フェアトーンの子会社化・連結による施工体制の取り込み
FY2018-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2024-Q1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2024-Q1前進有価証券報告書
「この実現に向け、事業部門においては各地域の状況に合わせ、顧客特性やニーズ、市場環境を踏まえた事業戦略の立案、実行に着手し、配送体制の整備に加え、施工を担うグループ会社であるフェアトーン㈱・㈱壁装との施工体制の連携といった、ソリューション力の強化を進めました。」
フェアトーンと壁装を含む施工体制の連携が、国内インテリアとスペースクリエーションを統合した体制の中で進展した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、成長戦略の一環として、10月には九州営業所を開設し施工力の地理的拡大を行ったほか、管理機能の強化に向けた施策を進め、2023年1月には品質管理部門を新設しました。」
フェアトーンを中心とする施工体制が、九州営業所の開設と品質管理部門の新設により地理面・管理面で拡大した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、成長戦略の一環として、9月にフェアトーン株式会社のグループ会社である株式会社壁装が新たに東京支店を開設するなど、施工力の地理的拡大に努めました。」
フェアトーンのグループ会社である株式会社壁装が9月に東京支店を開設し、施工力の地理的拡大を進めた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、4月からは新しい経営体制のもと、有資格者の採用等による施工管理品質の向上に努めました。」
フェアトーンで4月から新経営体制へ移行し、有資格者の採用による施工管理品質の向上を進めた。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より新たに加わったスペースクリエーションセグメントは、内装仕上工事業を担う子会社フェアトーン株式会社と、当社のスペースクリエーション事業部で構成しています。」
フェアトーンは従来の連結子会社としての位置付けから、当社事業部とともにスペースクリエーションセグメントを構成する中核へ位置付け直された。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「これらのほか、施工体制を担うフェアトーン株式会社の業績、施工代などを含むその他の売上高8,883百万円(同16.9%増)を加え」
フェアトーンを施工体制を担う連結会社として引き続き業績に含め、その他売上高への寄与を記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の業績は、前連結会計年度に買収したKoroseal Interior Products Holdings,Inc.及び子会社化したフェアトーン株式会社の業績を新たに連結対象としたことにより、売上高と販売費及び一般管理費が大幅に増加しました。」
Korosealとフェアトーンの業績を連結対象とする状態を継続し、売上高と販管費への影響を記載している。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の業績は、前連結会計年度に買収したKoroseal Interior Products Holdings,Inc.及び子会社化したフェアトーン株式会社の業績を新たに連結対象としたことにより、売上高と販売費及び一般管理費が大幅に増加しました。」
施工体制を担うフェアトーン株式会社を子会社化し、業績を新たに連結対象としたことを記載している。