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ヤマトインターナショナル(8127)・施策販管費減少も営業損失

販管費削減による営業利益の改善

FY2016-Q3に初出。34回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2026-H1。

34記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016 – FY2018その他FY2019-Q1 – FY2021-Q2その他FY2023-Q1 – FY2026-H12016: 220162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 420242025: 220252026: 1
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直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1販管費減少も営業損失有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における経営成績は、売上高が104億8千1百万円(前年同期比0.6%減)と減収となりました。利益面では、売上総利益率は54.0%(前年同期比1.6%ポイント減)となり、販売費及び一般管理費については57億1千2百万円(前年同期比1.9%減)、営業損失は4千8百万円(前年同期は営業利益3千8百万円)」

    販管費は前年同期比1.9%減少した一方、粗利率低下と売上減少により、営業利益から4,836万4千円の営業損失へ転じた。
  2. FY2025販管費減少・営業損失有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、111億6千2百万円(前年同期比4.8%減)、営業損失は2億1百万円(前年同期は営業利益2億6千2百万円)」

    販管費は前年同期比4.8%減少したが、売上減少等により営業利益から2億150万8千円の営業損失へ転じた。
  3. FY2025-H1販管費減少・営業利益減少有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費については58億2千3百万円(前年同期比3.9%減)、営業利益は3千8百万円(前年同期比79.9%減)、経常利益は1億3百万円(前年同期比58.1%減)」

    販管費は前年同期比3.9%減少したが、営業利益は79.9%減少し、従来の販管費削減による利益改善とは異なる実績となった。
  4. FY2024販管費増加・営業利益減少有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、117億3千1百万円(前年同期比0.7%増)、営業利益は2億6千2百万円(前年同期比13.2%減)」

    通期では販管費が前年同期比0.7%増加し、営業利益は同13.2%減少した。
  5. FY2024-Q3販管費増加・営業利益減少有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における経営成績は、売上高が162億3千8百万円(前年同期比1.2%増)となりました。利益面では売上総利益率は57.4%(前年同期比0.5ポイント減)となり、販売費及び一般管理費については89億3千5百万円(前年同期比1.2%増)、営業利益は3億8千2百万円(前年同期比19.1%減)、経常利益は4億5千6百万円(前年同期比36.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億4千2百万円(前年同期比40.8%減)となりました。」

    売上高は1.2%増加した一方、販管費は1.2%増加し、営業利益は19.1%減少した。
  6. FY2024-Q2販管費増加・営業利益減少有価証券報告書

    「利益面では、売上総利益率は55.9%(前年同期比0.6ポイント減)となり、販売費及び一般管理費については60億5千6百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益は1億9千3百万円(前年同期比11.7%減)」

    第2四半期累計では販管費が前年同期比3.4%増加し、営業利益は同11.7%減少した。
  7. FY2024-Q1販管費増加・営業利益減少有価証券報告書

    「利益面では、売上総利益率は61.4%(前年同期比0.3ポイント減)となり、販売費及び一般管理費については30億1千1百万円(前年同期比5.7%増)、営業利益は2億6千9百万円(前年同期比12.5%減)、経常利益は2億8千2百万円(前年同期比30.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億2千2百万円(前年同期比32.0%減)となりました。」

    第1四半期は販管費が前年同期比5.7%増加し、営業利益は12.5%減少した。従来の販管費削減による利益改善とは異なる実績となっている。
  8. FY2023-Q3販管費増加も営業利益が大幅増加有価証券報告書

    「売上高が160億5千2百万円(前年同期比9.0%増)となりました。利益面では売上総利益率は57.9%(前年同期比1.0ポイント減)となり、販売費及び一般管理費については88億2千7百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益は4億7千3百万円(前年同期比95.8%増)、経常利益は7億1千8百万円(前年同期比18.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億7千8百万円(前年同期比20.5%増)となりました。」

