三栄コーポレーション(8119)・リスク再掲
重大な製造物賠償責任による信用・ブランドイメージ低下
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク577社が書いているテーマ・逆風600社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。56社中11社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの603件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「このリスクを回避するため、製造販売部門に専門の知識経験を有する品質管理担当(QA)を配置して品質管理を徹底することはもちろんのこと、万が一に備えて製造物賠償責任保険(PL保険)を付保してリスク移転措置を講じております。」
重大な製造物賠償責任による信用・ブランドイメージ低下と賠償金支払義務のリスク、QA配置・PL保険による対応が継続している。 - FY2021後退有価証券報告書
「しかしながら、万が一、重大な製造物賠償責任が発生した場合は、信用、ブランド・イメージが大幅に低下する可能性があり、さらに、賠償金支払義務が発生した場合には、当社グループの事業活動や経営成績、財政状態などに大きく影響を及ぼす可能性があります。」
重大な製造物賠償責任による信用・ブランドイメージ低下と賠償金支払義務のリスクは継続したが、前年度に記載された「製造物賠償責任保険の付保金額を大幅に超える」という具体的な条件は当 filing では記載されていない。 - FY2019悪化有価証券報告書
「しかしながら、万一、重大な製造物賠償責任が発生した場合は、信用、ブランド・イメージが大幅に低下する可能性があり、さらに、製造物賠償責任保険の付保金額を大幅に超える賠償金支払義務が発生した場合には、当社グループの事業活動や経営成績、財政状態などに大きく影響を及ぼす可能性があります。」
従来の信用・ブランドイメージ低下リスクに加え、製造物賠償責任保険の付保金額を大幅に超える賠償義務の可能性まで明示された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、万一、重大な製造物賠償責任が発生した場合は、信用、ブランド・イメージが大幅に低下する可能性があり、当社グループの事業活動や経営成績、財政状態などに大きく影響を及ぼす可能性があります。」
品質管理・製造物賠償責任保険を前提としつつ、重大な製造物賠償責任による信用・ブランドイメージ低下のリスクが継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、提供している生活関連用品を中心とした商品の品質管理を徹底するとともに、製造物賠償責任保険に加入しております。しかしながら、万一、重大な製造物賠償責任が発生した場合は、信用、ブランド・イメージが大幅に低下する可能性があり、当社グループの事業活動や経営成績、財政状態などに大きく影響を及ぼす可能性があります。」
品質管理と製造物賠償責任保険への加入を記載する一方、重大な製造物賠償責任が発生した場合の信用・ブランドイメージ低下をリスクとしている。