サンゲツ(8130)・施策前進
一部業務のアウトソースによる事業基盤整備
FY2017-Q3に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2023。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務アウトソースによる事業基盤整備1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、インテリアセグメントにおいて、壁紙の持続的な安定供給を実現するための新工場設立に向けた投資を行ったほか、基幹システムに係る追加投資を行うなど、グループ全体では3,242百万円の設備投資を行いました。」
基幹システムは稼働後の追加投資段階に進み、新工場建設と合わせて当年度3,242百万円の設備投資を実施した。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、インテリアセグメントにおいて、基幹システムに係る追加開発を行うなど、グループ全体では2,200百万円の設備投資を行いました。」
基幹システムについて、稼働開始後の追加開発を実施した。 - FY2019前進有価証券報告書
「受注から出荷までの機能強化や全社業務効率化などを実現する新基幹システムの稼働を開始したほか、物流拠点の新設や統廃合として、2018年12月に北海道ロジスティクスセンターを移転、2019年2月にはサンゲツ沖縄ロジスティクスセンターを開設しました。」
準備段階だった新基幹システムが稼働を開始し、物流拠点整備も進んだ。一方、稼働後の物流混乱が販売数量・市場シェアに影響したとも記載している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、原材料価格や物流コストの高騰に対応し、顧客サービスの維持・向上をはかるため、自社配送体制の強化や商品価格の改定を行ったほか、新たな基幹システムを稼働開始するなど、経営基盤の強化に努めました。」
導入準備段階だった新たな基幹システムが稼働を開始し、具体的なマイルストーンに到達した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、新規連結先の影響だけでなく、既存のインテリア事業においても物流拠点の新設や統廃合、基幹システムの再構築費用、人件費や輸配送コストの上昇などにより、販売費及び一般管理費が増加しております。」
基幹システムの再構築に関する費用発生と、物流・人件費等のコスト増加を記載しているが、導入完了やアウトソース実施の新たなマイルストーンは示されていない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「しかしながら、新規連結先の影響だけでなく、既存事業のインテリア事業においても、物流拠点の新設や統廃合、基幹システムの再構築準備、人件費や輸配送コストの上昇などにより、販売費及び一般管理費が増加しております。」
基幹システムの再構築準備を継続しているが、導入完了などの新たな進捗は記載されていない。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「さらに、新基幹システムの導入や一部業務のアウトソースといった、事業基盤の整備に向けた準備も着実に実行しています。」
新基幹システムの導入と並行し、一部業務のアウトソースを事業基盤整備の手段として準備している。