自己株式の取得による自己株式増加
FY2017-Q1に初出。16回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-10-09。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。40社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- 2026-10-09前進決算
「自己株式数の増加112,545株は、取締役会決議に基づく自己株式の取得による増加112,100株及び単元未満株式の買取りによる増加445株によるものであります。」
自己株式は取締役会決議に基づく取得112,100株などにより、期末保有数が830,944株から943,489株へ増加した。 - FY2026-H1自己株式取得支出を計上有価証券報告書
「自己株式の取得による支出 △ 68,230」
当中間連結会計期間の財務活動によるキャッシュ・フローに、自己株式の取得による支出6,823万円を計上した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度における取得自己株式 72,300株 30,149,100円」
取締役会決議に基づく自己株式72,300株の取得を実施し、単元未満株式691株の取得と合わせ、期末保有自己株式は830,944株となった。 - FY2024単元未満株式の取得を継続有価証券報告書
「自己株式の取得による支出 △ 341」
当年度の自己株式取得による支出は341千円で、単元未満株式の買取り1,046株に対応する。 - FY2024-Q2自己株式取得支出を計上有価証券報告書
「自己株式の取得による支出 △ 164」
第2四半期累計の財務活動によるキャッシュ・フローに、自己株式の取得による支出16万4千円を計上している。 - FY2023-Q2自己株式取得支出を計上有価証券報告書
「自己株式の取得による支出 △ 62」
第2四半期累計の財務活動によるキャッシュ・フローに、自己株式の取得による支出6万2千円を計上している。 - FY2022-Q2自己株式取得支出を計上有価証券報告書
「自己株式の取得による支出 △ 82」
第2四半期累計の財務活動によるキャッシュ・フローに、自己株式の取得による支出82千円を計上している。 - FY2021単元未満株式の取得を継続有価証券報告書
「当事業年度における取得自己株式 534株 180,746円」
取締役会決議による取得ではなく、単元未満株式の買取りにより534株を取得した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「自己株式の取得による支出」
第2四半期累計の財務活動によるキャッシュ・フローに、自己株式の取得による支出176千円を計上している。 - FY2018前進有価証券報告書
「自己株式の増加305,831株は、取締役会決議に基づく自己株式の取得による増加305,000株、単元未満株式の買取りによる増加831株であります。」
当事業年度に取締役会決議に基づき305,000株、単元未満株式の買取りを含め305,831株を取得し、期末自己株式数は754,206株となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「平成30年3月26日開催の取締役会決議に基づく自己株式の取得等により、当第3四半期会計期間末日現在の自己株式数は754,072株となっております。」
自己株式取得等により、第3四半期会計期間末の自己株式数が754,072株となったことを記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、9千8百万円の収入(前年同期は3億1千5百万円の支出)となりました。主な要因は、長期借入れによる収入6億円、長期借入金の返済による支出3億3千3百万円、配当金の支払額1億2千5百万円であります。」
当四半期の財務活動では自己株式取得による支出2,508万2千円も計上され、自己株式取得を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当事業年度における取得自己株式は431,000株、169,209,000円であります。」
取締役会決議に基づき当事業年度に431,000株、約1億6,921万円の自己株式を取得し、自己株式取得を具体的に進めた。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「主な要因は、利益剰余金の増加2億6千9百万円、自己株式の取得による自己株式の増加1億6千9百万円、その他有価証券評価差額金の増加1億2千6百万円であります。」
自己株式の取得による自己株式の増加1億6,900万円を、当第3四半期末の純資産増加要因として再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、3億1千5百万円の支出(前年同期は6千8百万円の支出)となりました。主な要因は、自己株式の取得による支出1億4千3百万円、配当金の支払額1億2千7百万円であります。」
自己株式取得による支出1億4,368万円を再掲している。第2四半期末の自己株式は386,100株、発行済株式総数に対する割合は1.81%である。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「主な要因は、自己株式の取得による自己株式の増加1億4千3百万円、利益剰余金の増加1億5千5百万円、その他有価証券評価差額金の増加1億5百万円であります。」
当四半期末の純資産増加要因として、自己株式の取得による自己株式の増加143百万円を初めて記載している。