東邦ホールディングス(8129)・リスク減損損失額を更新
固定資産の収益性低下による減損リスク
FY2018に初出。9回の記載のうち8回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018。直近の記載はFY2026。
9記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産減損損失の計上(不採算店舗設備を含む)336社が書いているテーマ・逆風341社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。128社中66社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの341件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026減損損失額を更新有価証券報告書
「事業用資産については、継続的な損失の発生により帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失87百万円を認識しました。」
事業用資産87百万円、遊休不動産113百万円、合計201百万円の減損損失を計上した。減損リスクの発生が続いている。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「事業用資産については、継続的な損失の発生により帳簿価格を回収可能価額まで減額し、減損損失188百万円を認識しました。」
固定資産の収益性低下・市場価値下落に伴う減損リスクが、事業用資産188百万円、遊休不動産72百万円、合計260百万円の減損損失として通期に発生した。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「事業用資産については、継続的な損失の発生により帳簿価格を回収可能価額まで減額し、減損損失383百万円を認識しました。」
固定資産の減損リスクが、事業用資産383百万円、遊休不動産196百万円、合計579百万円の減損損失として通期に発生した。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「減損損失 107 55」
当第3四半期累計期間に55百万円の減損損失を計上し、固定資産の減損リスクが引き続き実際に発生している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「事業用資産については、継続的な損失の発生により帳簿価格を回収可能価額まで減額し、減損損失213百万円を認識しました。」
事業用資産213百万円、遊休不動産85百万円、合計299百万円の減損損失を計上し、減損リスクが当年度にも実際に発生した。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「減損損失 68 107」
第3四半期累計期間の減損損失が前年同期の68百万円から107百万円となり、固定資産の収益性低下・市場価値下落に伴う減損リスクが引き続き実際に発生している。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「減損損失 16 22」
当第1四半期に減損損失22百万円を計上し、固定資産の収益性低下・市場価値下落に伴う減損リスクが引き続き実際に発生している。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、遊休不動産について、売却の意思決定、継続的な時価の下落により減損損失93百万円を認識しました。」
固定資産の収益性低下・市場価値下落に伴う減損リスクについて、当年度も遊休不動産93百万円の減損損失として実際に発生したことを記載している。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「このため、保有する固定資産の収益性の低下や市場価値が著しく下落した場合など、固定資産の減損会計の適用により特別損失の計上が必要となり、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
固定資産の減損リスクを記載する一方、当連結会計年度には事業用資産284百万円、遊休不動産184百万円、合計469百万円の減損損失を計上している。