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ユニ・チャーム(8113)・リスク顕在化

買収・出資・提携・事業統廃合の成果未達リスク

FY2016に初出。15回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

15記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q3顕在化FY2021 – FY20252017: 420172018: 220182019: 220192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
買収・提携・新規事業投資の計画未達・投資損失リスク209社が書いているテーマ・逆風211社・追い風0社

ユニ・チャームがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。80社中13社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの211件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025顕在化有価証券報告書

    「当社のインドネシア及び中国子会社のパーソナルケアセグメントに属する資金生成単位において、他社との競争激化等、事業環境の変化により収益性が低下したため、「有形固定資産」の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、インドネシア子会社においては当該減少額2,741百万円、中国子会社においては1,272百万円を減損損失として「その他の費用」に計上しております。」

    競争激化等による収益性低下を受け、インドネシアで2,741百万円、中国で1,272百万円の有形固定資産減損を計上した。
  2. FY2024顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度における主な減損損失は、当社子会社であるUni-Charm Corporation Sdn. Bhd.、DSG Malaysia Sdn. Bhd.及びUNI-CHARM MALAYSIA TRADING SDN.BHD.等のパーソナルケアセグメントに属する事業において、前連結会計年度に引き続き、事業環境の変化に応じて、使用価値の算定に用いる事業計画を見直した結果、買収時に想定していた超過収益力が低下したため、同国での事業に関連する「のれん」の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額682百万円を減損損失として「その他の費用」に計上したものとなります。」

    買収後のマレーシア事業について、前年度に続き買収時想定の超過収益力低下が実際に発生し、682百万円ののれん減損を計上した。
  3. FY2023顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度における主な減損損失は、当社子会社であるUni-Charm Corporation Sdn. Bhd.、DSG Malaysia Sdn. Bhd.及びDisposable Soft Goods (Malaysia) Sdn. Bhd.のパーソナルケアセグメントに属する事業において、事業環境の変化に応じて、使用価値の算定に用いる事業計画を見直した結果、買収時に想定していた超過収益力が低下したため、同国での事業に関連する「のれん」の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額2,739百万円を減損損失として「その他の費用」に計上しております。」

    買収・提携後の成果未達リスクについて、マレーシア事業で2,739百万円ののれん減損が新たに発生した。
  4. FY2022顕在化有価証券報告書

    「当社子会社であるUnicharm Australasia Holding Pty Ltd.のパーソナルケアセグメントに属する事業において、原材料価格の高騰や割引率の上昇等の影響により、買収時に想定していた超過収益力が低下したため、同国での事業に関連する「のれん」の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額1,258百万円を減損損失として「その他の費用」に計上しております。」

    買収後のオーストラリア事業で1,258百万円、マレーシア事業で945百万円ののれん減損を計上し、買収後の成果未達・資産価値低下が続いていることを示した。
  5. FY2021顕在化有価証券報告書

    「当社子会社であるUnicharm Australasia Holding Pty Ltd.のパーソナルケアセグメントに属する事業において、原材料価格の高騰や、為替相場の悪化等の影響により、買収時に想定していた超過収益力が低下したため」

    買収後の事業について、原材料価格・為替の影響で買収時の想定を下回り、のれん4,757百万円の減損損失が実際に発生した。
  6. FY2020対処有価証券報告書

    「実行後は、適時に減損兆候の判定を行って減損等のリスクを把握、計画を下回っている対象事業会社はその原因を分析し必要に応じて事業計画の見直し等で計画収益が回収出来るように努めております。」

    買収・提携後の成果未達リスクに対し、減損兆候の判定、原因分析、事業計画の見直しを行う管理手続きを具体化した。
  7. FY2019顕在化有価証券報告書

    「また、2018年9月に買収しましたDSG (Cayman) Ltd.のインドネシア事業につきましては、既存事業との融合を進め、流通チャネルの再編を行ったことに伴い、買収事業の帳合に係る無形資産(顧客関連資産)等について、当期において、5,543百万円を減損損失として計上いたしました。」

    DSG買収後のインドネシア事業で、買収時に想定した成長計画との乖離に伴う減損損失5,543百万円が実際に発生した。
  8. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について、重要な変更はありません。」

    買収・出資・提携・事業統廃合の成果未達リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  9. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について、重要な変更はありません。」

    買収・出資・提携・事業統廃合の成果未達リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  10. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について、重要な変更はありません。」

    買収・出資・提携・事業統廃合の成果未達リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  11. FY2017再掲有価証券報告書

    「市場の変化や施策の成果が予想を下回ることなどで、保有資産の価値下落による損失等が発生する可能性があります。」

    買収・出資・提携・事業統廃合等の成果未達リスクを継続して開示している。
  12. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生または前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について、重要な変更はありません。」

    買収・出資・提携・事業統廃合の成果未達リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  13. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について、重要な変更はありません。」

    買収・出資・提携・事業統廃合の成果未達リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  14. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について、重要な変更はありません。」

    買収・出資・提携・事業統廃合の成果未達リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「市場の変化や施策の成果が予想を下回ることなどで、保有資産の価値下落による損失等が発生する可能性があります。」

    将来の買収、出資、提携、事業統廃合、合理化・独立化について、成果未達や保有資産価値下落の可能性をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「中国遊休資産の減損損失の発生」は、この変遷が動いた15回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国遊休資産の減損損失の発生5回
  3. 2関係会社の投資価値低下・債権放棄損の発生5回
  4. 3アジア新興国における景気回復の停滞4回
  5. 4新興各地域の需要拡大に対応した世界各地域の生産体制強化4回
  6. 5取引先との関係維持・強化を目的とする政策保有株式4回
  7. 6DSGCL買収による東南アジアの事業基盤・シナジー強化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユニ・チャームの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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