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東邦ホールディングス(8129)・リスク顕在化

医薬品関連法規・許認可への依存

FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

8記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019対処FY2020顕在化FY2022 – FY20242016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 220212022: 120222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
医薬品・介護事業の法規制・許認可継続リスク25社が書いているテーマ・逆風25社・追い風0社

東邦ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。14社中2社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024顕在化有価証券報告書

    「2022年3月に当社連結子会社である東邦薬品株式会社が、独立行政法人地域医療機能推進機構を発注者とする医療用医薬品の入札に関する独占禁止法違反で、また、2023年3月には、連結子会社である九州東邦株式会社が、独立行政法人国立病院機構本部を発注者とする「九州エリア」に所在する病院が調達する医療用医薬品の入札に関する独占禁止法違反で、それぞれ排除措置命令及び課徴金納付命令を受けました。」

    医薬品関連法規・許認可への依存リスクについて、東邦薬品と九州東邦がそれぞれ排除措置命令および課徴金納付命令を受けた事実を通期で記載している。
  2. FY2022顕在化有価証券報告書

    「当社連結子会社の株式会社ファーマみらいにおいては、2018年の社内調査に基づき、不当な処方箋の取り扱い等があった店舗について厚生局へ報告書の提出を行っており、2021年度に4店舗が行政処分を受けました。今後も各厚生局の調査結果によっては、2店舗が保険薬局の指定の取り消し等の行政処分を受ける可能性があります。」

    従来の許認可依存リスクに加え、調剤薬局で4店舗の行政処分が実際に発生し、さらに2店舗について処分可能性が記載された。
  3. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「しかしながら、当社連結子会社である東邦薬品株式会社が、独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO)を発注者とする医療用医薬品の入札に関する独占禁止法違反により、2021年6月30日に東京地方裁判所から罰金刑2億5千万円の判決を受けました。当社では、罰金、課徴金、違約金等今後発生しうる損失額を見積もり、前連結会計年度において独占禁止法関連損失として引き当てております。」

    東邦薬品の独占禁止法違反に対する罰金判決、将来損失の見積りと引当を再確認している。
  4. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、当社連結子会社である東邦薬品株式会社が、独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO)を発注者とする医療用医薬品の入札に関する独占禁止法違反により、2021年6月30日に東京地方裁判所から罰金刑2億5千万円の判決を受けました。」

    医薬品関連法規等への依存・遵守に関するリスクが、東邦薬品による独占禁止法違反の罰金判決として現実化した。
  5. FY2020対処有価証券報告書

    「当社では当該規定等の遵守を徹底するため、2020年5月1日付で当社グループの薬事機能の組織再編を行い、医薬品卸売事業子会社の東邦薬品株式会社にあった薬事部(薬事情報部に名称変更)に加え、当社に当社グループの薬事機能を統括する薬事統括部を新設し、ガバナンスを一層強化しました。」

    医薬品関連法規・許認可への依存に対し、薬事統括部の新設と薬事情報部への改称による統括体制の強化を実施した。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「監督官庁の許認可の状況により当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    医薬品医療機器等法等に基づく許可・登録・指定・免許への依存を、引き続きリスクとして記載している。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「監督官庁の許認可の状況により当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    医薬品医療機器等法等に基づく許可・登録・指定・免許への依存を、引き続きリスクとして記載している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「監督官庁の許認可の状況により当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。」

    医薬品医療機器等法その他の関連法規に基づく許可、登録、指定、免許を受けて事業を行っている。
一緒に動いた変遷

「調剤薬局の高付加価値化と業務標準化」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1調剤薬局の高付加価値化と業務標準化2回
  3. 2売上高・利益の大幅な改善2回
  4. 3薬価基準改定および医療保険制度改革2回
  5. 4固定資産の収益性低下による減損リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東邦ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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