新中期経営計画2017におけるROA・ROE目標
FY2018に初出。13回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
川辺がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。30社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「上記計画最終年度目標(2029年3月期 連結ベース) ① 売上高 140億円 ② 営業利益 3.5億円 ③ 経常利益 5億円 ④ 経常利益率 3.5% ⑤ ROE 5.5% ⑥ ROA 3.0% ⑦ ROIC 3.5%」
中期経営計画2023NEXTの2026年3月期目標から、中期経営計画2026の2029年3月期目標へ更新した。売上高、営業利益、経常利益、利益率、ROE、ROA、ROICを新たな経営指標として設定している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度のROAは2.10%(前連結会計年度1.02%)、ROEは3.89%(前連結会計年度1.94%)の結果となりました。」
ROAは1.02%から2.10%、ROEは1.94%から3.89%へ上昇した。中期経営計画2023 NEXTの採算性向上に関する測定可能な進捗として記載されている。 - FY2023再定義有価証券報告書
「上記計画最終年度目標(2026年3月期 連結ベース) ① 売上高 145億50百万円 ② 経常利益 3億円 ③ 配当性向 40%以上」
旧中期経営計画2020の目標取り下げ後、「中期経営計画2023 NEXT」において、2026年3月期を最終年度とする売上高145億50百万円、経常利益3億円、配当性向40%以上の新たな経営指標を設定した。 - FY2022後退有価証券報告書
「次期につきましては「新中期経営計画2020」の最終年度でありますが、新型コロナウイルス感染症拡大等の大幅な外部環境の変化に伴い、計画を見直す必要があることから、最終年度の計画を取り下げさせていただきました。」
ROA2.61%・ROE4.60%の目標を掲げていた新中期経営計画2020の最終年度計画を取り下げた。通期実績はROA△2.98%、ROE△6.02%で、前年度からは改善した。 - FY2021新計画初年度のROA・ROE悪化有価証券報告書
「初年度となる当連結会計年度のROAは△3.46%(前年度ROA△0.1%)、ROEは△6.79%(前年度ROE△0.19%)の結果となりました。」
新中期経営計画2020のROA2.61%・ROE4.60%という目標に対し、初年度実績はROA△3.46%、ROE△6.79%となった。会社は主因として売上高の減少を挙げている。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社グループは、『川辺株式会社・新中期経営計画2020』における経営指標の目標を以下の通りに置き、採算性の向上を最重要課題として、より強固な経営基盤の確立に努めます。上記計画最終年度目標(2023年3月期)① 総資本利益率 (ROA) (連結)2.61% ② 株主資本利益率(ROE) (連結)4.60%」
新中期経営計画2020において、最終年度を2023年3月期とするROA2.61%・ROE4.60%の新目標を設定した。旧計画の最終年度実績はROA△0.10%、ROE△0.19%であった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当連結会計年度、当社グループは中期経営計画である「川辺株式会社・新中期経営計画2017」の最終年度となる3年目をスタートいたしました。計画当初からの経営ビジョンであるコト提案型企業への変革と好循環型製造小売業を目指し、今期は、既存売場の再構築と新規売上の開拓を重点施策として、計画達成に向け取り組んでまいりました。」
ROA・ROEの具体的な目標値は再掲されていないが、計画最終年度における重点施策を通じた計画達成への取り組みを継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当連結会計年度、当社グループは中期経営計画である「川辺株式会社・新中期経営計画2017」の最終年度となる3年目をスタートいたしました。計画当初からの経営ビジョンであるコト提案型企業への変革と好循環型製造小売業を目指し、今期は、既存売場の再構築と新規売上の開拓を重点施策として、計画達成に向け取り組んでまいりました。」
ROA・ROEの目標値は再掲されていないが、計画最終年度に入り、重点施策を通じた計画達成への取り組みを継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当連結会計年度、当社グループは中期経営計画である「川辺株式会社・新中期経営計画2017」の最終年度となる3年目をスタートいたしました。計画当初からの経営ビジョンであるコト提案型企業への変革と好循環型製造小売業を目指し、今期は、既存売場の再構築と新規売上の開拓を重点施策として、計画達成に向け取り組んでまいりました。」
ROA・ROEの目標値自体は再掲されていないが、計画最終年度に入り、重点施策を通じた計画達成への取り組みを継続している。 - FY2019目標進捗の遅れ有価証券報告書
「当社グループは、目標とする経営指標として「総資本利益率 (ROA)2.65%」「株主資本利益率 (ROE)5.27%」を主要な経営指標目標として定めておりますが、当連結会計年度のROAは1.89%(前年度ROA2.13%)、ROEは3.62%(前年度の4.38%)と進捗状況に遅れが生じております。」
2020年3月期目標のROA2.65%・ROE5.27%に対し、当期実績はROA1.89%・ROE3.62%で、会社自身が進捗の遅れを説明している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「この様な状況のもと、当社グループは、今期、中期経営計画である『川辺株式会社・新中期経営計画2017』の2年度目を迎えております。今期は更にシフトチェンジが必要と考え、コト提案に付加価値のサービスを加味し、計画の達成に向け取り組んでおります。」
新中期経営計画2017の2年度目として、計画達成への取り組みを継続している。計画最終年度のROA・ROE目標値は当 filing では再掲されていない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「この様な状況のもと、当社グループは、今期、中期経営計画である『川辺株式会社・新中期経営計画2017』の2年度目を迎えております。今期は更にシフトチェンジが必要と考え、コト提案に付加価値のサービスを加味し、計画の達成に向け取り組んでおります。」
新中期経営計画2017の2年度目として計画達成への取り組みを継続している。ただし、ROA・ROEの具体的な目標値は当四半期 filing では再掲されていない。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、『川辺株式会社・新中期経営計画2017』における経営指標の目標を以下の通りに置き、採算性の向上を最重要課題として、より強固な経営基盤の確立に努めます。上記計画最終年度目標(2020年3月期)① 総資本利益率 (ROA) (連結)2.65% ② 株主資本利益率(ROE) (連結)5.27%」
新中期経営計画2017の最終年度である2020年3月期について、連結ROA2.65%、連結ROE5.27%を目標としている。