東邦ホールディングス(8129)・施策前進
CVCファンド「TOHO Ventures」による新規事業創出
FY2026-H1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-06。直近の記載はFY2026。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
S Ventures設立によるコーポレート・ベンチャー・キャピタル事業34社が書いているテーマ・逆風0社・追い風34社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「創薬・バイオテクノロジー領域および医療DXを中心に、主に海外の先進的スタートアップ企業の選定を進め、本年4月には「Metaphore Biotechnologies Inc.」への出資を行いました。」
CVCファンド「TOHO Ventures」について、投資先候補の選定からMetaphore Biotechnologies Inc.への出資実行へ進んだ。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「さらに、当社は、成長戦略の一環として、オープンイノベーションを加速させ、既存事業の強化に加えて、次世代を担う新たな事業創出を目的とし、独立系ベンチャーキャピタルであるグローバル・ブレイン株式会社をゼネラルパートナーとしたCVCファンド「TOHO Ventures」を設立しました。本ファンドは、創薬・バイオテクノロジー領域および医療DXを中心に、主に海外の先進的スタートアップへの投資を行う予定です。今後は、当グループの既存アセットを積極的に活用し、投資先企業の事業化と社会実装を実現する「共創型CVC」として活動を展開してまいります。」
グローバル・ブレインをゼネラルパートナーとするCVCファンドを設立し、創薬・バイオテクノロジー・医療DXを中心に海外スタートアップへ投資する仕組みを新設した。既存アセットを活用した事業化・社会実装を目指している。