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三栄コーポレーション(8119)・リスク顕在化

海外ブランドの販売代理店契約・取扱計画への依存

FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018。直近の記載はFY2026。

7記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2019顕在化FY2022 – FY20262017: 120172018: 220182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
ライセンス・販売提携・CRO等の外部パートナー依存100社が書いているテーマ・逆風103社・追い風0社

三栄コーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。42社中8社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている100社のうち14社を表示しています。上の文は100社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「当社連結子会社である㈱ベネクシーは2026年4月30日を効力発生日として、Orthofeetブランド事業を、当該ブランド保有企業であるOrthofeet Inc.が設立したオーソフィートジャパン㈱へ、事業譲渡を完了いたしました。」

    海外ブランドの取扱・契約への依存について、Orthofeetブランド事業のブランド保有企業側への事業譲渡が実際に完了し、ベネクシー解散・清算の契機となった。
  2. FY2025顕在化有価証券報告書

    「契約解除損15,981千円は、当社子会社㈱ベネクシーでの一部海外ブランド契約解除に係る費用によるものです。」

    海外ブランドの契約継続・取扱いに関するリスクについて、一部海外ブランド契約の解除と、それに伴う契約解除損の計上が実績として示された。
  3. FY2022悪化有価証券報告書

    「また、海外ブランド品は、受注や販売の見込みに基づき一定時期にまとめて海外メーカーに発注し、一定量を在庫として保有する必要がありますが、実際の受注や販売が見込みどおりとならないことがあるため、在庫として保有する棚卸資産が過剰在庫となる可能性があります。」

    代理店契約の変更・継続懸念や新規ブランドの計画未達に加え、海外ブランド品の一括発注に伴う過剰在庫リスクが明示された。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「海外ブランドの取扱いにあたっては、正規の販売代理店契約の条件内容の変化や、同契約を継続することに懸念が生じた場合、あるいは、新規に取り扱うこととなったブランドが様々な理由から計画通り進まなかった場合は、当該ブランドの事業活動は元より、当社グループの経営成績に多大な影響を与える可能性があります。」

    海外ブランドの代理店契約条件の変化・継続懸念、新規ブランドの計画未達リスクが継続している。
  5. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「ドイツのテーブルウエアブランド「Villeroy & Boch(ビレロイ アンド ボッホ)」は昨年10月より当社傘下での販売を開始しておりますが、当第1四半期累計期間の売り上げが、昨年9月に販売代理権が他社に移行したキッチン用品ブランド「WMF(ヴェーエムエフ)」の売り上げをカバーするまでには至らず、販社である㈱エッセンコーポレーションが減収となりました。」

    WMFの販売代理権が他社へ移行した事象と、その後のVilleroy & Bochの売上がWMF分を補うまでに至っていない状況が継続して記載されている。
  6. FY2018顕在化有価証券報告書

    「ドイツの家庭用品ブランドである「WMF(ヴェーエムエフ)」等の販売代理店契約がブランドホルダーの意向で他社に移ったこと」

    海外ブランドの販売代理店契約の継続・条件変更に関するリスクについて、WMF等の販売代理店契約が実際に他社へ移転した事象が記載された。併せてKiplingの並行輸入品流入も販売上の悪材料として記載されている。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「海外ブランドの取扱いにあたっては、正規の販売代理店契約の条件内容の変化や、同契約を継続することに懸念が生じた場合、あるいは、新規に取り扱うこととなったブランドが様々な理由から計画通り進まなかった場合は、当該ブランドの事業活動は元より、当社グループの経営成績に多大な影響を与える可能性があります。」

    海外ブランドの代理店契約条件の変化・継続懸念、新規ブランドが計画通り進まない場合の影響を記載している。
一緒に動いた変遷

「国内消費・外需・インバウンドの低迷と先行き不透明感」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内消費・外需・インバウンドの低迷と先行き不透明感4回
  3. 2売上総利益率の改善と販管費管理による利益改善3回
  4. 3海外向けOEMおよび中国向けトラベル商材の低迷3回
  5. 4業績不振・債務超過関係会社への投融資回収リスク3回
  6. 5次期連結営業利益19億円・経常利益19億円・純利益12億円の予想2回
  7. 6原材料価格高騰とサプライチェーン混乱による仕入・輸送コスト上昇2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三栄コーポレーションの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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