    販管費は前年同期比4.7%増加した一方、売上高は9.0%増、営業利益は95.8%増、経常利益は18.1%増となった。粗利率は1.0ポイント低下した。
  9. FY2023-Q2販管費増加も営業利益増加有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費については58億6千万円(前年同期比3.2%増)、営業利益は2億1千9百万円(前年同期比188.3%増)、経常利益は4億1千8百万円(前年同期比26.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億4千4百万円(前年同期比30.7%増)となりました。」

    販管費は前年同期比3.2%増加した一方、営業利益は同188.3%増、経常利益は同26.4%増となった。
  10. FY2023-Q1販管費増加も営業利益増加有価証券報告書

    「利益面では、売上総利益率は61.7%(前年同期比0.9ポイント減)となり、販売費及び一般管理費については28億4千9百万円(前年同期比1.6%増)、営業利益は3億8百万円(前年同期比57.0%増)、経常利益は4億6百万円(前年同期比26.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億2千7百万円(前年同期比28.5%増)となりました。」

    販管費は前年同期比1.6%増加した一方、営業利益は同57.0%増となった。従来の販管費削減による改善とは異なる実績である。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、111億9千1百万円(前年同期は65億5百万円)となりました。新たな会員獲得に向けた新サービスの開発や新聞広告、更には成長著しいEC事業に向け新たに自動製封函機を導入する等優位性を生む事業への先行投資を積極的に行いながらも、これまで取り組んできた不採算分野の整理、および効率化とローコスト経営の成果が着実に表れ始めております。この結果、当連結会計年度における営業利益は、1億4千4百万円となりました(前年同期の営業損失3億6千4百万円)。」

    先行投資により販管費は増加した一方、不採算分野の整理・効率化・ローコスト経営の成果を示し、営業損益は前年の3億6,400万円の損失から1億4,470万円の利益へ改善した。
  12. FY2022-Q3販管費増加も営業利益が黒字化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における経営成績は、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等の適用により売上高が147億3千1百万円(前年同期は105億1千2百万円)となりました。利益面では売上総利益率は58.9%(前年同期は45.9%)となり、販売費及び一般管理費については84億3千1百万円(前年同期は49億6百万円)、営業利益は2億4千1百万円(前年同期は営業損失7千7百万円)」

    販管費は前年同期の49億6百万円から84億3,188万2千円へ増加した一方、営業損益は前年同期の営業損失から2億4,163万7千円の営業利益へ転じた。
  13. FY2022-Q2販管費増加も営業利益黒字化有価証券報告書

    「利益面では、売上総利益率は57.7%(前年同期は44.1%)となり、販売費及び一般管理費については56億8千1百万円(前年同期は33億3千1百万円)、営業利益は7千6百万円(前年同期は営業損失6千6百万円)、経常利益は3億3千1百万円(前年同期は8千2百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億6千3百万円(前年同期は5千1百万円)となりました。」

    収益認識会計基準適用の影響を含む第2四半期累計で、販管費は56億8,123万円に増加した一方、営業損益は前年同期の損失から7,610万2千円の利益へ転じた。
  14. FY2022-Q1販管費増加も営業利益は増加有価証券報告書

    「利益面では、売上総利益率は62.6%(前年同期は49.3%)となり、販売費及び一般管理費については28億5百万円(前年同期は16億8千5百万円)、営業利益は1億9千6百万円(前年同期は1億5千6百万円)、経常利益は3億2千2百万円(前年同期は1億9千3百万円)」

    当第1四半期は販管費が28億5百万円と前年同期の16億8,500万円から増加した一方、営業利益は1億9,632万円となった。収益認識会計基準適用の影響があり、従来の販管費削減による利益改善とは異なる実績である。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、新たな会員獲得に向けた新サービスの開発や新聞広告等、優位性を生む事業への先行投資を積極的に行いながらも、これまで取り組んできた不採算分野の整理、および効率化とローコスト経営の成果が着実に表れ始めたことで、前年同期の69億2千9百万円と比べ4億2千4百万円の減少となっております。この結果、当連結会計年度における営業損失は、3億6千4百万円となり、前年同期の営業損失9億2千3百万円と比べ5億5千9百万円の改善となりました。」

