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ユニ・チャーム(8113)・施策顕在化

DSGCL買収による東南アジアの事業基盤・シナジー強化

FY2018-Q3に初出。16回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

16記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2019-Q3再掲FY2020-Q3 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q1悪化FY2023 – FY20242018: 12019: 320192020: 320202021: 320212022: 220222023: 220232024: 120242025: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024顕在化有価証券報告書

    「前連結会計年度に引き続き、事業環境の変化に応じて、使用価値の算定に用いる事業計画を見直した結果、買収時に想定していた超過収益力が低下したため、同国での事業に関連する「のれん」の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額682百万円を減損損失として「その他の費用」に計上したものとなります。」

    DSG買収による東南アジア事業基盤・シナジー強化について、タイ等での事業展開を続ける一方、マレーシア関連事業では買収時想定の超過収益力低下が続き、682百万円の減損が発生した。
  2. FY2023悪化有価証券報告書

    「Uni-Charm Corporation Sdn. Bhd.、DSG Malaysia Sdn. Bhd.及びDisposable Soft Goods (Malaysia) Sdn. Bhd.のパーソナルケアセグメントに属する事業において、事業環境の変化に応じて、使用価値の算定に用いる事業計画を見直した結果、買収時に想定していた超過収益力が低下したため」

    DSG買収後のマレーシア事業について、買収時の想定を下回る超過収益力の低下が続き、2,739百万円ののれん減損につながった。
  3. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「出生率の低下に加え、COVID-19の拡大の影響で市場の二極化が進んでいたタイにおいては、現地に合った2ブランド戦略で、2018年に買収したDSG (Cayman) Ltd.とのシナジーを活かし、幅広いお客様のニーズに応えてまいりました。」

    タイで現地に合った2ブランド戦略とDSG買収によるシナジーを活用し、幅広い顧客ニーズに対応する取り組みを継続している。
  4. FY2022悪化有価証券報告書

    「東南アジア地域における成長を図るために2018年9月に取得したDSG (Cayman) Ltd.の株式7,910百万円について、株式取得時に見込んでいた超過収益力が減少したと判断しました。」

    タイでDSG買収のシナジー活用を継続する一方、DSG関連のマレーシア事業等で減損が発生し、買収時に見込んだ超過収益力の低下が顕在化した。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「COVID-19の拡大の影響で、市場の二極化が進んでいたタイにおいては、2018年に買収したDSG (Cayman) Ltd.とのシナジーを活かし、幅広いお客様のニーズに応えてまいりました。」

    タイでDSG買収によるシナジーを活用し、市場の二極化と幅広い顧客ニーズに対応する取り組みを継続している。
  6. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「COVID-19の拡大の影響で、市場の二極化が進んでいたタイにおいては、2018年に買収したDSG (Cayman) Ltd.とのシナジーを活かし、幅広いお客様のニーズに応えてまいりました。」

    タイ・インドネシア等でDSG買収によるシナジーを活用し、市場の二極化と幅広い顧客ニーズに対応する取り組みを継続している。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「COVID-19拡大の影響で市場の二極化が進むタイやインドネシアにおいては、2018年に買収したDSG (Cayman) Ltd.とのシナジーを活かし、幅広いお客様のニーズに応え、安定的な成長を実現いたしました。」

    タイ・インドネシアでDSG買収によるシナジーを活用し、市場の二極化と幅広い顧客ニーズに対応する取り組みを継続している。
  8. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「COVID-19の影響で市場の二極化が進むタイやインドネシアにおいては、2018年に買収したDSG (Cayman) Ltd.とのシナジーを活かし、幅広いお客様のニーズに応え、安定的な成長を実現いたしました。」

    タイ・インドネシアで、DSG買収によるシナジーを活用し、市場の二極化と幅広い顧客ニーズに対応する取り組みを継続している。
  9. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「COVID-19の影響で市場の二極化が進むタイやインドネシアにおきましては、2018年に買収したDSG (Cayman) Ltd.とのシナジーを活かし、幅広いお客様のニーズに応えてまいりました。」

    タイ・インドネシアで、DSG買収によるシナジーを活用して市場の二極化と幅広い顧客ニーズに対応する取り組みを継続している。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「COVID-19の影響で市場が二極化傾向にあるタイやインドネシアにおきましては、2018年に買収したDSG (Cayman) Ltd.とのシナジーを活かし、幅広いお客様のニーズに応えてまいりました。」

    タイ・インドネシアで、DSG買収によるシナジーを活用して市場の二極化と幅広い顧客ニーズに対応する取り組みを継続している。
  11. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「COVID-19の影響で市場が二極化傾向にあるタイやインドネシアにおきましては、2018年に買収したDSG (Cayman) Ltd.とのシナジーを活用し、幅広いお客様のニーズに応えてまいりました。」

    タイ・インドネシアで、DSG買収によるシナジーを活用して市場の二極化と幅広い顧客ニーズに対応した。
  12. FY2019悪化有価証券報告書

    「また、当社子会社である、DSG (Cayman) Ltd.のグループのうちインドネシアを拠点とする子会社において、インドネシア国内における事業再編により買収時に想定していた将来成長計画から大きく乖離したため」

    DSG買収後のインドネシア事業について、事業再編と買収時想定からの大幅な成長計画乖離が明示され、買収シナジー・事業基盤強化の状況が悪化した。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、『Baby Love』、『Fitti』及び『PetPet』ブランドを保有しているDSG (Cayman) Ltd.の株式を取得した東南アジア地域におきましては、飛躍的な成長に向けたシナジー追求に努めてまいりました。」

    DSGCL買収後の東南アジア地域で、買収効果とシナジーの追求を継続している。
  14. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「『Baby Love』、『Fitti』及び『PetPet』ブランドを保有しているDSG (Cayman) Ltd.の株式を取得した東南アジア地域におきましては、飛躍的な成長に向けたシナジー追求に努めてまいりました。」

    DSGCL買収後の東南アジア地域で、買収効果とシナジーの追求を継続している。
  15. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、取得価額の配分が完了した結果、暫定的に算定された金額からのれんが25,359百万円減少しております。」

    DSGCL買収後の取得価額配分が完了し、取得資産・負債の評価が確定した。買収対価は59,901百万円、のれんは25,776百万円として整理され、東南アジアでの商品ライン・市場地位強化とシナジー追求を継続する段階となった。
  16. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「2018年9月25日に、当社はDSG (Cayman) Limited(以下「DSGCL」)の株式の100%を取得いたしました。」

    タイ、マレーシア、インドネシア、シンガポールでベビー用・大人用紙おむつを製造販売するDSGCLを買収した。支払対価は599億1百万円で、商品ライン・マーケットポジションの強化、規模の経済、物流機能等の統合によるコスト削減、東南アジアでのさらなる高成長を見込んでいる。買収自体は完了した一方、シナジーの追求は今後の取り組みとして記載されている。
一緒に動いた変遷

「買収・出資・提携・事業統廃合の成果未達リスク」は、この変遷が動いた16回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1買収・出資・提携・事業統廃合の成果未達リスク4回
  3. 2中国遊休資産の減損損失の発生4回
  4. 3関係会社の投資価値低下・債権放棄損の発生4回
  5. 4新興各地域の需要拡大に対応した世界各地域の生産体制強化3回
  6. 5取引先との関係維持・強化を目的とする政策保有株式3回
  7. 6インド工場火災に伴うEPCG輸出条件未達・関税支払リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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