ビレロイ&ボッホのテーブルウェア販売事業の譲受
FY2018-Q1に初出。17回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025-H1達成有価証券報告書
「当社連結子会社であった㈱エッセンコーポレーションは清算結了したため、当中間連結会計期間より連結の範囲から除外しております。」
ビレロイ&ボッホ等を扱っていたエッセンコーポレーションについて、事業承継・会社解散に続き清算が結了し、連結範囲から除外された。 - FY2024前進有価証券報告書
「なお、事業ポートフォリオ見直しの一環で、(株)エッセンコーポレーションは事業を当社に承継し、2024年2月に会社を解散いたしました。」
ビレロイ&ボッホ等の販売子会社であったエッセンコーポレーションについて、事業を当社へ承継した上で2024年2月に解散する再編が実施された。 - FY2024-Q2エッセンコーポレーションが減収へ転換有価証券報告書
「ブランド事業においても、ドイツのテーブルウェアブランド「Villeroy & Boch(ビレロイアンドボッホ)」等を取扱う(株)エッセンコーポレーションや「MINT(ミント)」などの家具・インテリアのネットショップの売り上げが、前年同期比減少しました。」
Villeroy & Boch等を扱うエッセンコーポレーションは、前年度に前年同期を上回っていた状況から、当四半期は前年同期比減収となった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「ドイツのテーブルウェアブランド「Villeroy&Boch(ビレロイアンドボッホ)」等を取扱う(株)エッセンコーポレーションの売り上げも前期を上回りました。」
Villeroy & Boch等を取り扱うエッセンコーポレーションは、前年度までの減収・同水準から、当年度は前期を上回る売上となった。 - FY2022-Q3エッセンコーポレーションの売上が前年同期比増加へ転換有価証券報告書
「ドイツのテーブルウェアブランド「Villeroy&Boch(ビレロイアンドボッホ)」等を取扱う(株)エッセンコーポレーションの売り上げも前年同期を上回りました。」
エッセンコーポレーションは、前四半期の前年同期比同水準から、当第3四半期は前年同期を上回る売上へ変化した。 - FY2022-Q2エッセンコーポレーションの売上が前年同期比増加から同水準へ変化有価証券報告書
「ドイツのテーブルウェアブランド「Villeroy&Boch(ビレロイアンドボッホ)」等を取扱う(株)エッセンコーポレーションの売り上げは前年同期比で同水準となりました。」
エッセンコーポレーションは、前四半期の前年同期比増加から、当四半期は前年同期比同水準へ変化した。 - FY2022-Q1エッセンコーポレーションの売上が前年同期比増加へ転換有価証券報告書
「ブランド事業においては、一時期の巣ごもり消費にピークアウトの傾向が窺えるものの、withコロナ時代の所謂「おうち時間」が定着してきたことから、「MINT(ミント)」などの家具・インテリアのネットショップの売り上げが堅調に推移したほか、ドイツのテーブルウェアブランド「Villeroy&Boch(ビレロイアンドボッホ)」等を取扱う(株)エッセンコーポレーションの売り上げも前年同期比で増加しました。」
ビレロイ&ボッホ等を取り扱うエッセンコーポレーションは、前年度までの売上減少の記載から、当第1四半期は前年同期比増加へ変化した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「ブランド事業においては、「MINT(ミント)」などの家具・インテリアのネットショップの売り上げは増加しましたが、ドイツテーブルウェアブランドの「Villeroy & Boch(ビレロイアンドボッホ)」等を取扱う㈱エッセンコーポレーションの売上減少により減収となりました。」
ビレロイ&ボッホ等を取り扱うエッセンコーポレーションの売上減少が続き、家具家庭用品のブランド事業の減収要因となった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「ブランド事業においては、ドイツテーブルウェアブランドの「Villeroy & Boch(ビレロイアンドボッホ)」等を取扱う㈱エッセンコーポレーションの売上減少により減収となりました。」
ビレロイ&ボッホ等を取り扱うエッセンコーポレーションの売上減少が続き、家具家庭用品のブランド事業の減収要因となった。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「ブランド事業においては、ドイツテーブルウェアブランドの「Villeroy & Boch(ビレロイアンドボッホ)」等を取扱う㈱エッセンコーポレーションなどの売上減少により減収となりました。」
Villeroy & Boch等を取り扱うエッセンコーポレーションなどの売上減少が続き、家具・家庭用品のブランド事業の減収要因となった。 - FY2019主力ブランド入れ替えにより販売子会社が減収有価証券報告書
