ユニ・チャーム(8113)・方針後退
取引先との関係維持・強化を目的とする政策保有株式
FY2017に初出。9回の記載のうち6回が「後退」で、最初の「後退」はFY2018。直近の記載はFY2025。
9記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策606社が書いているテーマ・逆風0社・追い風549社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの611件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025後退有価証券報告書
「非上場株式 13 346 非上場株式以外の株式 21 21,294」
政策保有株式は合計34銘柄となり、前年度の35銘柄から減少した。必要最小限の保有と毎年の合理性検証、適宜売却の方針を継続している。 - FY2024後退有価証券報告書
「非上場株式13銘柄、非上場株式以外の株式22銘柄」
政策保有株式は合計35銘柄となり、前年度の36銘柄から1銘柄減少した。必要最小限の保有と毎年の合理性検証、合理性がない場合の売却方針を継続している。 - FY2023後退有価証券報告書
「非上場株式14銘柄、非上場株式以外の株式22銘柄」
政策保有株式は合計36銘柄となり、前年度の37銘柄から減少した。1銘柄を売却する一方、必要最小限の保有と毎年の合理性検証を継続している。 - FY2022保有銘柄数微増・新規取得継続有価証券報告書
「非上場株式14銘柄、非上場株式以外の株式23銘柄」
政策保有株式は合計37銘柄となり、前年度の36銘柄から1銘柄増加した。非上場株式3銘柄、上場株式4銘柄を新規取得・増加させる一方、非上場株式1銘柄を売却し、保有の合理性を毎年検証する方針を継続している。 - FY2021保有銘柄数微増・売却継続有価証券報告書
「非上場株式 13 578 非上場株式以外の株式 23 11,352」
政策保有株式は合計36銘柄となり、前年度の35銘柄から1銘柄増加した一方、1銘柄を売却し、保有合理性の毎年検証と必要最小限の保有方針を継続している。 - FY2020後退有価証券報告書
「非上場株式13銘柄、非上場株式以外の株式22銘柄」
政策保有株式は合計35銘柄となり、前年度の合計36銘柄からさらに減少した。保有目的の毎年検証と必要最小限の保有方針は継続している。 - FY2019後退有価証券報告書
「当社は、企業価値の増加に資するか否かという観点から、配当や取引関係の維持・強化等によって得られる便益とリスク、資本コスト等を総合的に勘案し、必要最小限の株式を保有いたします。」
政策保有株式について、必要最小限の保有と毎年の検証、合理性がない場合の適宜売却を明示した。保有銘柄数は非上場14、上場22の計36銘柄となった。 - FY2018後退有価証券報告書
「銘柄数 37銘柄 貸借対照表計上額の合計額 11,747百万円」
政策保有株式は、前年度の61銘柄・13,847百万円から37銘柄・11,747百万円へ減少した。保有目的は引き続き「取引の維持・強化」とされている。 - FY2017初出有価証券報告書
「保有目的 取引の維持・強化」
政策保有株式について、61銘柄、貸借対照表計上額合計13,847百万円を保有し、各銘柄の保有目的を取引の維持・強化と記載している。