共創未来ファーマによる製造販売一体型ビジネススキーム
FY2017-Q2に初出。32回の記載のうち29回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-05。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-05前進決算
「2026年6月にジェネリック医薬品3成分3品目を新たに発売しました。また、独自の検証システムに基づく徹底した品質管理と、需要予測に連動した計画的な生産・調達体制の構築を継続しており、高品質・高付加価値な医薬品の安定供給に引き続き取り組んでいます。」
ジェネリック医薬品の新発売と、品質管理・計画生産調達による安定供給を具体的な実績として示した。 - FY2026前進有価証券報告書
「医薬品製造販売事業においては、2025年12月にジェネリック医薬品1成分3品目を新たに発売しました。また、独自の検証システムに基づく徹底した品質管理と、計画的な生産・調達体制の構築により、高品質・高付加価値な医薬品の安定供給に取り組みました。」
共創未来ファーマについて、1成分3品目を新発売し、独自検証システム、計画的な生産・調達による品質管理と安定供給を継続した。 - 2026-05-13前進決算
「2025年12月にジェネリック医薬品1成分3品目を新たに発売しました。また、独自の検証システムに基づく徹底した品質管理と、計画的な生産・調達体制の構築により、高品質・高付加価値な医薬品の安定供給に取り組みました。」
新製品発売と品質管理・生産調達体制の継続を開示した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「医薬品製造販売事業においては、自社で構築した独自の検証システムに基づく徹底した品質管理と、計画的な生産体制の構築により、高品質・高付加価値な医薬品の安定供給に取り組みました。」
共創未来ファーマを含む医薬品製造販売事業について、独自検証システムと計画的生産による品質管理・安定供給を再確認している。 - FY2024前進有価証券報告書
「共創未来ファーマ株式会社が販売するジェネリック医薬品が200床以上の大病院において1,000軒を超える採用をいただくまでになりました。」
共創未来ファーマのジェネリック医薬品について、200床以上の大病院での採用が1,000軒を超えたという普及実績を示した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、共創未来ファーマ株式会社が販売するジェネリック医薬品が200床以上の大病院において1,000軒を超える採用をいただくまでになりました。」
共創未来ファーマのジェネリック医薬品について、200床以上の大病院での採用が1,000軒を超えたという新たな普及実績を示している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また今年6月の薬価追補収載においてジェネリック医薬品1成分3品目を新たに発売し、2023年6月末時点でのジェネリック医薬品の販売製品は87成分200品目となりました。」
2023年6月に1成分3品目を新発売し、6月末時点の販売製品を87成分200品目と開示した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また2022年12月にジェネリック医薬品1成分2品目を新たに発売するなどラインナップの拡充を図り、2022年12月末時点でのジェネリック医薬品の販売製品は89成分208品目となりました。」
2022年12月に1成分2品目を新発売し、ジェネリック医薬品の販売製品は12月末時点で89成分208品目となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また今年8月にジェネリック医薬品1成分2品目の製造販売承認を取得するなどラインナップの拡充を図り、2022年9月末時点でのジェネリック医薬品の販売製品は88成分206品目となりました。」
8月に1成分2品目の製造販売承認を取得し、ジェネリック医薬品のラインナップ拡充を進めた。9月末の販売製品は88成分206品目となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また今年6月の薬価追補収載においてジェネリック医薬品2成分3品目を新たに発売し、2022年6月末時点でのジェネリック医薬品の販売製品は88成分206品目となりました。」
2022年6月にジェネリック医薬品2成分3品目を新発売し、6月末時点の販売製品を88成分206品目とした。 - FY2022前進有価証券報告書
「医薬品製造販売事業においては、自社で構築した独自の検証システムに基づき製品の品質を厳しく監視することで、高品質・高付加価値な医薬品の安定供給に取り組むとともに、当連結会計年度に後発医薬品8成分15品目を新たに発売するなど引き続き製品ラインナップの拡充を図り、2022年3月末時点での販売製品は88成分209品目となりました。」
独自検証システムによる品質監視を強化し、通期に8成分15品目を新発売した。2022年3月末の販売製品は88成分209品目となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「製品ラインナップの拡充への取り組みでは、2021年12月にジェネリック医薬品3成分5品目を新たに発売し、2021年12月末時点でのジェネリック医薬品の販売製品は88成分209品目となりました。」
2021年12月に3成分5品目を新たに発売し、販売製品は2021年9月末の85成分204品目から88成分209品目へ拡大した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「医薬品製造販売事業においては、最新の品質・分析器の導入など製品の品質管理への取り組みを一層強化しました。製品ラインナップの拡充への取り組みでは、今年8月にジェネリック医薬品1成分2品目を新たに発売したほか、1成分1品目の製造販売承認を取得し、2021年9月末時点でのジェネリック医薬品の販売製品は85成分204品目となりました。」
