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ヤマトインターナショナル(8127)・リスク再掲

海外経済の不確実性と金融資本市場の変動

FY2016-Q3に初出。35回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載は2026-07-10。

35記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018-Q2悪化FY2020-Q2 – FY2022-Q32016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 420242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
海外経済・金融政策・政治情勢による事業環境の不透明性216社が書いているテーマ・逆風220社・追い風0社

ヤマトインターナショナルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。184社中160社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに56社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの220件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-10再掲決算

    「原油価格をはじめとする資源価格の高騰や円安を背景とする物価高、金利・賃金の上昇等にみられるとおり、インフレ社会が到来し時代の転換期を迎えております。更には、欧州・中東情勢をはじめとする地政学リスクや米国の経済政策の動向等、国際情勢や金融市場はますます複雑化し、先行き不透明な状況が続いております。」

    資源価格、円安、物価高、金利・賃金上昇、地政学リスク、米国の経済政策といった不確実性要因を継続して開示している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におけるわが国経済は、資源価格の高騰や円安を背景とする物価高、金利・賃金の上昇等にみられるとおり、インフレ社会が到来し時代の転換期を迎えております。更には、欧州・中東における地政学リスクの高まりや米国を中心とする経済政策の動向等、国際情勢や金融市場はますます複雑化し、先行き不透明な状況が続いております。」

    資源価格、円安、物価・金利・賃金上昇、欧州・中東の地政学リスク、米国の経済政策動向を不確実性要因として継続して認識している。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるわが国経済は、資源価格の高騰や円安を背景とする物価高、金利・賃金の上昇等にみられるとおり、インフレ社会が到来し時代の転換期を迎えております。更には、欧州・中東における地政学リスクの高まりや米国を中心とする経済政策の動向等、国際情勢や金融市場はますます複雑化し、先行き不透明な状況が続いております。」

    資源価格、円安、物価・金利・賃金上昇、欧州・中東の地政学リスク、米国の経済政策動向を不確実性要因として継続して認識している。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におけるわが国経済は、資源価格の高騰や円安の影響による物価高、金利・賃金の上昇等にみられるとおり、インフレ社会が到来し時代の転換期を迎えております。更には、欧州・中東における地政学リスクの高まりや米国を中心とする経済政策の動向等、先行き不透明な状況が続いております。」

    従来の資源価格、円安、地政学リスク等に加え、インフレ、金利・賃金上昇、米国を中心とする経済政策の動向を不透明要因として明示している。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「当アパレル・ファッション業界におきましては、お客様の外出機会の増加やインバウンド需要の拡大により緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、気候変動、コロナ後のリベンジ消費の反動や急激な物価上昇等による消費マインドの低迷が懸念され、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    回復要因を併記する一方、従来の物価上昇等に加え、気候変動とコロナ後のリベンジ消費の反動による消費マインド低迷を新たな不確実性要因として示した。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、欧州・中東における地政学リスクの高まりに加え、資源価格の高騰や円安等、先行き不透明な状況が継続したものの、好調な企業業績を背景に日経平均株価が史上最高値を更新し、「失われた30年」からの脱却が現実味を帯び、時代の転換期ともいうべき状況を迎えております。」

    欧州・中東の地政学リスク、資源価格の高騰、円安による先行き不透明感を継続して記載している。一方、好調な企業業績や日経平均株価の史上最高値更新も記載している。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、欧州・中東における地政学リスクの高まりに加え、資源価格の高騰や円安等、先行き不透明な状況が継続したものの、好調な企業業績を背景に日経平均株価が史上最高値を更新し、「失われた30年」からの脱却が現実味を帯び、時代の転換期ともいうべき状況を迎えております。」

    欧州・中東の地政学リスク、資源価格の高騰、円安による先行き不透明感を継続して記載する一方、企業業績や株価の改善も記載している。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、欧州・中東における地政学リスクの高まりに加え、資源価格の高騰や円安等、先行き不透明な状況が継続したものの、物価や賃金、更には金利の上昇に見られるように、「失われた30年」からの脱却への期待を背景に株価はバブル後の高値を一時更新するなど、日本市場への期待の高まりとともに経済活動の正常化が進みつつあります。」

