ヤマトインターナショナル(8127)・目標悪化直近の決算(2026-10-09)では「前進」
自己資本利益率の向上
FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-10-09。
9記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE向上目標248社が書いているテーマ・逆風3社・追い風248社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの252件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-09前進決算
「自己資本利益率 2026年8月期 1.2 2025年8月期 0.8」
自己資本利益率は0.8%から1.2%へ上昇した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度におけるROEは、0.8%と前年同期比1.3ポイント減少しました。」
ROEは前年の2.1%から0.8%へ1.3ポイント低下し、自己資本利益率向上の目標に対して悪化した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度におけるROEは、2.1%と前年同期比1.3ポイント減少しました。」
ROEは前年の3.4%から2.1%へ1.3ポイント低下し、自己資本利益率向上の目標に対して悪化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度におけるROEは、2.8%と前年同期比2.6ポイント改善しました。」
ROEは前年の0.2%から2.8%へ2.6ポイント改善した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度におけるROEは、0.2%と前年同期比8.0ポイント改善しました。」
ROEは前年のマイナス7.8%から0.2%へ8.0ポイント改善したが、向上目標の達成を明示したものではない。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度におけるROEは、△7.8%と前年同期比10.8ポイント減少しました。」
ROEは前年の3.0%から△7.8%へ低下し、自己資本利益率向上の目標に対して悪化した実績を示した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度におけるROEは、2.7%と前年同期比1.5ポイント増加しました。」
ROEを重要な経営指標として向上を目指す方針のもと、当連結会計年度のROEは2.7%となり、前年同期比1.5ポイント上昇した。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社は、株主資本の効率的運用及び収益性の追求の観点から、ROE(自己資本当期純利益率)を重要な経営指標ととらえ、その向上を目指して経営に取り組んでおります。」
ROEを重要指標として向上を目指す方針を再確認し、当期の連結ROEは1.2%となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「経営における効率的なシステムの構築とコスト削減を図り、自己資本当期純利益率の向上を目指す。」
効率的なシステム構築とコスト削減を手段として、自己資本当期純利益率の向上を目標にしている。