三栄コーポレーション(8119)・目標再定義
ROE15%の安定的確保
FY2017に初出。8回の記載のうち5回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2026。
8記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE向上目標254社が書いているテーマ・逆風3社・追い風254社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中27社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの258件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「定量目標:最終計画年度までに、経常利益20億円、および当期純利益累計30億円を達成します。またROE10%以上を目指すとともに、各事業組織においては、ROICツリー構成要素をモニタリングし、時系列的な業績管理を実施します。」
従来のROE15%目標から、新中期経営計画『SANYEI NEXT 2028』ではROE10%以上を目指す目標へ整理された。ROICツリー構成要素のモニタリングと時系列的な業績管理も達成手段として示された。 - FY2023再定義有価証券報告書
「また、収益向上に注力し、10年後までに、経常利益40億円以上(経常利益率7%以上)の実現を目指します。」
従来のROE15%を中心とする目標の記載から、10年後までに経常利益40億円以上、経常利益率7%以上を実現する長期目標へ整理された。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社グループは長期的に安定した収益を確保できる経営基盤の確立が、永続的な企業の存続やステークホルダーの皆さまをはじめとする社会全体の利益に資するとの考えから、7%程度の経常利益率を目標として掲げています。」
従来のROE15%目標は当 filing で明示されず、長期的な経常利益率7%程度を目標とする指標へ重点が移った。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当社グループは、株主重視の観点から、ROE(自己資本当期純利益率)を目標とする経営指標に据えています。安定的に確保すべきROEの水準として15%を掲げています。」
ROE15%の目標は維持されたが、連結ROE実績は前期6.4%から当期1.5%へ低下した。 - FY2018短期ROE8%以上の目標とROIC活用を明示有価証券報告書
「短期的には、少なくとも8%以上の水準を確保することを目指しておりますが、中長期的には、安定的に15%の水準を確保することを目標に掲げております。当連結会計年度におけるROE(自己資本当期純利益率)は前期比5.7%低下の6.4%となりましたが、当社グループとしては、目標の達成に向けて、セグメント毎、事業部毎などで、常にROIC(投下資本利益率)を意識した事業の展開が図れるようシステム基盤の構築を進めております。」
従来の中長期ROE15%目標に加え、短期的には8%以上を目指す時間軸と、ROICを意識した事業展開のためのシステム基盤構築が明示された。年度ROEは6.4%であった。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、株主重視の観点から、ROE(自己資本当期純利益率)を目標とする経営指標に据えております。安定的に確保すべきROEの水準として15%を掲げております。」
ROEを目標指標とし、安定的に確保すべき水準を15%と明示している。当期の連結ROEは12.1%と開示されている。