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ワキタ(8125)・施策前進

サンネットワークリブ子会社化による介護事業への参入

FY2019に初出。23回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

23記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2024-Q3 – FY2025-Q12019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 020252026: 22026
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シニア関連事業の総合的拡大4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「賃貸部門はケアレックス株式会社の新規連結の影響により、売上高・利益面ともに増加いたしました。」

    介護用品レンタル卸事業の拡大を目的としたケアレックスの子会社化について、新規連結が商事事業の売上高・利益増加に寄与したことが示されている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「加えて賃貸部門では介護用品を扱うグループ会社のレンタル機器の先行投資の効果が表れ、売上高は伸長した一方、利益面ではケアレックス株式会社のグループ化に伴う費用計上をいたしました。」

    介護事業では、既存グループ会社のレンタル機器投資効果に加え、ケアレックスのグループ化を実施し、売上高の伸長と連結初期費用の発生を記載している。
  3. FY2025-Q1再掲有価証券報告書

    「賃貸部門は前期の業績には組み込まれていなかった株式会社ワキタケアネットの収益が寄与し、売上高・利益面ともに増加いたしました。」

    ワキタケアネットの連結による介護事業の業績寄与が継続し、商事事業の賃貸部門の売上高・利益増加に寄与している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「賃貸部門は介護事業を行う連結子会社サンネットワークリブ株式会社の積極的な先行投資が功を奏しました。また、新たに連結子会社に加わった株式会社ワキタケアネットの業績が第2四半期より組み込まれ、売上高・利益面ともに増加いたしました。」

    サンネットワークリブの先行投資と、ワキタケアネットの第2四半期からの連結による介護事業の業績寄与を継続して示している。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「賃貸部門は介護事業を行う連結子会社サンネットワークリブ株式会社の積極的な先行投資が功を奏しました。新たに連結子会社に加わった株式会社ワキタケアネットの業績が当第2四半期より組み込まれ、グループ化のための初期投資費用を計上したものの、売上高・利益面ともに増加いたしました。」

    介護事業では、ワキタケアネットの業績を当第2四半期から連結に組み入れ、初期投資費用を計上しながらも、サンネットワークリブを含む賃貸部門の売上高・利益が増加している。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間において、株式会社ニチイケアネット(現 株式会社ワキタケアネット)を株式取得により子会社化したため、連結の範囲に含めております。」

    介護事業のエリア拡大を目的に取得したニチイケアネットについて、第1四半期から連結範囲への組入れを実施している。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループは福祉用具のレンタル卸業を新規事業として展開しており、同社を当社の連結子会社とすることで、同事業のさらなるエリア拡大に寄与することから、株式を取得することと致しました。」

    サンネットワークリブによる介護事業拡大に加え、ニチイケアネットを100%子会社化し、福祉用具レンタル卸事業のエリア拡大を進めている。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「賃貸部門は介護事業を行う連結子会社サンネットワークリブ株式会社の売上は伸びたものの、営業拠点の整備やレンタル商品の積極的な先行投資による売上原価の増加のため、利益は減少いたしました。」

    サンネットワークリブの介護事業は売上が伸びている一方、営業拠点整備とレンタル商品の先行投資による原価増加が利益を押し下げる構図を再確認している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「賃貸部門は介護事業を行う連結子会社サンネットワークリブ株式会社の売上が伸びたものの、営業拠点の整備やレンタル商品の積極的な先行投資による売上原価の増加のため、利益面は減少いたしました。」

    サンネットワークリブの介護事業は売上が伸びている一方、営業拠点整備やレンタル商品の先行投資による原価増加により利益が減少する構図を再確認している。
  10. FY2023-Q1介護事業は売上伸長も利益減少有価証券報告書

    「賃貸部門は介護事業を行う連結子会社サンネットワークリブ株式会社の売上が伸びたものの、利益面は減少いたしました。」

    介護事業を行うサンネットワークリブの売上は伸長した一方、商事事業の利益面では減少が示されている。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「介護事業は介護機器レンタルの出店エリアを拡充するとともに、介護人材や介護施設不足という社会的課題を解決するための事業に積極的な投資を行ってまいります。」

    介護事業について、既存子会社の業容伸長の確認に加え、介護機器レンタルの出店エリア拡充と積極投資を成長施策として示している。
  12. FY2022-Q3介護事業の伸長と事業所関連費用の増加有価証券報告書