品質・分析機器の導入による品質管理を強化し、8月に1成分2品目を発売、1成分1品目の製造販売承認を取得した。販売製品は2021年9月末に85成分204品目となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「さらに今年6月の薬価追補収載においてジェネリック医薬品3成分6品目を新たに発売するなど、製品ラインナップの拡充を図り、2021年6月末時点でのジェネリック医薬品の販売製品は85成分202品目となりました。」
共創未来ファーマを含む医薬品製造販売事業で、6月に3成分6品目を新発売し、販売製品が85成分202品目となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、ジェネリック医薬品については2020年12月に2成分7品目を新たに発売するなど製品ラインナップの拡充を図り、2020年12月末時点での販売製品は83成分202品目となりました。」
2020年12月に2成分7品目を新たに発売し、販売製品は2020年9月末の81成分195品目から83成分202品目へ拡大した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「医薬品製造販売事業においては、今年7月に1成分3品目を新たに発売し、さらに8月には2成分7品目の製造販売承認を取得するなど、高品質・高付加価値のジェネリック医薬品の安定供給とともに製品ラインナップの拡充を図り、2020年9月末時点でのジェネリック医薬品の販売製品は81成分195品目となりました。」
7月に1成分3品目を発売し、8月に2成分7品目の製造販売承認を取得した。販売製品は2020年6月末の81成分192品目から、9月末には81成分195品目へ拡大した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「医薬品製造販売事業においては、今年6月の薬価追補収載においてジェネリック医薬品7成分22品目を新たに発売するなど、高品質・高付加価値のジェネリック医薬品の安定供給とともに製品ラインナップの拡充を図り、2020年6月末時点でのジェネリック医薬品の販売製品は81成分192品目となりました。」
共創未来ファーマ製品について、2020年6月に7成分22品目を新たに発売し、販売製品が81成分192品目へ拡大した。重要性の増加により連結子会社化され、医薬品製造販売事業として報告セグメントにも追加された。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度に3成分8品目を新たに発売し、また、2020年2月に3成分8品目の製造販売承認を取得するなど引き続き製品ラインナップの拡大を図り、当連結会計年度末現在、ジェネリック医薬品の取り扱いは76成分164品目となりました。」
当年度に3成分8品目を発売し、2020年2月に3成分8品目の製造販売承認を取得した。取扱製品は76成分164品目となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「共創未来ファーマ製品については、2019年12月に1成分2品目を新たに発売するなど、引き続き、高品質・高付加価値のジェネリック医薬品の安定供給とともに製品ラインナップの拡充につとめ、2019年12月末時点での販売製品は76成分164品目となっております。」
2019年12月に1成分2品目を新たに発売し、販売製品は2019年9月末の75成分162品目から、12月末時点で76成分164品目へ拡大した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「共創未来ファーマ製品については、今年6月に1成分4品目、9月に1成分2品目を新たに発売するなど、引き続き、高品質・高付加価値のジェネリック医薬品の安定供給とともに製品ラインナップの拡充につとめ、2019年9月末時点での販売製品は75成分162品目となっております。」
6月と9月に計2成分6品目を新たに発売し、販売製品は2019年6月末の74成分160品目から、9月末時点で75成分162品目へ拡大した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「共創未来ファーマ製品については、今年6月の薬価追補収載において1成分4品目を新たに発売するなど、高品質・高付加価値のジェネリック医薬品の安定供給とともに製品ラインナップの拡充を図っております。2019年6月末時点での販売製品は74成分160品目となりました。」
共創未来ファーマが2019年6月に1成分4品目を新たに発売し、2019年6月末時点の販売製品が74成分160品目へ拡大した。 - FY2019前進有価証券報告書
「中長期的な収益性向上のための事業戦略の一つとして、2016年11月に発足させました共創未来ファーマ株式会社につきましては、富士フイルムファーマ株式会社が製造販売元ならびに販売元であったジェネリック医薬品の承継・販売移管を受けるなどラインナップの拡充を図り、2019年3月末現在、ジェネリック医薬品の取り扱いは73成分156品目となりました。」
共創未来ファーマのジェネリック医薬品取扱いが、前回の62成分128品目から2019年3月末時点で73成分156品目へ拡大した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「共創未来ファーマ株式会社については、引き続き、高品質・高付加価値のジェネリック医薬品を安定的に供給するとともに製品ラインナップの拡充を図っており2019年2月1日時点での販売製品は62成分128品目となりました。なお、2018年10月1日より富士フイルムファーマ株式会社が製造販売元である医療用医薬品26成分、および販売元である医療用医薬品30成分を順次、共創未来ファーマ株式会社へ承継・販売移管しており、2019年4月1日までに全ての製品についての承継および販売移管を完了する予定です。」