「ドイツテーブルウェアブランドの「Villeroy & Boch(ビレロイ アンド ボッホ)」等を取扱う㈱エッセンコーポレーションなどの売り上げが減少しました」
ビレロイ&ボッホの販売子会社としての展開は続いているが、エッセンコーポレーションなどの売上減少が年度のブランド事業の減収要因として記載された。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「ブランド事業では、ベルギー発のプレミアム・カジュアルバッグブランド「Kipling(キプリング)」を販売する㈱L&Sコーポレーションや「MINT(ミント)」などの家具・インテリアのネットショップの売り上げは増加しましたが、ドイツのコンフォートシューズブランド「BIRKENSTOCK(ビルケンシュトック)」等を販売する㈱ベネクシーなどの売り上げが減少したことから、ブランド事業全体では僅かながら減収となりました。」
複数ブランドの入れ替わりが続き、KiplingやMINTの増収があった一方、Benexyなどが減収となり、ブランド事業全体は僅かながら減収となった。 - FY2019-Q2主力ブランドの入れ替えにより減収有価証券報告書
「ブランド事業では、「MINT(ミント)」をはじめとする家具・インテリアのネットショップの売り上げは伸長しました。一方、ドイツのテーブルウエアブランド「Villeroy & Boch(ビレロイ アンド ボッホ)」等を販売する㈱エッセンコーポレーションは、主力ブランドの入れ替えにより売り上げが減少しました。」
ビレロイ&ボッホの販売子会社としての展開は継続しているが、主力ブランドの入れ替えによりエッセンコーポレーションは減収となった。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「ドイツのテーブルウエアブランド「Villeroy & Boch(ビレロイ アンド ボッホ)」は昨年10月より当社傘下での販売を開始しておりますが、当第1四半期累計期間の売り上げが、昨年9月に販売代理権が他社に移行したキッチン用品ブランド「WMF(ヴェーエムエフ)」の売り上げをカバーするまでには至らず」
Villeroy & Bochの販売開始後の売上状況が記載され、WMF販売事業の譲渡後も同ブランドを販売子会社の新たな取扱ブランドとして展開している。 - FY2018-Q3達成有価証券報告書
「なお、ヴェーエムエフジャパンコンシューマーグッズ㈱は、昨年10月1日付で㈱グループセブ ジャパンに「WMF」等製品の販売事業を譲渡するとともに、社名を㈱エッセンコーポレーションに変更し、その後、新たにドイツのテーブルウェアブランド「Villeroy & Boch(ビレロイ アンド ボッホ)」の販売子会社として活動しています。」
前回の基本合意・事業譲渡契約段階から進み、ビレロイ&ボッホの販売子会社として活動していることが記載された。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当社は、平成29年8月25日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるヴェーエムエフジャパンコンシューマーグッズ㈱(平成29年10月1日付で、㈱エッセンコーポレーションに商号変更)が、ビレロイ アンド ボッホテーブルウェアジャパン㈱からドイツ家庭用品ブランド「Velleroy&Boch(ビレロイアンドボッホ)」のテーブルウェア販売事業を譲り受けることについて決議を行い、平成29年9月12日付で事業譲渡契約を締結いたしました。」
前 filing の基本合意契約締結決議から進み、平成29年9月12日付でビレロイ&ボッホのテーブルウェア販売事業の事業譲渡契約を締結した。譲受完了とは記載されていない。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「当社は、平成29年7月28日開催の当社取締役会において、ドイツでも有数の家庭用品ブランド「Velleroy & Boch(ビレロイ&ボッホ)」のテーブルウェア販売事業を、同ブランドの販社であるビレロイ アンド ボッホ テーブルウェアジャパン㈱から譲り受けることに関し、基本合意契約を締結することを決議いたしました。 当社の家庭用品事業におけるコアブランドとして、260年以上の歴史ある同ブランドを一層発展させていくことは、当社の経営方針と合致しているとの判断から、事業の譲受に関する基本合意契約を締結する決議を行ったものです。 (3)事業譲受予定日 平成29年10月16日」
平成29年7月28日、ビレロイ&ボッホブランド製品の販売事業を譲り受ける基本合意契約の締結を取締役会で決議した。家庭用品事業のコアブランドとして発展させる方針で、事業譲受予定日は平成29年10月16日。本文上は基本合意と予定の段階であり、譲受完了とは記載されていない。