    先行投資を行いながら不採算分野の整理・効率化・ローコスト経営を進め、販管費を4億2,400万円削減し、営業損失を9億2,300万円から3億6,400万円へ縮小した。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における経営成績は、新型コロナウイルス感染症による影響を受け、売上高が105億1千2百万円(前年同期比2.8%減)と減収になりました。利益面では売上総利益率は45.9%(前年同期比で2.6ポイント増)となり、販売費及び一般管理費については49億6百万円(前年同期比5.8%減)、営業損失は7千7百万円(前年同期は営業損失5億2千万円)、経常利益は2億2千1百万円(前年同期は経常損失4億6千5百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億7千万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失7億4千3百万円)となりました。」

    販管費は前年同期比5.8%減となり、営業損失は5億2,004万9千円から7,704万1千円へ縮小した。経常損益と親会社株主帰属損益は損失から利益へ回復した。
  17. FY2021-Q2販管費減少も営業損失へ転落有価証券報告書

    「利益面では、売上総利益率は44.1%(前年同期比2.0ポイント増)となり、販売費及び一般管理費については33億3千1百万円(前年同期比7.2%減)、営業損失は6千6百万円(前年同期は営業利益7千5百万円)」

    第2四半期累計では販管費が前年同期比7.2%減少した一方、営業利益から6,695万3千円の営業損失へ転じた。
  18. FY2021-Q1販管費減少も営業利益減少有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費については16億8千5百万円(前年同期比7.0%減)、営業利益は1億5千6百万円(前年同期比29.6%減)」

    販管費は前年同期比7.0%減少したが、営業利益は同29.6%減少した。
  19. FY2020販管費減少も営業損失へ転落有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、新たな会員獲得に向けた新サービスの導入や、テレコマースを主目的とした新聞広告等、優位性を生む事業への先行投資を行いながらも、コロナ禍において徹底した経費の見直しや無駄の排除を行ったことで、前年同期の70億5千8百万円と比べ1億2千8百万円の減少となっております。この結果、当連結会計年度における営業損失は、9億2千3百万円となり、前年同期の営業利益5億8千2百万円と比べ15億6百万円の減益となりました。」

    先行投資と経費見直しにより販管費は1.8%減少したが、粗利率低下等により営業利益から9億2,392万5千円の営業損失へ転じた。
  20. FY2020-Q3販管費減少も営業損失へ転落有価証券報告書

    「利益面では売上総利益率は43.3%(前年同期比で3.3ポイント減)となり、販売費及び一般管理費については52億7百万円(前年同期比1.8%減)、営業損失は5億2千万円(前年同期は営業利益7億7千5百万円)、経常損失は4億6千5百万円(前年同期は経常利益8億2千6百万円)」

    販管費は前年同期比1.8%減となったが、粗利率低下と売上減少により営業損失5億2,004万9千円となった。
  21. FY2020-Q2販管費増加・営業利益減少有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における経営成績は、売上高が87億2百万円(前年同期比2.8%減)と減収になりました。利益面では、売上総利益率は42.1%(前年同期比3.2ポイント減)となり、販売費及び一般管理費については35億9千2百万円(前年同期比1.9%増)、営業利益は7千5百万円(前年同期比85.7%減)、経常利益は1億1千9百万円(前年同期比79.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6千8百万円(前年同期比81.3%減)となりました。」

    第2四半期累計では販管費が前年同期比1.9%増となり、営業利益は85.7%減少した。従来の販管費削減による利益改善とは異なる実績が続いている。
  22. FY2020-Q1販管費増加・営業利益減少有価証券報告書