販売製品が2018年10月末時点の34成分74品目から、2019年2月1日時点で62成分128品目へ拡大した。富士フイルムファーマの製品承継・販売移管も進行し、2019年4月1日までの完了予定を示している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「ジェネリック医薬品の数量割合80%を見据え発足した共創未来ファーマ株式会社については引き続き、高品質・高付加価値のジェネリック医薬品を安定的に供給するとともに製品ラインナップの拡充を図っており2018年10月末時点での販売製品は34成分74品目となりました。なお、10月1日より富士フイルムファーマ株式会社が製造販売元である医療用医薬品26成分、および販売元である医療用医薬品30成分を順次、共創未来ファーマ株式会社へ承継・販売移管しており、2019年4月1日までに全ての製品についての承継および販売移管を完了する予定です。」
販売製品が2018年10月末時点で34成分74品目へ拡大した。さらに富士フイルムファーマの製造販売元製品26成分および販売元製品30成分の承継・販売移管を開始し、2019年4月1日までの完了予定を示している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「2018年6月末時点での販売製品は15成分42品目となりました。」
共創未来ファーマの販売製品が、平成30年3月時点の14成分40品目から、2018年6月末時点で15成分42品目へ拡大した。 - FY2018前進有価証券報告書
「平成28年11月に発足させました共創未来ファーマ株式会社につきましては、高品質・高付加価値なジェネリック医薬品の安定的な供給を推進し、平成30年3月現在、販売製品は14成分40品目となりました。」
共創未来ファーマの販売製品が、前回記載の6成分14品目から平成30年3月現在の14成分40品目へ拡大した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「2016年11月に発足させた共創未来ファーマ㈱は、「共創未来ファーマ」ブランドとして初めて製造販売承認を取得した4成分9品目を含む6成分14品目を新たに12月に発売するなど、積極的な取り組みを継続しております。」
共創未来ファーマが、初めて製造販売承認を取得した4成分9品目を含む6成分14品目を12月に新たに発売した。製造販売一体型スキームにおける製品展開の具体的な進展を示している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「昨年11月、後発医薬品の数量シェア80%時代を見据えて発足させた共創未来ファーマ㈱は、8月に「共創未来ファーマ」ブランドとして初めて製造販売承認(6成分15品目)を取得いたしました。また、9月には新たに2成分5品目を発売し、発売製品は6成分19品目となりました。」
共創未来ファーマが8月に6成分15品目の製造販売承認を取得し、9月に2成分5品目を追加発売した。発売製品は6成分19品目となり、前回の4成分14品目から具体的に拡大した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「昨年11月に発足させた共創未来ファーマ㈱については、6月の薬価追補収載において2成分11品目を新たに発売し、「共創未来ファーマ」ブランドの製品は4成分14品目となりました。」
共創未来ファーマが6月に2成分11品目を新たに発売し、ブランド製品が4成分14品目に拡大した。前回の2成分3品目から具体的に進展している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「平成28年11月に発足させた共創未来ファーマ株式会社については、12月の薬価追補収載において2成分3品目を発売し、売上・利益ともに順調なスタートとなりました。顧客需要に的確に対応する製造販売一体型のビジネススキームを確立し、高品質・高付加価値なジェネリック医薬品を中心に医療用医薬品を安定的かつ合理的に提供することを目指してまいります。」
共創未来ファーマについて、12月の2成分3品目発売と順調なスタートを再確認し、製造販売一体型スキームの確立を継続目標としている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「昨年11月1日に発足した共創未来ファーマ株式会社については、12月に追補収載2成分3品目を発売し順調なスタートとなりました。顧客の需要に的確に対応する製造販売一体型のビジネススキームを確立し、高品質・高付加価値なジェネリック医薬品を中心に、医療用医薬品を安定的かつ合理的に提供することを目指してまいります。」
共創未来ファーマ株式会社が平成28年11月の発足後、12月に追補収載2成分3品目を発売した。製造販売一体型スキームの下での具体的な製品発売という進捗を示している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「また、11月1日付で「共創未来ファーマ株式会社」を発足し、医薬品の製造受託に加えて開発・製造・販売事業に取り組むことといたしました。当社の経営資源を最大限に活用して、顧客の需要に的確に対応する製造販売一体型のビジネススキームを確立し、高品質・高付加価値なジェネリック医薬品を中心に医療用医薬品を安定的かつ合理的に提供することを目指しております。」
平成28年11月1日付の新会社発足を起点に、医薬品の製造受託から開発・製造・販売までを一体化し、高品質・高付加価値なジェネリック医薬品等を安定的・合理的に提供する計画を初めて明示している。