サンゲツ(8130)・リスク対処
住宅向け新見本帳の市場浸透の遅れ
FY2019-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2021-Q3。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
住宅向け新見本帳の市場浸透遅延による壁装材売上低迷1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3対処有価証券報告書
「壁装事業では、2020年6月に発売した住宅向け壁紙の見本帳「リザーブ」の市場浸透が進みました。また、当第3四半期連結会計期間には住宅やマンションリフォーム市場が若干の回復を見せ、リフォーム向け壁紙を収録した見本帳「リフォームセレクション」の売上が好調に推移しました。」
前期に市場浸透の遅れが記載された住宅向け見本帳について、「リザーブ」の浸透が進み、「リフォームセレクション」も好調に推移した。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「壁装事業では、住宅向け見本帳「リザーブ1000」「リフォームセレクション」及び5月に発売となった「ファイン1000」が売上を牽引しました。」
前 filing で市場浸透の遅れが記載されていた住宅向け見本帳について、本 filing では売上を牽引したと記載されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「6月に発売した「リザーブ1000」、「リフォームセレクション」の市場浸透が一時的に遅れたことに加え、貸家の減少も影響し、壁装材の売上高は57,155百万円(前年同期比0.8%減)となりました。」
住宅向け新見本帳の市場浸透の遅れは一時的とされつつも、壁装材売上高への影響が継続している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「一方、住宅市場においては6月に発売した主要見本帳「リザーブ1000」とリフォーム向け見本帳「リフォームセレクション」の市場浸透が遅れたことに加え、新築住宅着工戸数の伸び悩みが影響し、壁装材の売上高は42,251百万円(前年同期比2.0%減)となりました。」
6月発売の住宅向け見本帳について市場浸透の遅れが発生し、新築住宅着工の伸び悩みとともに壁装材売上高の前年同期比2.0%減につながったと記載している。