    「介護事業は連結子会社の業容が順調に伸長したものの、それに伴う事業所の新設・移転等による費用も増加いたしました。」

    サンネットワークリブによる介護事業の業容拡大が続く一方、事業所の新設・移転等に伴う費用増加も示されている。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「介護事業は連結子会社の業容が順調に伸長いたしました」

    介護事業への参入後、連結子会社の業容が順調に伸長したと記載され、事業拡大の進展が示されている。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「商事事業では、販売部門は競争激化による遊技設備等の受注減に伴い売上高は減少いたしましたが、賃貸部門は介護事業を行う連結子会社サンネットワークリブ株式会社の業績が寄与したことから利益面では伸長いたしました。」

    サンネットワークリブの介護事業が商事事業の利益面に寄与する状態を、当第1四半期でも確認している。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「2019年3月に連結子会社化した介護事業を行っているサンネットワークリブ株式会社の業績が寄与したことにより、当該事業全体の売上高・利益は減収増益となりました。」

    サンネットワークリブの介護事業が商事事業の業績に寄与する状態を通期でも確認している。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「商事事業では、新型コロナウイルス感染拡大の影響により映像・音響機器及び遊技機械・設備の売上高は減少いたしましたが、2019年3月に連結子会社化いたしました介護事業を行なっているサンネットワークリブ株式会社の業績が寄与したことから、売上高及び利益は減収増益となりました。」

    サンネットワークリブの子会社化と介護事業の業績寄与が第3四半期累計でも確認され、商事事業の減収増益に寄与している。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「2019年3月に連結子会社化いたしました介護事業を行なっているサンネットワークリブ株式会社の業績が寄与したことから、当該事業全体の売上高・利益は増収増益となりました。」

    サンネットワークリブを連結子会社化して介護事業へ参入する施策について、子会社の業績寄与が第2四半期累計でも示されている。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「2019年3月に連結子会社化いたしました介護事業を行なっているサンネットワークリブ株式会社の業績が寄与したことから、当該事業全体の売上高・利益は増収増益となりました。」

    サンネットワークリブの子会社化後、介護事業の業績が商事事業の増収増益に寄与したと初めて業績面で示している。
  19. FY2020再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間より、サンネットワークリブ株式会社の株式を取得し、子会社としたことに伴い、同社を連結の範囲に含めております。」

    サンネットワークリブを子会社として連結範囲に含め、介護事業への参入を図る状態を継続している。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間より、サンネットワークリブ株式会社の株式を取得し、子会社としたことに伴い、同社を連結の範囲に含めております。」

    サンネットワークリブを第1四半期から連結範囲に含める状態を継続している。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「企業結合に係る暫定的な処理の確定 当社が第1四半期連結会計期間に取得したサンネットワークリブ株式会社の取得金額及び取得原価の配分について、第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりますが、当第2四半期連結会計期間において確定しています。この結果、暫定的に算定されたのれんの金額1,626百万円は2百万円減少し、1,623百万円となっています。」

    サンネットワークリブの子会社化後の取得原価配分が第2四半期に確定し、のれん額が1,626百万円から1,623百万円へ確定している。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「商事事業セグメントにおいて、当第1四半期連結会計期間より、サンネットワークリブ株式会社の株式を取得し、同社を連結子会社といたしました。なお、当該事象によるのれんの発生額は1,626百万円であります。」

    サンネットワークリブの子会社化について、当第1四半期から連結子会社として連結範囲に組み入れ、1,626百万円ののれんを認識している。なお、みなし取得日は2019年5月31日で、損益計算書には同社の業績を含めていない。
  23. FY2019初出有価証券報告書

    「当社グループは、主力事業の建機事業において建設機械の販売及び賃貸を全国展開しておりますが、同社を当社グループの子会社とすることで、今後介護事業への参入を図り事業拡大が十分見込めることから株式を取得することといたしました。取得後の持分比率 100%」

    2019年3月12日にサンネットワークリブの株式取得を完了し、介護福祉用具の賃貸・販売を通じた介護事業への参入を図る方針を示している。
一緒に動いた変遷

「財務健全性を保ちながら安定配当・業績連動還元」は、この変遷が動いた23回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1財務健全性を保ちながら安定配当・業績連動還元4回
  3. 2事業改革の手段としてのM&A・アライアンス活用4回
  4. 3建機事業における受注競争・稼働率・原価の悪化3回
  5. 4CSS技術開発の子会社化によるICT建機・i-Construction事業の拡大3回
  6. 5不動産事業の賃貸不動産への18億円設備投資計画3回
  7. 6営業取引・関係会社借入に伴う債務保証エクスポージャー3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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