    「利益面では、売上総利益率は47.2%(前年同期比1.9ポイント減)となり、販売費及び一般管理費については18億1千2百万円(前年同期比1.3%増)、営業利益は2億2千2百万円(前年同期比46.7%減)、経常利益は2億3千7百万円(前年同期比45.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億5千6百万円(前年同期比44.2%減)となりました。」

    第1四半期は販管費が前年同期比1.3%増となり、営業利益は46.7%減少した。従来の販管費削減による利益改善とは異なる実績となっている。
  23. FY2019-Q3販管費微減・営業利益減少有価証券報告書

    「利益面では売上総利益率は46.6%(前年同期比で1.4ポイント減)となり、販売費及び一般管理費については53億4百万円(前年同期比0.1%減)、営業利益は7億7千5百万円(前年同期比3.8%減)、経常利益は8億2千6百万円(前年同期比5.9%減)」

    第3四半期累計では販管費は前年同期比0.1%減にとどまり、営業利益は3.8%減、経常利益は5.9%減となった。
  24. FY2019-Q2販管費微減・営業利益減少有価証券報告書

    「利益面では、売上総利益率は45.3%(前年同期比1.7ポイント減)となり、販売費及び一般管理費については35億2千6百万円(前年同期比0.3%減)、営業利益は5億3千万円(前年同期比11.6%減)、経常利益は5億7千1百万円(前年同期比9.0%減)」

    第2四半期累計では販管費は前年同期比0.3%減と微減にとどまり、営業利益は11.6%減少した。
  25. FY2019-Q1販管費増加・営業利益減少有価証券報告書

    「利益面では、売上総利益率は49.1%(前年同期比で2.9ポイント減)となり、販売費及び一般管理費については17億9千万円(前年同期比1.2%増)、営業利益は4億1千7百万円(前年同期比15.4%減)、経常利益は4億3千5百万円(前年同期比13.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億8千万円(前年同期比15.5%減)となりましたが概ね計画どおりに進捗しております。」

    当第1四半期は販管費が前年同期比1.2%増となり、営業利益は同15.4%減となった。経営計画については概ね計画どおりの進捗と説明しており、販管費削減施策の撤回や縮小は明記されていない。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「販売費及び一般管理費は、これまで取り組んでまいりました「ワークスタイル変革」等により無駄なコストや作業が削減され、70億8千5百万円となり、前年同期の80億1千6百万円と比べ9億3千1百万円の減少となりました。」

    ワークスタイル変革等による無駄なコスト・作業の削減が、販管費の前年同期比9億3,100万円減少として通期実績に反映された。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における連結業績は、前期のエーグル事業終了に伴い、売上高が127億3千9百万円(前年同期比14.4%減)と減収になりました。利益面では「ハードからソフトへの変革」の成果により、売上総利益率は48.0%と前年同期比で0.9ポイント上昇し、販売費及び一般管理費についても53億9百万円(前年同期比14.8%減)と大きく改善したことから営業利益は8億6百万円(前年同期比4.4%増)、経常利益は8億7千8百万円(前年同期比9.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億6千1百万円(前年同期比7.4%増)と全段階の利益において増益になりました。」

    第3四半期累計で販管費が前年同期比14.8%減となり、売上減少の一方で営業利益4.4%増、経常利益9.6%増、親会社株主帰属四半期純利益7.4%増となった。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における連結業績は、前期のエーグル及びカジュアル部の事業終了に伴い、売上高が88億1百万円(前年同期比17.6%減)と減収になりました。利益面では、「ハードからソフトへの変革」の成果により、売上総利益率は47.0%と前年同期比で0.6ポイント上昇し、販売費及び一般管理費についても35億3千7百万円(前年同期比20.3%減)と大きく改善したことから、営業利益は6億円(前年同期比17.1%増)、経常利益は6億2千7百万円(前年同期比18.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億円(前年同期比54.6%増)と全段階の利益において大幅な増益になりました。」

