益22,298百万円前年比 +96.3%進捗 84.1%
純利益(親会社株主帰属)14,586百万円前年比 +111.4%進捗 88.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益129.17円
期末の財政状態
総資産442,784百万円
うち純資産 221,133 百万円自己資本比率 43.5%前期末比 +3.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+12,564
投資-8,328
財務-9,510
純増減-5,274

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高16,646百万円
セグメント別売上高カーライフ事業 307,093百万円(前年比 +6.2%)、産業ビジネス事業 81,574百万円(前年比 +47.4%)、ホームライフ事業 34,028百万円(前年比 +14.4%)、電力・ユーティリティ事業 53,588百万円(前年比 +43.3%)
セグメント別利益カーライフ事業 7,463百万円(前年比 +156.4%)、産業ビジネス事業 6,175百万円(前年比 +82.6%)、ホームライフ事業 1,213百万円、電力・ユーティリティ事業 4,125百万円(前年比 +1.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益24,500百万円(前年比 +1.5%)
経常利益26,500百万円(前年比 +1.9%)
純利益16,500百万円(前年比 +2.8%)
年間配当予想66.00円 → 68.00円(+3.0%)
業績の増減要因

カーライフ事業におけるCSの売却に伴う一過性の利益、石油販売事業の堅調な推移、産業ビジネス事業における関連会社の売却に伴う一過性の利益、市場環境を適切に捉えたオペレーション

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減価償却費10,528百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数116,881,106株
期末自己株式数3,953,865株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高476,283百万円(前年比 +15.7%)
営業利益19,635百万円(前年比 +75.8%)
経常利益22,298百万円(前年比 +96.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益14,586百万円(前年比 +111.4%)
1株当たり当期純利益129.17円
自己資本比率当期末 43.5 / 前期末 40.2
総資産442,784百万円
純資産221,133百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー12,564百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-8,328百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-9,510百万円
現金及び現金同等物期末残高16,646百万円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 24,500百万円(前年比 +1.5%) / 経常利益 26,500百万円(前年比 +1.9%) / 純利益 16,500百万円(前年比 +2.8%)
年間配当予想66.00円 → 68.00円(+3.0%)
セグメント別売上高カーライフ事業 307,093百万円(前年比 +6.2%)、産業ビジネス事業 81,574百万円(前年比 +47.4%)、ホームライフ事業 34,028百万円(前年比 +14.4%)、電力・ユーティリティ事業 53,588百万円(前年比 +43.3%)
セグメント別利益カーライフ事業 7,463百万円(前年比 +156.4%)、産業ビジネス事業 6,175百万円(前年比 +82.6%)、ホームライフ事業 1,213百万円、電力・ユーティリティ事業 4,125百万円(前年比 +1.5%)
減価償却費10,528百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数116,881,106株
期末自己株式数3,953,865株
業績の増減要因カーライフ事業におけるCSの売却に伴う一過性の利益、石油販売事業の堅調な推移、産業ビジネス事業における関連会社の売却に伴う一過性の利益、市場環境を適切に捉えたオペレーション
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

カーライフ事業におけるCSの売却に伴う一過性の利益、石油販売事業の堅調な推移、産業ビジネス事業における関連会社の売却に伴う一過性の利益、市場環境を適切に捉えたオペレーションによるもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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