SDGsに向けた再生繊維・環境配慮型もの作り
FY2021に初出。11回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「E:環境分野では、「カシミヤの回収事業」「無染色ナチュラルベーシックによる水量の削減」「絶滅危惧種保護募金活動」「環境配慮型素材の使用」など環境に関する活動は積極的に行って参ります。 S:社会・人的資本に関しては、女性活躍をはじめとした「ダイバーシティ」「従業員の健康労働環境配慮」ハラスメントを中心にした「人権の尊重」そして「地域社会との繋がり」を強化して参ります。」
従来の再生繊維・環境配慮型もの作りから、カシミヤ回収、水使用量削減、生物多様性・募金、ダイバーシティ、健康、人権、地域社会までESG活動の対象を拡大している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「加えてサステナブルSDGs活動は、「100年先の子供たちのために」をテーマに環境・社会・ヒトの観点で課題に取り組んでまいります。」
環境・社会・ヒトの観点からサステナブルSDGs活動に取り組む方針を継続している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「加えてサステナブルSDGs活動は、「100年先の子供たちのために」をテーマに環境・社会・ヒトの観点で課題に取り組んでまいります。」
従来の再生繊維・環境配慮型もの作りから、環境・社会・ヒトの観点を含むサステナブルSDGs活動へ対象を広げている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社グループにおいては、当連結会計年度の重点課題として掲げている新規販路の開拓、EC事業の拡大、収益の改善、マーケティング活動・広報活動強化、SDGsの施策を更に推進し」
SDGsの施策を含む当連結会計年度の5つの重点課題を引き続き推進している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社グループにおいては、当連結会計年度の重点課題として掲げている新規販路の開拓、EC事業の拡大、収益の改善、マーケティング活動・広報活動強化、SDGsの施策を更に推進し」
SDGsの施策を含む当連結会計年度の5つの重点課題を引き続き推進している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社グループにおいては、当連結会計年度の重点課題として掲げている新規販路の開拓、EC事業の拡大、収益の改善、マーケティング活動・広報活動強化、SDGsの施策を更に推進し」
SDGsの施策を含む5つの重点課題を当連結会計年度も引き続き推進している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「具体的には、新規販路の開拓強化、EC事業の拡販、直営店舗の黒字化、SDGsの促進です。」
SDGsの促進を重点課題の一つとして引き続き掲げている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況下において、当社グループは、当期の重点課題として掲げている新規販路の開拓、EC事業の拡大、収益の改善、マーケティング活動・広報活動強化、SDGsの取り組み、の5つを更に推進し」
SDGsの取り組みを含む5つの重点課題を引き続き推進しているが、当四半期では再生繊維等の具体的な内容は記載されていない。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「ハンカチーフにつきましては、新しい取り組みとして、コーヒーブロガーとのコラボ商品の販売、当社オリジナルによるサステナブル商品の販売、著名ブランドとのコラボマスクの販売等を積極的に行いましたが」
SDGs・環境配慮の取り組みについて、当社オリジナルのサステナブル商品の販売を実施したと説明しており、従来の方針が具体的な商品展開に進んでいる。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「新規販路の開拓、EC事業の拡大、収益の改善、マーケティング活動、広報活動強化、SDGsの取り組みと5つの重点課題を上げ」
SDGsの取り組みを引き続き5つの重点課題の一つとして掲げているが、当四半期では再生繊維等の具体的内容は再掲されていない。 - FY2021初出有価証券報告書
「SDGsの取り組み 国際社会共通のこの目標に向かい、弊社も「できることから始めよう」をテーマに、再生繊維の使用や環境に配慮した、もの作りを本格的にスタートいたします。」
SDGsの重点課題として、再生繊維の使用と環境配慮型のもの作りを本格的に開始する方針を初めて明示している。