    第2四半期累計で販管費が前年同期比20.3%減となり、営業利益17.1%増、経常利益18.1%増、親会社株主帰属四半期純利益54.6%増となった。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「利益面では、「ハードからソフトへの変革」の成果により、売上総利益率は52.0%と前年同期比で0.2ポイント上昇し、販売費及び一般管理費についても17億6千8百万円(前年同期比22.0%減)と大きく改善したことから、営業利益は4億9千4百万円(前年同期比25.4%増)、経常利益は5億2百万円(前年同期比23.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億3千1百万円(前年同期比17.2%増)と全段階の利益において大幅な増益になりました。」

    第1四半期に販管費が前年同期比22.0%減となり、営業利益25.4%増、経常利益23.0%増、四半期純利益17.2%増となった。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「「ハードからソフトへの変革」の成果により、売上総利益率は46.9%と前年同期比で0.8ポイント上昇し、販売費及び一般管理費についても80億1千6百万円(前年同期比16.6%減)と大きく改善したことから、営業利益は7億5千6百万円(前年同期比123.6%増)」

    販管費が前年同期比16.6%減、営業利益が同123.6%増となり、構造改革による収益構造改善を数値で示している。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における連結業績は、エーグル及びカジュアル部の事業終了に伴い、売上高が148億7千7百万円(前年同期比11.5%減)と減収になりました。利益面では売上総利益率は47.1%と前年同期比で0.1ポイント低下しましたが、販売費及び一般管理費が62億2千9百万円(前年同期比15.1%減)と改善し、営業利益は7億7千2百万円(前年同期比26.1%増)、経常利益は8億1百万円(前年同期比31.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億2千2百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失25億8千7百万円)と大幅な増益になりました。」

    販管費が前年同期比15.1%減となり、売上減少の一方で営業利益は26.1%増、経常利益は31.1%増となった。
  32. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における連結業績は、エーグル及びカジュアル部の事業終了に伴い、売上高が106億8千2百万円(前年同期比9.5%減)と減収になりました。利益面では売上総利益率が46.4%と0.5ポイント上昇、販売費及び一般管理費については44億3千9百万円(前年同期比10.2%減)と改善し、営業利益は5億1千2百万円(前年同期比6.6%増)、経常利益は5億3千1百万円(前年同期比6.3%増)と増益になりました。」

    販管費が前年同期比10.2%減となり、売上減少の一方で営業利益は前年同期比6.6%増、経常利益は同6.3%増となった。
  33. FY2016前進有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度における連結業績は、売上高は215億6千6百万円(前年同期比1.9%減)と微減収になりました。利益面では、「中期構造改革」の推進等により販売費及び一般管理費が削減され、営業利益は3億3千8百万円(前年同期比46.7%増)と大幅な増益となり、」

    中期構造改革等による販管費削減が通期でも説明され、営業利益は前年同期比46.7%増の3億3,823万円となった。
  34. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における連結業績は、売上高が168億1千9百万円(前年同期比0.5%減)と微減収になり、利益面では売上総利益率は47.2%と前年同期と比べ1.2ポイント低下しましたが、「中期構造改革」の推進等による販売費及び一般管理費の削減により、営業利益は6億1千2百万円(前年同期比27.4%増)」

    中期構造改革等による販管費削減を営業利益増加の要因として説明している。
一緒に動いた変遷

「自己資本利益率の向上」は、この変遷が動いた34回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己資本利益率の向上4回
  3. 2店舗効率向上・Eコマース拡大・ライセンスビジネス拡大4回
  4. 3会社設立70周年に向けた中期構造改革とハードからソフトへの変革3回
  5. 4米国発ブランドの共同商標保有と国内外ライセンス展開3回
  6. 5不動産賃貸事業の収益拡大3回
  7. 6自己株式の取得による自己株式増加3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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