    従来のウクライナ情勢・資源価格・金融市場の変動等に加え、欧州・中東の地政学リスク、資源価格の高騰、円安、金利上昇を外部環境上の不確実性として明示している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症が2類相当から5類へ移行し、経済活動の正常化が本格的に進んだ一方、ウクライナ情勢の長期化等による資源価格の上昇や金融資本市場の変動等、依然として予断を許さない状況が続いており、先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    新型コロナウイルス感染症の分類変更と経済活動の正常化が進む一方、ウクライナ情勢、資源価格上昇、金融資本市場の変動による不透明感を継続して記載している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に対する行動規制が緩和され、経済活動の正常化が更に進んだ一方、ウクライナ情勢の長期化等による資源価格の上昇や金融資本市場の変動等、依然として予断を許さない状況が続いており、先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    行動規制緩和と経済活動の正常化が進む一方、ウクライナ情勢、資源価格上昇、金融資本市場の変動による不透明感を引き続き認識している。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に対する行動制限等が緩和され、経済活動の正常化が進んだ一方、ウクライナ情勢の長期化等による資源価格の上昇や金融資本市場の変動、更には新型コロナウイルス感染再拡大への懸念等、依然として予断を許さない状況が続いており、先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    行動制限緩和と経済活動正常化が進む一方、ウクライナ情勢、資源価格、金融市場変動、感染再拡大懸念を引き続き外部環境リスクとして記載している。
  12. FY2022再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大と鎮静化を背景に経済・社会活動の停滞と正常化を繰り返し、その影響が長期化しました。また、上海のロックダウンに伴う物流等の混乱やウクライナ情勢等による資源価格の上昇、更には金融資本市場の変動等かつてない先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    感染症の長期化に加え、上海ロックダウン、ウクライナ情勢に伴う資源価格上昇、金融市場変動を引き続き外部環境リスクとして記載している。
  13. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染者数が減少傾向となり景気は持ち直しの動きが見られたものの、上海のロックダウンに伴う物流等の混乱やウクライナ情勢等による資源価格の上昇、更には金融資本市場の変動等、かつてない先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    上海のロックダウンに伴う物流等の混乱、ウクライナ情勢による資源価格上昇、金融資本市場の変動が実際の経済環境として発生していると記載している。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「しかし新たな変異株による感染再拡大に加え、世界的なサプライチェーンの混乱や金融資本市場の変動、更には資源価格の上昇やウクライナ情勢等、かつてない先行き不透明な状況で推移しております。」

    従来の感染症・金融市場等の不確実性に加え、世界的なサプライチェーンの混乱、資源価格の上昇、ウクライナ情勢を挙げ、「かつてない先行き不透明な状況」としている。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響が長引く中、ワクチン接種の広がりや各種感染対策の徹底により足元の感染者数は低位で推移し景気回復の兆しが見えるものの、世界的なサプライチェーン停滞の影響や金融資本市場の変動、更には新たな変異株の出現等、いまだ不確定要素も多く先行き不透明な状況が続いております。」

    従来の感染症影響や金融資本市場の変動に加え、世界的なサプライチェーン停滞と新たな変異株の出現を不確定要素として明示している。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響による経済活動の制限や個人消費の低迷が長期化し企業収益が悪化する等、厳しい状況で推移いたしました。ワクチン接種の広がりによる沈静化が期待されておりますが、感染力が従来より強いとされる変異株の影響等により新型コロナウイルス感染症の収束時期は依然として見通せず、先行き不透明な状況となっております。」

    感染症による経済活動制限・個人消費低迷・企業収益悪化が長期化し、変異株の影響により収束時期も見通せないとしている。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響による経済活動の制限や個人消費の低迷が長期化し企業収益が悪化する等、依然として厳しい状況で推移いたしました。ワクチン接種の広がりによる沈静化が期待されておりますが、新型コロナウイルス感染症の収束時期は依然として見通せず、先行き不透明な状況となっております。」

    経済活動の制限・個人消費低迷・企業収益悪化が長期化し、ワクチン接種への期待が示される一方で、感染症の収束時期は依然見通せないと記載している。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的拡大の影響により経済活動が制限されたことで企業業績が悪化し、景気は大きく後退しました。新型コロナウイルス感染症の収束時期が依然として見通せない中で、欧州等の一部地域では感染の再拡大も深刻化しており、先行き不透明な状況で推移しました。」

    感染症による経済活動の制限・企業業績悪化に加え、欧州等での感染再拡大の深刻化と収束時期の不透明さを記載している。
  19. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的拡大の影響により経済活動が制限されたことで企業業績が悪化し、景気は大きく後退しました。新型コロナウイルス感染症の収束時期が見通せない中で、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    新型コロナウイルス感染症の世界的拡大により、経済活動の制限、企業業績の悪化、景気後退が続いていると記載している。
  20. FY2020顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の世界的拡大により経済活動が大きく停滞し景況感が急速に悪化する等、先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    新型コロナウイルス感染症の世界的拡大により、経済活動の停滞と景況感の急速な悪化が実際に生じたと記載している。
  21. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、堅調な企業収益や雇用・所得環境の改善を背景にこれまで緩やかな回復傾向が続いておりましたが、新型コロナウイルス感染症の世界的拡大の影響により経済活動が大きく停滞し景況感が悪化する等、先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    新型コロナウイルス感染症の世界的拡大により、経済活動の停滞と景況感の悪化が実際に生じたと記載している。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、堅調に推移する企業収益を背景に雇用、所得環境の改善が続いたものの、長期化する米中貿易摩擦の影響や英国のEU離脱問題、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大等、海外経済の不確実性の高まりにより、先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    従来の米中貿易摩擦や英国のEU離脱問題に加え、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を海外経済の不確実性要因として明示している。
  23. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、堅調に推移する企業収益や雇用、所得環境の改善を背景に緩やかな景気回復が続いているものの、長期化する米中貿易摩擦の影響や中国経済の減速懸念、英国のEU離脱問題等、海外経済の不確実性の高まりにより、引き続き先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    長期化する米中貿易摩擦、中国経済の減速懸念、英国のEU離脱問題による海外経済の不確実性を引き続き認識している。
  24. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米国の政権運営の影響や保護主義政策に伴う米中貿易摩擦の拡大、英国のEU離脱問題等、海外経済の不確実性はあるものの、堅調な企業業績を背景に所得や雇用環境に改善が見られ、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。」

    従来の海外経済の不確実性に加え、米中貿易摩擦の拡大と英国のEU離脱問題を明示している。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米国の政権運営の影響や保護主義政策に伴う貿易摩擦懸念、金融資本市場の変動等、海外経済の不確実性はあるものの、政府、日銀による経済対策や金融政策を背景に、企業収益や雇用環境に改善が見られ、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。」

    米国政権の運営、保護主義政策に伴う貿易摩擦懸念、金融資本市場の変動による海外経済の不確実性を継続して認識している。
  26. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米国の政権運営の影響や保護主義政策に伴う貿易摩擦懸念、金融資本市場の変動等、海外経済の不確実性はあるものの、政府、日銀による経済対策や金融政策を背景に企業収益や雇用環境に改善が見られ、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。」

    米国の政権運営、保護主義政策に伴う貿易摩擦懸念、金融資本市場の変動による海外経済の不確実性を引き続きリスクとして認識している。
  27. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米国の政権運営の影響や、保護主義政策に伴う貿易摩擦の懸念等、海外経済の不確実性はあるものの、政府による経済対策や日銀の継続的な金融政策を背景に、企業収益や雇用環境に改善が見られ、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。」

    従来の米国政権運営・地政学等に加え、保護主義政策に伴う貿易摩擦の懸念を海外経済の不確実性として明示している。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米国の政権運営の影響や地政学リスクの高まり等、海外経済の不確実性はあるものの、政府による経済対策や日銀の継続的な金融政策を背景に、企業収益や雇用環境に改善が見られ、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。」

    米国の政権運営や地政学リスクによる海外経済の不確実性を引き続き認識している。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境に改善が見られる等、緩やかな回復基調で推移しているものの、米国政権の政策動向や地政学リスクの高まり等により、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    米国政権の政策動向や地政学リスクによる先行き不透明感を引き続き記載している。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「来期の展望としましては、地政学リスクの高まりや米国の金融政策の動向等、世界経済に影響を与えるリスクが顕在化しており、当社を取り巻く環境の先行き不透明感は継続するものと思われます。」

    地政学リスクや米国金融政策を含む世界経済の不確実性が顕在化し、先行き不透明感が続くと記載している。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「しかしながら、米国の新政権における経済政策の動向、中国をはじめとする新興国経済の減速、英国のEU離脱問題等による海外経済の不確実性や金融資本市場の変動等、潜在的なリスクもあり、先行き不透明な状況が続いております。」

    米国の新政権、新興国経済の減速、英国のEU離脱問題、金融資本市場の変動を海外経済・市場リスクとして継続記載している。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、米国の新政権における経済政策の動向、中国をはじめとする新興国経済の減速、英国のEU離脱問題等による海外経済の不確実性や金融資本市場の変動等、潜在的なリスクもあり、引き続き先行き不透明な状況で推移しております。」

    米国の新政権、新興国経済の減速、英国のEU離脱問題、金融資本市場の変動を海外経済・市場リスクとして継続記載している。
  33. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「また、米国の新政権移行、中国をはじめとする新興国経済の減速懸念、英国のEU離脱問題等による海外経済の不確実性や金融資本市場の変動等、潜在的なリスクもあり、引き続き先行き不透明な状況で推移しております。」

    米国の新政権移行、新興国経済の減速懸念、英国のEU離脱問題、金融資本市場の変動を海外経済・市場リスクとして再掲している。
  34. FY2016顕在化有価証券報告書

    「一方で、中国をはじめとする新興国経済の減速や、英国のEU離脱問題による影響等、海外経済の下振れがリスクとして顕在化し、先行き不透明な状況が続いております。」

    中国等の新興国経済減速や英国のEU離脱問題の影響について、海外経済の下振れリスクが顕在化したと記載している。
  35. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「その一方で、中国やアジア新興国の下振れ等による海外経済の不確実性の高まりや、株価の急落及び円高の進行等、金融資本市場の変動による影響のリスクも存在しており、景気の先行きは不透明な状況となっております。」

    中国・アジア新興国の下振れ、株価急落、円高進行を外部環境上のリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「消費者購買心理の悪化と業界環境の厳しさ」は、この変遷が動いた35回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11103322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1消費者購買心理の悪化と業界環境の厳しさ11回
  3. 2天候・自然災害・伝染病による販売減少・事業中断10回
  4. 3クロコダイルのプレミア エイジ向け新ブランディング3回
  5. 4不採算店舗・閉鎖予定店舗の減損3回
  6. 5年間配当12円の維持2回
  7. 6自己資本利益率の向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ヤマトインターナショナルの次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-10の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外経済の不確実性と金融資本市場の変動|ヤマトインターナショナル(8127)の変遷 | Komori